「歯ぎしり」しすぎで、かぶせものが壊れるって本当? 歯科医の答えは? セラミックは割れやすいので注意 むし歯などで歯を削った後にかぶせるクラウンや詰め物などの補綴物(ほてつぶつ)。これらは歯ぎしりで壊れることがあるのでしょうか? そもそも天然歯も歯ぎしりがひどいと、割れたりすることはあるのでしょうか? 歯ぎしりによる歯や補綴物への影響について、若林歯科医院院長の若林健史歯科医師に聞きました。 歯科歯ぎしり 2/19
若林健史 歯を抜いた後、インプラントにためらう患者 「抜けたまま何もしない」はあり?奥歯ならいい?歯科医の答えは 歯周病や重度のむし歯で歯を抜くと、インプラントや入れ歯など、歯を補う治療を提案されます。なぜ、抜いた後は歯を補う治療が必要なのでしょうか。歯を抜いた後、そのままにしておいてはいけないのでしょうか。歯周病専門医で若林歯科医院院長の若林健史歯科医師に聞きました。 歯科インプラント 1/15
「くさくならない入れ歯」を細菌学者が開発 口臭や誤嚥性肺炎の予防に期待! 細菌の増殖を抑える静菌義歯 平成28年歯科疾患実態調査(厚生労働省)によれば、入れ歯を装着している人の割合は60代から徐々に増え、80代以降では約半数近くが総入れ歯です。こうした入れ歯の大きな悩みの一つが、「におい」です。また、入れ歯は毎日きれいに洗わないと細菌が繁殖しやすく、汚れた入れ歯が引き金となって誤嚥(ごえん)性肺炎が起こる危険性が高まります。このような問題の改善策として、細菌の増殖を抑える働きを備えた「静菌義歯(せいきんぎし)」が開発されました。どのようなものなのか、期待できる効果について開発者に聞きました。 歯科入れ歯口臭 12/18
若林健史 正月「お餅を食べたら、歯のかぶせものが取れた」トラブル 歯科医が毎年経験する休み明けに多い患者 2023年も残りわずか。慌ただしい日々の中、歯の不具合を放置してはいないでしょうか?実は年末年始は、餅でかぶせものや詰め物が取れるなど、歯のトラブルが起きやすいのです。トラブルの具体例やそうならないための対策について、若林歯科医院院長の若林健史歯科医師に聞きました。 餅歯科むし歯歯周病 12/18
若林健史 歯周病で治療費300万円かかった! なぜ高額に? 歯科医「歯を失うドミノ倒しに高額治療費は珍しくない」 自費診療がメインの矯正治療や審美治療では数百万円単位の治療費がかかることは珍しくありません。しかし、歯周病で高額の治療費がかかるとは意外です。このようなことは実際、あるのでしょうか。理由は何でしょうか。歯周病専門医の若林健史歯科医師に聞きました。 歯科歯周病 10/16
若林健史 歯科医院で歯型を取るとき「おえっ」となるのがイヤ! ほかに苦痛のない方法はないの? 歯のつめものやかぶせもの、マウスピースや入れ歯などを作るために欠かせない「型取り」。粘土のようなぐにゃぐにゃした材料を入れたトレーを口に入れるのが「イヤ」という人が多いようです。そのままの状態で材料が固まるのを待たなければならず「おえっ」となる。なぜあのような処置が必要なのか? ほかに苦痛のない方法はないのか? 歯周病専門医の若林健史歯科医師に聞きました。 歯科病院 12/20
「80歳で歯が20本以上」では足りない!? 認知症と歯の関係 65歳以上の4人に1人が認知症かその予備軍といわれる日本。認知症を予防し、発症しても進行を遅らせるためには「口の健康」が欠かせない。週刊朝日MOOK「家族で読む予防と備え すべてがわかる認知症2017」では、口から考える認知症、その新常識に迫っている。 シニア健康朝日新聞出版の本歯科病気認知症 8/7
日本は「子ども向け」レベル? 虫歯予防の世界基準 2017年3月、厚生労働省が歯みがき剤のフッ素濃度の上限を引き上げた。歯質を強化し、再石灰化を促すフッ素を、適切に取り入れていくのが望ましいということだ。週刊朝日MOOK「いい歯医者2017 誰も教えてくれなかった歯科の選び方」では、むし歯予防の世界基準について解説している。 朝日新聞出版の本歯科読書 7/26
入れ歯はなぜ臭う? 放置すると誤嚥性肺炎の原因にも… 失った歯を補う方法には、入れ歯やブリッジ、インプラントなどがあり、どの治療を選べばいいか迷うところ。そこで、週刊朝日MOOK「いい歯医者2017 誰も教えてくれなかった歯科の選び方」が、実際に現場で活躍する歯科医に、入れ歯についての素朴なギモンを尋ねてみた。 朝日新聞出版の本歯科読書 7/25
ブリッジの寿命は歯で決まる! 現役歯科医が教える予防ケア 失った歯を補う方法には、入れ歯やブリッジ、インプラントなどがあり、どの治療を選べばいいか迷うところ。そこで、週刊朝日MOOK「いい歯医者2017 誰も教えてくれなかった歯科の選び方」が、実際に現場で活躍する歯科医に、ブリッジについての素朴なギモンを尋ねてみた。 朝日新聞出版の本歯科読書 7/24
炎症で骨がなくなる!? 現役歯科医が勧めるインプラントの正しいメインテナンス 失った歯を補う方法には、入れ歯やブリッジ、インプラントなどがあり、どの治療を選べばいいか迷うところ。そこで、週刊朝日MOOK「いい歯医者2017 誰も教えてくれなかった歯科の選び方」が、実際に現場で活躍する歯科医に、インプラントについての素朴なギモンを尋ねてみた。 朝日新聞出版の本歯科読書 7/23
成人の8割は歯周病! 歯周ポケットにある◯◯に注意 日本人が歯を失う原因の1位は歯周病。でも「自分にはまだ関係のない話」と思っている人も多いはず。実は、40代に入ると歯周病になるリスクがアップする。週刊朝日ムック「いい歯医者 2017」では、歯周病が発症するメカニズムとセルフケアについて、現役歯科医に尋ねた。 朝日新聞出版の本歯科読書 7/22
歯科医は「狭き門」? 国家試験合格率が88%から65%まで下がった理由 近年、歯科医師国家試験の合格率が6~7割台と落ち込み、“狭き門”になりつつある。背景には、過剰となっている歯科医師数を抑制しようという国の思惑がある。週刊朝日MOOK「いい歯医者2017 誰も教えてくれなかった歯科の選び方」では、過剰傾向にある歯科医師の実情に迫った。 朝日新聞出版の本歯科読書 7/17
現役歯科医に聞いた「若い歯科医師のほうが、実はマナーがいい」理由 なぜ治療が1回で終わらないのか。なぜ次の予約が翌日にできないのか――。通院するほど「なぜ?」が多くなる歯科。そんな素朴な疑問を、週刊朝日MOOK「いい歯医者2017 誰も教えてくれなかった歯科の選び方」では、実際に現場で活躍する歯科医に尋ねてみた。 朝日新聞出版の本歯科読書 7/16
歯医者のギモンを歯科医に直撃! なぜ途中で歯科衛生士に交代するの? なぜ30分区切りの予約制なのか。なぜ同時間帯に複数の患者を診るのか――。身近にありながら疑問も多い歯科。そんな素朴な疑問を、週刊朝日MOOK「いい歯医者2017 誰も教えてくれなかった歯科の選び方」が、実際に現場で活躍する歯科医に尋ねた。 朝日新聞出版の本歯科読書 7/15
歯科医師が選ぶ「いい歯医者」 意外なポイントとは? 歯科医院は6万8千軒以上あり、一般の患者にはその違いはわかりづらい。歯科医師自身は、どうやって「いい歯医者」を選ぶのか? 好評発売中の週刊朝日ムック「いい歯医者2017」では、歯科医師選びの秘訣を知るため、歯科医師135人にアンケートを実施した。その結果の一部を紹介する。 歯科 7/14 週刊朝日
長引く口内炎は舌がんかも!? 専門医が教えるセルフチェック法 小さくても痛~い口内炎。ところが、痛くなく、2週間程度過ぎてもよくならない口内炎は、舌がんの可能性があるという。舌がんを含む口腔(こうくう)がんの撲滅委員会発起人で、この12月17日には「オーラルケア・フォーラム2016」にも登壇する東京歯科大学口腔顎顔面外科学講座の柴原孝彦教授に、早期発見のためのセルフチェック法を取材した。 がん歯科 12/15
「こんな患者さんに困っています!」現場で奮闘する歯科医師と歯科衛生士の覆面座談会 「いい歯医者さんにかかりたい!」というのは患者の切実な願い。でも、歯科医師、歯科衛生士も人の子。患者さんにちょっと言いたくなることも、たまにはあります。 歯科 8/4
歯科医院選びは婚活と同じ! 最高の歯科医院を見つける7つのポイント 自分の歯で一生健康に暮らしていくためには、いい歯医者さんに出会えることが重要です。それは生涯のパートナーを見つける「婚活」のようなもの。“運命の歯科医院”に巡り合うにはどうしたらいいのでしょうか。 朝日新聞出版の本歯科読書 7/17
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