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「朝日新聞出版の本」に関する記事一覧

「やすらぎの郷」が実在したら入居費いくら? 試算したら驚きの結果に
「やすらぎの郷」が実在したら入居費いくら? 試算したら驚きの結果に 「やすらぎの郷」ほどドラマチックではないけれど、今日も全国の高齢者ホームで起きている日常生活のあんなことや、こんなこと。発売中の週刊朝日ムック「高齢者ホーム 2018」では、そんなリアルなプチ事件簿をプロファイリング。とっても平和な高齢者ホームの24時間をリポートする。
舛添要一氏が医師や官僚から評価されていた理由 既得権益との闘いが実を結ぶ
舛添要一氏が医師や官僚から評価されていた理由 既得権益との闘いが実を結ぶ 東京を中心に首都圏には多くの医学部があるにもかかわらず、医師不足が続いている。そのような中、現役の医師であり、東京大学医科学研究所を経て医療ガバナンス研究所を主宰する上昌広氏は、著書『病院は東京から破綻する』で、医学部の定員を増やすことに尽力した人物について言及している。
子ども4人が東大理IIIに合格 佐藤亮子ママ「娘の髪を乾かす間に英単語学習」
子ども4人が東大理IIIに合格 佐藤亮子ママ「娘の髪を乾かす間に英単語学習」 3人の息子に続き、末っ子の長女も今春、東大理IIIに合格した佐藤亮子さん。男子と女子の受験戦略の違い、受験時の注意などはあるのだろうか。医学部を志望する学生向けの週刊朝日ムック「医学部に入る 2018」では、合格を勝ち取るための秘訣を伝授。受験生を持つ保護者に、その一部をお届けしたい。
高齢者ホームで「ゲス不倫」!? 「人生の最後くらい…」と一線越える大胆恋愛の実態
高齢者ホームで「ゲス不倫」!? 「人生の最後くらい…」と一線越える大胆恋愛の実態 「やすらぎの郷」ほどドラマチックではないけれど、今日も全国の高齢者ホームで起きている日常生活のあんなことや、こんなこと。発売中の週刊朝日ムック「高齢者ホーム 2018」では、そんなリアルなプチ事件簿をプロファイリング。とっても平和な高齢者ホームの24時間をリポートする。

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医学部の学費安いほど偏差値高い「反比例」の法則 ランキングで検証
医学部の学費安いほど偏差値高い「反比例」の法則 ランキングで検証 国公立、私立問わず激化する医学部入試。とくに私大は難化が著しい。その理由は、多くの大学で学費を大幅に値下げしたことにあるという。発売中の週刊朝日ムック『医学部に入る 2018』では、医学部でかかる学費を徹底調査。「6年間でかかる学費」ランキング表を掲載し、偏差値との相関性を分析している。
なぜ自分の噂だけはよく聞こえるのか? なるほどな理由とは
なぜ自分の噂だけはよく聞こえるのか? なるほどな理由とは 老け込んだ親の姿にハッとしたことはありませんか? そんな親のきもちや行動を、もしかしたら私たちは誤解しているかもしれません。大阪大学大学院教授で、老年行動学を専門とする佐藤眞一先生のやさしい文章と、まんが家・北川なつさんのマンガで、老いた親のきもちをわかりやすく解説した『マンガで笑ってほっこり 老いた親のきもちがわかる本』(朝日新聞出版)から、いくつかのアドバイスを紹介します。第6回は「自分の噂だけはよく聞こえるから不思議」です。
姿勢を正すだけで…? 疲れにくく集中力も増す簡単な方法
姿勢を正すだけで…? 疲れにくく集中力も増す簡単な方法 ラジオDJ歴20年の秀島史香さんが新人時代に気づいたのが、姿勢の重要さです。姿勢は見た目だけではなく、ラジオDJの命でもある声にもいい影響があり、疲労や集中力にも変化を感じたそうです。ここでは秀島さんが自著『いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話がはずむ42の法則』でも紹介している、いい姿勢のつくり方と効用をご紹介します。
耳が遠い人ほど認知症になりやすい!? 医師に聞いたその理由とは
耳が遠い人ほど認知症になりやすい!? 医師に聞いたその理由とは 加齢とともに低下する聴力。「みんなそうだから」「仕方ない」とあきらめてしまう人も多い。でも、聞こえの悪さが認知症につながるとしたら……。それでも「年のせいだから」と放っておきますか? 週刊朝日MOOK「家族で読む予防と備え すべてがわかる認知症2017」では、聞こえと認知機能の関係を医師に尋ねた。

特集special feature

    女性医師が出産・子育てで離職 医師不足対策のカギは女医「革命家」
    女性医師が出産・子育てで離職 医師不足対策のカギは女医「革命家」 東京を中心に首都圏には多くの医学部があるにもかかわらず、医師不足が続いている。現役の医師であり、東京大学医科学研究所を経て医療ガバナンス研究所を主宰する上昌広氏は、著書『病院は東京から破綻する』で「女性医師の増加と支援体制が問われる」と明かしている。
    森友学園の“問題小学校”認可者が5つめの大学学長に “渡り”の条件とは
    森友学園の“問題小学校”認可者が5つめの大学学長に “渡り”の条件とは 大学トップである学長や理事長。選ばれるのは、その大学の教員のほか、企業や役所の出身者、創設者の親族など、大学により様々だ。なかには、複数の大学の学長を渡り歩く人物もいる。学長や理事長の在任期間などを毎年調査している「大学ランキング」(朝日新聞出版)をもとに、教育ジャーナリストの小林哲夫氏が解説する。
    予備校・授業なしで京大医学部に合格して得たもの ノーベル賞候補、坂口志文氏が明かす
    予備校・授業なしで京大医学部に合格して得たもの ノーベル賞候補、坂口志文氏が明かす 世界的研究者・坂口志文さんが発見した「制御性T細胞」は、免疫学の教科書を書き換えるほどインパクトをもたらした。週刊朝日ムック『医学部に入る 2018』では、将来、医学部を志望する中高生たちに向けて、坂口さんが自身の「ターニング・ポイント」を語っている。なぜ、研究者の道を選んだのか。
    10月号竹山博英 Takeyama Hirohideプリーモ・レーヴィの祖先の地
    10月号竹山博英 Takeyama Hirohideプリーモ・レーヴィの祖先の地 プリーモ・レーヴィはトリーノで生まれ、死ぬまでトリーノで暮らした。そして父のチェーザレも子供の時からトリーノで暮らしていたので、レーヴィはトリーノの作家というイメージがあった。そのため彼の祖先の地がベーネ・ヴァジエンナであることは知っていたが、そこを訪ねるのは何となく後回しになっていた。この町はピエモンテ州の南部にあり、人口は3千ほどだが、鉄道が通っていなくて、交通の便が良くないという点もあった。
    10月号尾藤誠司 Bito Seiji他者と社会につながる「感じ考える身体」
    10月号尾藤誠司 Bito Seiji他者と社会につながる「感じ考える身体」 医療(ここでは西洋医学に基づいた医療を指します)という職業を一言でと問われたら、「科学(医学)という道具を使って、人間が持っている壊れた部分を見つけ出して、それを修復すること」だと答えています。私も含めた医師たちは卒前の医学部教育から卒後専門家としての生涯にわたる成長の過程で、ずっと「科学(医学)という道具を使って、人間が持っている壊れた部分を見つけ出して、それを修復する」ための能力を磨き続けることに邁進していきます。そして、患者が持っている問題を最速で見つけ出し、最適な解をそこに提示することができる人間が「名医」と呼ばれます。そのプロセスにおいて重要になるのは、「逸脱していることは悪いことである」という前提や、「すべての病気はメカニズムの破たんに基づく因果モデルで説明することができる」という前提、さらには、「問題は解決されなければならない」という前提であったりします。このような前提をもとに、私たち医師は日々のトレーニングを続けています。いうなれば、医師は、問題を特定し、評価し、因果モデルに基づいてその問題を迅速に解決するエキスパートとしての訓練を受け続けている職種であるといえます。それは、一方向性で、絶対で最適な解を導き出す思考を表しています。
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