どうして高齢になると些細なことですぐキレるの? 老け込んだ親の姿にハッとしたことはありませんか? そんな親のきもちや行動を、もしかしたら私たちは誤解しているかもしれません。大阪大学大学院教授で、老年行動学を専門とする佐藤眞一先生のやさしい文章と、まんが家・北川なつさんのマンガで、老いた親のきもちをわかりやすく解説した『マンガで笑ってほっこり 老いた親のきもちがわかる本』(朝日新聞出版)から、いくつかのアドバイスを紹介します。第4回は「些細なことですぐキレる。昔は違ったのに……」です。 シニア朝日新聞出版の本終活 9/24
紫式部が「嘘っぱち!」と酷評した『枕草子』、清少納言はなぜキラキラした生活だけを描いたか 感覚鋭い毒舌ブロガーか、あるいはおシャレな生活を切り取ったインスタグラマーか。そんな印象のある清少納言の『枕草子』だが、今も昔も表に見えている世界が真実とは限らない。清少納言が綴った華やかで明るい生活は、何を意味するのだろうか。『枕草子のたくらみ 「春はあけぼの」に秘められた思い』(朝日新聞出版)著者で京都学園大学人文学部教授の山本淳子さんが、『枕草子』が描かれた背景について語る。 朝日新聞出版の本 9/23
清少納言は28歳バツイチの自慢大好きブロガー!? 『枕草子』に秘められた“たくらみ”とは 自慢話ばかりで意地悪、気が強くて口が悪い。そんなイメージで語られることが多い清少納言。なるほど『枕草子』の筆致を辿ると、「彼氏が元カノの話をするなんてムカつく!」「不細工な僧侶の話は聞く気にもならない」など、言いたい放題に筆を走らせている気楽な日記に見えるかもしれない。 朝日新聞出版の本 9/23
九州で医学部を目指す学生が多い理由 時は1861年。近代医学教育の原点となった「小島養生所」が、長崎に設立された。当時、医学を学びに他藩の医師が全国から集まったが、150年以上が経過した現在も九州全域で「医」は熱を帯び、医学部受験に強い高校も林立している。なぜ九州なのか。発売中の週刊朝日ムック『医学部に入る 2018』では、九州の「真」の実力を探ってみた。 大学入試朝日新聞出版の本病院 9/23
大切なのは心の防水加工と低反発枕化 悪意ある言葉から身を守るには… 人から悪意ある言葉を投げられることがあります。そんな時、その言葉をうまく流し、嫌な気持ちを解消する方法があるといいます。生来の人見知りで「気にしい」だという人気ラジオDJの秀島史香さんが、20年の経験の中で培ったコミュニケーション術を綴った自著『いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話がはずむ42の法則』から、「言葉のナイフ」を向けられた時の対処法をご紹介します。 朝日新聞出版の本読書 9/23
医学部受験、2018年度は激戦に!? 難易度が高い私立大医学部はここだ 2018年度の私大医学部入試はさらに激戦となりそうだ。近年ヒートアップしていた「学費値下げ」に、18年度は日本医科大も参戦。大学、偏差値の“序列”を一変すると予測されている。発売中の週刊朝日ムック『医学部に入る 2018』では偏差値と学費、歴史の観点から徹底分析している。その中から、私立大の医学部医学科入試難易度を紹介する。 大学入試朝日新聞出版の本 9/22
医学部偏差値上昇率ランキング 20年間で旧帝大を超えた意外な大学 激化する医学部入試。学力の高い受験生が集中し、特に私立大の志願者数は2000年から17年連続で増え続けている。では、20年前と比べて、各大学の難易度はどう変わったのか。発売中の週刊朝日ムック『医学部に入る 2018』では、偏差値と学費、歴史の観点から分析している。その一部をお届けする。 大学入試朝日新聞出版の本 9/21
早川智 女好きの豊臣秀吉、実は男性不妊だった!? 現代の医師が診断 歴史上の人物が何の病気で死んだのかについて書かれた書物は多い。しかし、医学的問題が歴史の人物の行動にどのような影響を与えたかについて書かれたものは、そうないだろう。 朝日新聞出版の本病気 9/21
将棋界の貴族 佐藤天彦名人が明かす、自分史上最も攻めたファッションアイテム 藤井聡太四段や加藤一二三九段の活躍で盛り上がる将棋界。個性豊かな棋士たちの中で、「貴族」と呼ばれる現名人がいることを知っていますか? ファッションが個性的なのがそのゆえんなのですが、著書『理想を現実にする力』でも明かしていた“貴族ファッション”のルーツとは。最近ヘビロテ中のファッションアイテムや、特にチャレンジした一着も紹介します。 朝日新聞出版の本読書 9/20
肺がんだけじゃない! タバコが認知症を引き起こす!? 認知症8つのリスクとは 認知症の発症に起因していると考えられるリスクがある。週刊朝日MOOK「家族で読む予防と備え すべてがわかる認知症2017」では、認知症の主なリスクを医師に尋ねた。 朝日新聞出版の本病気 9/20
最新研究で「消える職業」がさらに増加! それでも生き残る7つのモデルとは? テクノロジーが進化することで、人間の仕事はなくなってしまう――そんな未来図が、異口同音に語られるようになっている。そのきっかけとなったのが、オックスフォード大学でAI(人工知能)研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授が発表した論文「雇用の未来」だ。この論文では、実に702種類の職業を対象に、「10年後にコンピューターに置き換えられる可能性」を算出してランキング化している。彼によれば、702の職業のうち約半数の47%がコンピューター化されるそうだ。 仕事朝日新聞出版の本読書 9/20
人間関係で“我慢”はNG 脱するポイントを元自衛隊メンタル教官が解説 ただでさえ疲れやすい毎日なのに、そこに対人トラブルが加わると、私たちはさらに疲弊してしまいます。「人間関係さえスムーズにいけば、もう少しラクに生きられるのに」。そう思っている人も少なくないのでは。 朝日新聞出版の本 9/19
「スマホ育児」で言語の発達が遅れる可能性 使い方のポイントとは 一人では何もできない受動的な存在から、「発達しようとする力」を備えた能動的な存在へ。「赤ちゃん像」は最近の研究で大きく変化しています。私たち親も、赤ちゃんとの「かかわり方」を変えなければなりません。子育て実用誌『AERA with Baby スペシャル保存版 早期教育、いつから始めますか?』から、赤ちゃんとスマートフォンとの関わり方をお届けします。 出産と子育て朝日新聞出版の本 9/18
何を話すかよりも何を話さないか… 成毛眞氏がすすめる「理系脳」とは? 今、時代は人工知能(AI)の普及で大動乱の時代を迎えつつある。そんな中、どんな人材が生き残っていけるのか? そのカギは、あなたが「理系脳」の性質を持っているか否かにかかっている。元マイクロソフト社長・成毛眞が著書『理系脳で考える』で新しく提案した「理系脳」の持ち主とは、どんな人物なのだろうか? 朝日新聞出版の本 9/17
専門家に聞いた 赤ちゃんは「触るより触らせる」が大事な理由 子育て実用誌『AERA with Baby スペシャル保存版 早期教育、いつから始めますか?』では、脳の発達を変える赤ちゃんとのかかわり方を特集しています。 出産と子育て朝日新聞出版の本 9/17
高齢者はどうして家じゅうに物を溜め込むの? 老け込んだ親の姿にハッとしたことはありませんか? そんな親のきもちや行動を、もしかしたら私たちは誤解しているかもしれません。大阪大学大学院教授で、老年行動学を専門とする佐藤眞一先生のやさしい文章と、まんが家・北川なつさんのマンガで、老いた親のきもちをわかりやすく解説した『マンガで笑ってほっこり 老いた親のきもちがわかる本』(朝日新聞出版)から、いくつかのアドバイスを紹介します。第3回は「どうして家じゅうに物を溜め込むの?」です。 シニア朝日新聞出版の本終活 9/17
上昌広 医局トップでも「手取り40万円代」 大学病院の権威低下で広がる"副業"のカラクリ 東京を中心に首都圏には多くの医学部があるにもかかわらず、医師不足が続いている。だが、現役の医師であり、東京大学医科学研究所を経て医療ガバナンス研究所を主宰する上昌広氏は、著書『病院は東京から破綻する』で、「副業」がはびこる医療界の現状について解説している。 朝日新聞出版の本病院 9/15
胃がん手術「どこを残すか」が重要 医師に聞いた体重減少が生存率下げる理由 胃がんではどのような手術を受けるかによって、術後の生活の質(QOL)が大きく変わる。重要なのは、「どのくらい残すか」だけでなく「どこを残すか」。その選択が、予後にまで影響を及ぼすことがわかってきた。好評発売中の週刊朝日ムック「胃がんと診断されました」から、手術をした後の生活の悩みについて紹介する。 がん朝日新聞出版の本病気 9/15
「障害のある人もウェルカム」 スープストックトーキョーが“家族で同じ食事を楽しめない現実”に向き合った理由 スープストックトーキョーやさしさ特集やさしさとソーシャルインパクトやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 19時間前