AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「朝日新聞出版の本」に関する記事一覧

温泉水にも老化現象がある! でも「極端に劣化した温泉に浸かることはない」と医師が語る理由は?
温泉水にも老化現象がある! でも「極端に劣化した温泉に浸かることはない」と医師が語る理由は? 温泉の中でも、特に治療や療養に役立つ泉質をもつ温泉は「療養泉」と呼ばれ、多くの人がイメージする「温泉」は療養泉のことを指しています。日本健康開発財団温泉医科学研究所所長の早坂信哉医師は「温泉水の効果は半永久的に持続するわけではなく、当然ながら時間が経つと劣化します」と話します。
小泉八雲とセツ夫婦。NHK朝ドラ「ばけばけ」モデルの二人の新婚旅行先はどこ?
小泉八雲とセツ夫婦。NHK朝ドラ「ばけばけ」モデルの二人の新婚旅行先はどこ? 『怪談』で知られる文豪・小泉八雲とセツ夫妻をモデルにしたNHKの朝ドラ「ばけばけ」が9月29日(月)に始まる。ドラマの撮影に協力し、小泉八雲記念館の館長で、八雲とセツのひ孫でもある小泉凡さんは、朝日新書『セツと八雲』で、夫婦の新婚旅行にまつわるエピソードを紹介している。
「名無しの温泉」でも療養効果はある? 日本はどこでも温泉が出る? 医師の答えは
「名無しの温泉」でも療養効果はある? 日本はどこでも温泉が出る? 医師の答えは 温泉は「なんとなく健康に良さそう」というイメージがあるものの、その健康効果を説明できる人は少ないのではないでしょうか。温泉の中でも、特に治療や療養に役立つ泉質をもつ温泉は「療養泉」と呼ばれ、多くの人がイメージする「温泉」は療養泉のことを指しています。
小泉八雲とセツのひ孫だから想うこと。NHK朝ドラ「ばけばけ」のモデルで注目を集める小泉凡さん
小泉八雲とセツのひ孫だから想うこと。NHK朝ドラ「ばけばけ」のモデルで注目を集める小泉凡さん 『怪談』で知られる文豪・小泉八雲とセツ夫妻をモデルにしたNHKの朝ドラ「ばけばけ」が9月29日(月)に始まる。ドラマの撮影に協力もしている小泉八雲記念館の館長で、八雲とセツのひ孫でもある小泉凡さんは、著書『セツと八雲』で、八雲とセツにまつわるエピソードを紹介している。
【巻頭言】 小泉八雲とセツのひ孫・小泉凡さんが朝日新書『セツと八雲』を通して、伝えたかった夫婦の現代性(一冊の本収録)
【巻頭言】 小泉八雲とセツのひ孫・小泉凡さんが朝日新書『セツと八雲』を通して、伝えたかった夫婦の現代性(一冊の本収録) 9月29日から放送が始まるNHKの朝ドラ「ばけばけ」。その主人公のモデルとなる小泉八雲・セツ夫妻のひ孫で、小泉八雲記念館館長の小泉凡さんによる朝日新書『セツと八雲』。本書をとおして伝えたかった、夫婦の姿、その現代性とは。 *  *  *
髙石あかりがNHK朝ドラ「ばけばけ」で演じる松野トキ。そのモデル、小泉セツの運命が決まった瞬間とは?
髙石あかりがNHK朝ドラ「ばけばけ」で演じる松野トキ。そのモデル、小泉セツの運命が決まった瞬間とは? 9月29日(月)より放送が始まるNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」。その撮影に協力をしている、小泉八雲記念館の館長で、主人公のモデル小泉八雲とセツのひ孫でもある小泉凡さんは、著書『セツと八雲』で、セツの幼少期におきた、八雲との結婚を予感させるあるエピソードを紹介している。 *   *   *

この人と一緒に考える

NHK朝ドラ「ばけばけ」のモデルの小泉八雲。訪日のきっかけは万博だったーー
NHK朝ドラ「ばけばけ」のモデルの小泉八雲。訪日のきっかけは万博だったーー 『怪談』で知られる文豪・小泉八雲とセツ夫妻をモデルにしたNHKの朝ドラ「ばけばけ」が9月29日(月)に始まる。ドラマの撮影に協力し、小泉八雲記念館の館長で、八雲とセツのひ孫でもある小泉凡さんは、著書『セツと八雲』で、八雲が日本に興味を抱いたきっかけを紹介している。
会社を潰すか、首を吊るか―― 非情な選択を迫られた縫製工場経営者が語る「実習生の労働力がなければすぐにでも倒産です」
会社を潰すか、首を吊るか―― 非情な選択を迫られた縫製工場経営者が語る「実習生の労働力がなければすぐにでも倒産です」 病死、餓死、自殺が相次ぐ「入管」、“現代の奴隷制”といわれる「技能実習制度」――。日本社会における外国人差別の現状に迫った『外国人差別の現場』(安田浩一著/安田菜津紀著、朝日新書)より、一部を抜粋してお届けする。
なぜビットコインやイーサリアムは「最高値」を更新し続けるのか? 暗号資産が急成長する時代に持つべき知識と思考とは
なぜビットコインやイーサリアムは「最高値」を更新し続けるのか? 暗号資産が急成長する時代に持つべき知識と思考とは 「ビットコインがまた、最高値を更新した」そんなニュースが日々流れ、暗号資産、NFT、ステーブルコインの情報収集をしている人も増えたであろう昨今。米国ではトランプ氏が「暗号資産の首都」を掲げ、日本でもWeb3が国家戦略に位置付けられていますが、正直なところ「何が起こっているのかよくわからない」人も多いはずです。安宅和人氏、渡辺創太氏、平将明氏、落合陽一氏など、実務家13名の視点からWeb3・暗号資産の本質と可能性を多面的に描いた『Web3・暗号資産 13人の未来予測 ブロックチェーン・ビットコイン・投資動向まで、時代を乗り切る価値革命の地図とコンパス』を編著した神本侑季さんに、Web3・暗号資産の現状と未来を聞きました。

特集special feature

    外国人観光客47%が次回は「温泉に入りたい」 フランスでは「医療」扱い 特殊な日本の温泉文化
    外国人観光客47%が次回は「温泉に入りたい」 フランスでは「医療」扱い 特殊な日本の温泉文化 インバウンド需要が回復するなか、外国人観光客が日本の風習に戸惑いながらも注目するものに「温泉」があります。日本健康開発財団温泉医科学研究所所長の早坂信哉医師は「そもそも、自宅で毎日湯船に浸かる生活習慣がある国は、日本しかないと考えられます」と語ります。  早坂医師の最新著書『医師が教える温泉の教科書 日帰りでも「湯治」はできる! 疲労回復の極意18』(朝日新聞出版)では、最新研究にもとづき温泉の泉質ごとの効果や正しい入浴法などをまとめています。同書から、ヨーロッパやアジアの温泉について抜粋してお届けします。
    『医師が教える温泉の教科書』著者がおすすめ 「多忙な人こそ効率的に疲労回復できる温泉を」
    『医師が教える温泉の教科書』著者がおすすめ 「多忙な人こそ効率的に疲労回復できる温泉を」 これまで「湯治」と言うと、温泉宿で7日間以上宿泊療養するイメージでしたが、実際に何日間から効果があるかなどの全国的なエビデンス(科学的根拠)はありませんでした。環境省の「新・湯治効果測定調査プロジェクト」で研究責任者を務めた早坂信哉医師は、「もっと短くても効果があるのでは」と調査したところ、日帰りでも一定の効果があったそうです。早坂医師は「現代の多忙なビジネスパーソンこそ、リフレッシュ方法の候補に温泉を入れてほしい」と語ります。  早坂医師の最新著書『医師が教える温泉の教科書 日帰りでも「湯治」はできる! 疲労回復の極意18』(朝日新聞出版)では、最新研究にもとづき温泉の泉質ごとの効果や正しい入浴法などをまとめています。同書の「はじめに」から抜粋してお届けします。
    メンタル不調に使う漢方薬の効果は? 医師「薬は手段の一つで、『養生』が根底に」
    メンタル不調に使う漢方薬の効果は? 医師「薬は手段の一つで、『養生』が根底に」 西洋医学で病名がつかないようなメンタル不調に対し、漢方では病名ではなく根本原因を探ることで治療していきます。30年超にわたり漢方診療をおこなう元慶應義塾大学教授・修琴堂大塚医院院長の渡辺賢治医師は、「養生という生活習慣の改善なくしては、漢方薬も効き目が薄れる」と話します。  メンタル不調に対して漢方という選択肢もあるということを、より多くの人に知ってもらいたいと、渡辺医師は著書『メンタル漢方 体にやさしい心の治し方』(朝日新聞出版)を発刊しました。同書から抜粋してお届けします。
    ストレスが多い人が摂るべき食事は? 「天然の精神安定剤」といわれる栄養素を漢方医が解説
    ストレスが多い人が摂るべき食事は? 「天然の精神安定剤」といわれる栄養素を漢方医が解説 「医食同源」という言葉があるように、病気を治療するのも日常の食事をするのもともに生命を養い、健康を維持するために不可欠なものです。実際に、漢方では「薬膳」といって、症状やからだの状態に合わせて食材を組み合わせた食事を摂ろうという考え方があり、病気の治療や健康法の一つとしてとり入れられています。30年超にわたり漢方診療をおこなう元慶應義塾大学教授・修琴堂大塚医院院長の渡辺賢治医師は、「メンタル面を安定させるために必要なのは、『天然の精神安定剤』と言われるビタミンやミネラル」と話します。  メンタル不調に対して漢方という選択肢もあるということを、より多くの人に知ってもらいたいと、渡辺医師は著書『メンタル漢方 体にやさしい心の治し方』(朝日新聞出版)を発刊しました。同書から抜粋してお届けします。
    墓を引っ越す「改葬」が15万件超に増加 「子どもに負担をかけたくない」と「墓じまい」も
    墓を引っ越す「改葬」が15万件超に増加 「子どもに負担をかけたくない」と「墓じまい」も 死亡年齢の高齢化、葬式・墓の簡素化、家族関係の希薄化……、社会の変化とともに、死を取り巻く環境も大きく変化してきました。昨今、先祖のお墓を引っ越す「改葬」や「墓じまい」が増えている一方、無縁墓の問題も露呈しています。  この30年間、死生学の研究をしてきたシニア生活文化研究所代表理事の小谷みどりさんが、現代社会の「死」の捉え方を浮き彫りにする新刊、朝日選書『〈ひとり死〉時代の死生観』(朝日新聞出版)を発刊しました。同書から「お墓の変化」を抜粋してお届けします。
    「結婚した娘は実家の墓に入れない」は間違い 先祖の墓に入るシステムは火葬が普及してから
    「結婚した娘は実家の墓に入れない」は間違い 先祖の墓に入るシステムは火葬が普及してから 死亡年齢の高齢化、葬式・墓の簡素化、家族関係の希薄化……、社会の変化とともに、死を取り巻く環境も大きく変化してきました。「○○家の墓」のように、子々孫々で同じ墓石の下に遺骨を安置するようになったのは、火葬が普及してからのことです。  この30年間、死生学の研究をしてきたシニア生活文化研究所代表理事の小谷みどりさんが、現代社会の「死」の捉え方を浮き彫りにする新刊、朝日選書『〈ひとり死〉時代の死生観』(朝日新聞出版)を発刊しました。同書から「お墓の変化」を抜粋してお届けします。
    8 9 10 11 12

    カテゴリから探す