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「朝日新聞出版の本」に関する記事一覧

妻をがんで亡くし自身も… 元国立がんセンター総長が患者を支援する理由
妻をがんで亡くし自身も… 元国立がんセンター総長が患者を支援する理由 がんにかかった患者やその家族などへの支援を目的とした「がんサバイバー・クラブ(日本対がん協会)」が、2017年6月1日に発足した。好評発売中の週刊朝日ムック「胃がんと診断されました」では、設立の趣旨や支援内容、今後の展開など、具体的な取り組みを取材した。
「嫌われる勇気」では人間関係はラクにならない!? 元自衛隊メンタル教官がその理由を解説
「嫌われる勇気」では人間関係はラクにならない!? 元自衛隊メンタル教官がその理由を解説 アドラーの心理学を紹介した本、『嫌われる勇気』(岸見一郎・古賀史健著、ダイヤモンド社)は、2013年刊行後、100万部超のヒットとなった。テレビ番組での紹介や関連書籍の出版も続き、「アドラー心理学」は、対人関係に苦しむ人たちの一つの突破口として、ブームを超えて定着した感がある。その一方で「アドラーの本を読んで感動して、他人の評価を気にしないようにと努めたけれど、長続きしない……」と悩む人も出てきている。
レディー・ガガが告白した「線維筋痛症」の怖さ 光や音で痛みも…
レディー・ガガが告白した「線維筋痛症」の怖さ 光や音で痛みも… 活動休止を宣言していた日本でも人気の米歌手、レディー・ガガさん(31)が自身のツイッターで病名を告白。全身に激しい痛みを起こす病気「線維筋痛症」を患っているという。日本リウマチ財団のホームページによると、米国では人口の約2%に線維筋痛症がみられるとされており、日本でも患者数は約200万人と推計されている。いったい、どんな病気なのか。

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夏目雅子、本田美奈子、団十郎…白血病が奪った美貌と才能
夏目雅子、本田美奈子、団十郎…白血病が奪った美貌と才能 白血病を患ったヒロインを思い「助けてください!」と世界の中心で叫んだのが2004年。白血病が“美人薄命“の代名詞のような病と言われるのは、夏目雅子さんによるものが大きいのかもしれない。彼女が短い生涯を終えた1985年9月11日。あれからも多くの芸能人やスポーツ選手が病に倒れていった――。白血病を経験した筆者が、夏目雅子さんの命日に思うこととは。
なんだこれ!?アートが盛り沢山 今年の夏は札幌で芸術とグルメ三昧がおススメ!
なんだこれ!?アートが盛り沢山 今年の夏は札幌で芸術とグルメ三昧がおススメ! 今年の夏、旅に出るならイチオシなのが北海道、札幌です。3年に1度札幌で開催される、札幌国際芸術祭2017(通称:SIAF2017/サイアフ2017)が8月6日からスタート。10月1日までの57日間に渡り、札幌のまちなかを中心に周辺の観光スポットなどを会場にアートの祭典が開催され、アート作品が盛りだくさんなのです。北海道から沖縄、ハワイ、台湾など国内・海外8エリアを現地取材で撮り下ろした迫力の写真と最新の地元情報満載でお届けしている&TRAVEL編集部が、SIAFの見どころから、とっておきのプランを紹介します。
沈黙の気まずさにさよなら! 雑談上手になる簡単な方法
沈黙の気まずさにさよなら! 雑談上手になる簡単な方法 雑談が苦手というわけでなくても、共通の話題が見つからない相手と一緒になった時、沈黙の気まずさに耐えるのは、とても苦痛です。生来の人見知りで「緊張しい」だという人気ラジオDJの秀島史香さんは、「とにかく見たまま喋る」という方法を実践しているそうです。秀島さんが最も大事にしているのは、いかに相手と自分にとって「いい空気をつくる」かということ。そのために20年のDJ経験の中で培ったコミュニケーション術を自著『いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話がはずむ42の法則』でも明かしています。ここでは、その中から、気まずさを一気に払拭できる簡単な会話のテクニックをご紹介します。
国とAKB48の比較でわかる!「国家権力」と「政治」の関係
国とAKB48の比較でわかる!「国家権力」と「政治」の関係 普段意識しない「国」というもの。その国が持つ権力は何のために存在するのだろうか?若手イケメン憲法学者としても知られる木村草太さんが、AKB48の加藤玲奈さん、向井地美音さん、茂木忍さんの3人に行った政治の授業をまとめた本、『日本一やさしい「政治の教科書」できました。』(朝日新聞出版)から、「“国家”とは何か?」という授業を紹介する。
アルバイト三昧の医局員 患者より医師の「生活」が優先されてしまう背景とは
アルバイト三昧の医局員 患者より医師の「生活」が優先されてしまう背景とは 東京を中心に首都圏には多くの医学部があるにもかかわらず、医師不足が続いている。だが、現役の医師であり、東京大学医科学研究所を経て医療ガバナンス研究所を主宰する上昌広氏は、著書『病院は東京から破綻する』で、経営難に直面している病院についても警鐘を鳴らしている。首都圏の病院を襲う危機とは。

特集special feature

    赤ちゃんはLとRの発音がわかる「グローバル耳」だった!
    赤ちゃんはLとRの発音がわかる「グローバル耳」だった! わずか1年ほどの間に言葉を話し始める赤ちゃん。その能力には驚かされますが、言葉を話す前の赤ちゃんにはどう話しかけるのがいいのでしょうか。最近の研究では、「赤ちゃん言葉」が言葉の発達にいい影響を与えることがわかってきました。子育て実用誌『AERA with Baby スペシャル保存版 早期教育、いつから始めますか?』から、赤ちゃんと言葉の関係を紹介します。 *  *  *
    親が好む絵本、実は赤ちゃんは“嫌い”!? 赤ちゃんが本当に好きな絵本とは
    親が好む絵本、実は赤ちゃんは“嫌い”!? 赤ちゃんが本当に好きな絵本とは 一人では何もできない受動的な存在から、「発達しようとする力」を備えた能動的な存在へ。「赤ちゃん像」は最近の研究で大きく変化しています。私たち親も、赤ちゃんとの「かかわり方」を変えなければなりません。子育て実用誌『AERA with Baby スペシャル保存版 早期教育、いつから始めますか?』では、脳の発達を変える赤ちゃんとのかかわり方を特集しています。
    若者の快楽と罪悪感… 江戸・明治の青年が残した“秘められた記録”
    若者の快楽と罪悪感… 江戸・明治の青年が残した“秘められた記録” 不倫、BL、人妻のホストクラブ通い――。これ、実はお江戸の話。われらがご先祖さまたちも、現代と同じように性を楽しみ、翻弄されていた。さまざまな文献から江戸や明治時代の性愛を読み解いた『性なる江戸の秘め談義』の著者で歴史学者の氏家幹人さんに聞く「江戸のエロス」とは?
    パステルカラーは見えてない? 専門家に聞いた赤ちゃんの“発達にいい”色と形
    パステルカラーは見えてない? 専門家に聞いた赤ちゃんの“発達にいい”色と形 赤ちゃん自身の「発達しようとする力」をうまく引き出すにはどうしたらいいのでしょうか。子育て実用誌『AERA with Baby スペシャル保存版 早期教育、いつから始めますか?』の中から、最新の赤ちゃん研究の成果を踏まえて、「赤ちゃんの脳を活性化する方法」を紹介します。
    読めたら出身地がわかる!? 地方で生まれた“方言漢字”<西日本編>
    読めたら出身地がわかる!? 地方で生まれた“方言漢字”<西日本編> 話し言葉に方言があるように、漢字にも特定の地域でしか通用しない「方言漢字」があり、土地の文化や歴史を伝えています。漢字が日本に本格的に伝播した5~6世紀ですが、8世紀には方言漢字が各地の風土記や戸籍に出現します。そんな地方独特の漢字〈西日本編〉を「みんなの漢字」9月号からお届けします。みなさん、読めますか?
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