アベノミクスが成功しても、日本人は幸せにはならない!? アベノミクスが成功し、経済が成長すれば自ずと生活が楽になる。今よりももっと幸福な社会が実現される。資本主義社会に生きる我々が、そう考えるのはしごく当然のことであろう。しかし最近ではあちこちで異論や反論がたくさんで始めている。経済学者の中でこの考え方に否定的な意見を持つ人は多い。東京大学大学院経済学研究科教授の武田晴人氏もそのひとり。 朝日新聞出版の本 3/9
金田一耕助役で大ブーム 古谷一行が明かす意外な真実とは? 「犬神家の一族」、「八つ墓村」などの横溝正史シリーズに登場する、稀代の名探偵、金田一耕助。様々な作品が何度も映画化され、テレビ版も複数あるので、金田一耕助を演じた俳優も多くいる。古くは片岡千恵蔵や石坂浩二など。最近では豊川悦治や稲垣吾郎も演じている。意外なところでは高倉健や渥美清、西田敏行らも金田一耕助に扮しており、その時代を代表する名優たちの名がリストに連なっている。 朝日新聞出版の本 2/17
なぜ“旧正月”の日付は毎年違うか? もうすぐ旧正月である2月19日を迎える。大晦日にあたる2月18から24日の間を、韓国では「ソルナル」、中国・台湾では「春節」と呼び、韓国では故郷に帰省する人の多さを「民族大移動」と揶揄(やゆ)するほどの年中行事となっている。この期間は日本の正月休みに相当する休暇となるため、中国や台湾から多くの訪日客が見込まれ、日本の観光業界やデパート業界では、春節シーズンは新たな商戦期となりつつある。 年末年始春節朝日新聞出版の本 2/16
戦後70年の新事実…旧日本海軍が望んだ「ソ連との提携」 今年は第二次世界大戦の終結から70年にあたり、世界各地で関連の行事が予定されている。戦争の記憶の風化が進む一方で、あの戦争で何が起きたのか改めて振り返り、教訓を得ようとする動きもある。新たに発掘された資料から見えてきた新事実とは。最近の研究成果を紹介する。 朝日新聞出版の本 2/14
ピケティも批判! アメリカのCEOが巨万の富を稼ぐカラクリ 世界で今最も注目を集める経済書、『21世紀の資本』(みすず書房)。著者のトマ・ピケティは、膨大なデータをもとに格差の構造を分析している。その格差を最も広げているのが、アメリカだ。 朝日新聞出版の本 2/13
今年は春と秋に大型連休! ハワイに「山の絶景」を訪ねてみては 昨年は円安が進み、割高感があったせいか、海外に出かけるのをためらった方も多かったことでしょう。しかし今年は5月のゴールデンウィークが長期休暇の取りやすい日の並びになっていることに加え、9月にも土曜を含めて5連休となる「シルバーウィーク」があります。このチャンスを活かして、今年は海外へ出かけてみてはいかがでしょう? 朝日新聞出版の本 2/3
なぜテレビは本当のことを報道しなくなったのだろうか? 2014年夏、集団的自衛権の行使を認めるという憲法の解釈変更が閣議決定された。戦後という一時代に区切りをつける大きな出来事であったにもかかわらず、この前後でテレビ各局が時間を割いて報道していたのは、東京都議会の「セクハラ野次」問題と、公費の不明瞭使用が発覚して記者会見で泣き出した兵庫県議会の「号泣議員」のニュースだった。 朝日新聞出版の本 12/29
荒俣宏さん「力道山を投げ飛ばした男」との出会い 博物学者にして妖怪評論家、図像学者、翻訳家でもある作家・荒俣宏氏。妖怪など不思議モノに限らず、あらゆるジャンルに造詣が深い博識ぶりは、TV番組でもお馴染みだ。 朝日新聞出版の本 12/28
会社で起きている事の7割は法律違反?! 厚生労働省の発表によれば、労働局が設置している「総合労働相談コーナー」に、2013年に全国からよせられた相談件数は約105万件に上る。相談件数は、08年に100万件を超えて以来、一度もその数字を下回っていないが、実際には相談のない――表からは見えない――トラブルも多数存在しているのだという。 仕事朝日新聞出版の本 12/27
投票に行く前に知っておきたい「集団的自衛権 4つの勘違い」 14日は衆院選の投票日。『日本人は人を殺しに行くのか 戦場からの集団的自衛権入門』(朝日新書)に書いた内容から、投票の前に、有権者全員に心に留めておいていただきたいことを以下に記す。(紛争屋・東京外国語大学教授 伊勢崎賢治) 2014衆院選朝日新聞出版の本集団的自衛権 12/12
「素股」は江戸時代初期から庶民に親しまれていた? 昨今、性の乱れが著しい……というお堅い方々のボヤキはよく耳にするが、日本人の性生活が奔放だったのは現代に限ったことではない。 セックス朝日新聞出版の本 12/7
「ら抜きことば」は間違いではなかった?! 日本人も悩む日本語 一時期、「正しい日本語」をクイズ形式で取り上げるテレビ番組が流行したことがあった。「おバカ」タレントが、奇想天外な回答で笑いを取りに行った後、著名な文学者や知識人が解説者として登場し、「これは正解」「あれは不正解」と仕分けをし、その根拠をもっともらしく述べるスタイルの番組だ。 朝日新聞出版の本 12/6
伊勢谷友介が学んだ吉田松陰の「知行合一」とは? 2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』で演じる吉田松陰先生は、共感できる部分も多く、ずっとやりたかった役です。自分の命をどう使うかを考え抜き、大切な言葉を残し、実行していった松陰先生のような先人は現代でもよいお手本となります。 朝日新聞出版の本 12/3
香りでシャッキリ集中力UP!ペンダント利用で簡単アロマセラピー グレープフルーツのフレッシュな香りに、気分がシャキッとした経験はありませんか?他にもハーブやスパイスの香りで、いい気分になったり、食欲がわいてきたり…。 実はこれらは、植物が持っている自然の力によるものです。植物の香りを、心や体が健やかであるように利用するのが、「アロマテラピー」。アロマテラピーはアロマ(Aroma・芳香)とテラピー(Therapy・療法)を合わせた造語で、日本では「芳香療法」と訳されることもあります。 朝日新聞出版の本 12/2
「貯まる度」チェック! あなたは幸せな中流? 不幸せな中流? 「そこそこ年収はあるはずなのに、なんとなくお金が貯まらない」 そんなふうに感じたことはないだろうか。まずは以下の質問に答えて、あなたの「貯まる度」チェックをしてみてほしい。(すべて「はい・いいえ」で回答) 朝日新聞出版の本 11/25
集団的自衛権を骨抜きにした「創価学会の平和主義」とは 集団的自衛権を巡るマスメディアの議論の中で、連立与党である公明党に対する手厳しい意見があった。行使容認を推し進める自民党の主張に、大幅に譲歩した公明党は、本来の党是である「平和」の看板を下ろしたのではないか、というものだ。 2014衆院選安倍政権朝日新聞出版の本集団的自衛権 11/23
日本人が海外で人を殺し、殺される一歩手前まできている? 今年7月、安倍内閣が集団的自衛権の行使を容認する憲法の解釈変更を閣議決定したことにより、日本の国防や国際社会における立ち位置は、大きな転換点を迎えることとなった。ただ、その重大性について、あれほど多くの報道があったにも関わらず、それが「なにを意味するか」を理解している人は少ないのではないだろうか。 2014衆院選安倍政権朝日新聞出版の本集団的自衛権 11/22