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「朝日新聞出版の本」に関する記事一覧

イラスト付きでもライトノベルじゃない!ヒット続出の「キャラもの」小説とは?
イラスト付きでもライトノベルじゃない!ヒット続出の「キャラもの」小説とは? 近頃、書店の売り場を訪れると、イラスト付きの文庫小説が売り場を席巻していることに気が付く方も多いのではないだろうか。イラスト付きの文庫小説といえば、いわゆるライトノベルが主流とされているが、また新たな勢力が席巻し、出版界のトレンドになりつつある。
読書の快楽を経験したことがない人は、恋愛の経験がないのと同じ?
読書の快楽を経験したことがない人は、恋愛の経験がないのと同じ? 一般的に、「たくさん本を読むべき」という考えが私たちの間には浸透している。ときに読書量を自慢する人もいれば、読んだ本の数が少ないことに劣等感を覚える人もいるかもしれない。もちろん本は読まないより読んだ方がよいだろう。ただ、果たして「多読」は無条件に歓迎すべきことなのか。
重大な医療事故の起きた現場に欠けていたものとは
重大な医療事故の起きた現場に欠けていたものとは 私たちの安心な暮らしを守っている医療制度。医大もしくは医学部といった狭き門を突破し、厳しい研修と国家試験をクリアした、いわゆるエリートのみが携わることができる世界だ。日本国の医療に関する法律は非常に厳しく、医療行為を行う際の注意・義務事項は多岐にわたる。にもかかわらず、医療関係者の不注意、勘違いによる重大な事故は後を絶たない。
あのミック・ジャガーが「ドラッグ合法化には反対」 キースは「ミックはマニック(躁状態)さ」
あのミック・ジャガーが「ドラッグ合法化には反対」 キースは「ミックはマニック(躁状態)さ」 ポール・マッカートニー、ザ・ローリング・ストーンズ、ボブ・ディラン、レッド・ツエッペリンのジミー・ペイジ、ロバート・プラントなど大物ミュージシャンの来日が続いた2014年。その熱狂が冷めやらぬ11月、週刊朝日ムック『ロックの神々』(朝日新聞出版)が発売された。特筆すべきはそのインタビューの多彩さ。ミック・ジャガーはドラッグについて聞かれて、こう語っている。

この人と一緒に考える

認知症の母がくれた実に豊かな時間 『ペコロスの母の玉手箱』
認知症の母がくれた実に豊かな時間 『ペコロスの母の玉手箱』 認知症の母ちゃんは“想い出”をパラシュートに、天国へ着地した――。週刊朝日で連載中の漫画で、このほど単行本として出版された『ペコロスの母の玉手箱』(朝日新聞出版)のサイン会が26日午後、長崎市のメトロ書店本店で開かれた。作者岡野雄一さん(64)の地元で催す、新刊発売後としては初のイベント。ファンはもちろん、部活帰りの高校生や久々に再会した幼なじみら100人以上が列をつくるなか、岡野さんは一人ひとりと言葉を交わし、愛くるしいイラストや「生きとれば、どんげんでんなる(生きていれば、なんとかなる)」などのメッセージを寄せた。

特集special feature

    高木ブー「人工関節の手術は怖くない!」 膝軟骨が削れる病からの”復活劇”
    高木ブー「人工関節の手術は怖くない!」 膝軟骨が削れる病からの”復活劇” 「ザ・ドリフターズ」のメンバーとして知られる高木ブーさん。5年前、変形性膝関節症を患い3回もの手術を受けた。「とにかく痛かった」と当時を振り返る高木さんから、手術に踏み切った意外な“きっかけ”を聞いた。                ◆  ザ・ドリフターズは、転がったり、ぶつかったりして動きで笑わせるグループです。僕は、ギターが壊れないよう守りながら転んでいましたから、いま思えばひざには相当負担をかけていたんでしょうね。ずいぶん前から、右ひざに痛みがあって、ずっと病院で痛み止めの注射を打ちながら仕事をしていました。ひざの軟骨が削れる「変形性膝関節症」という病名でした。
    スーツで恥をかかない、ビジネスマン10の心得
    スーツで恥をかかない、ビジネスマン10の心得 スーツを正しく、そして美しく着こなすことは、現代ビジネスマンの必須条件。言い換えるならば、スーツの着こなしがなっていないとゆめゆめ出世もおぼつかないということ。たかがスーツ、されどスーツ。スーツの着こなしで人生を棒に振らないためにも、アエラスタイルマガジン編集部が贈る『スーツの正しい!ルール55』(朝日新聞出版)から、まずは基本の10の心得を!

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