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「朝日新聞出版の本」に関する記事一覧

日本の大学が掲げる「グローバル化」 その根本的欠陥とは?
日本の大学が掲げる「グローバル化」 その根本的欠陥とは? 「日本に帰ってきた時、つまり日本の大学人になった時の第一印象は今でも忘れることができません。(中略)鎖国状態というか、完全に世界から取り残された状態。世界の大学が今どういうことになっているか、まったく知らない、知ろうとしない、関係ないという閉ざされた社会。何もかもが驚きの連続でした」

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50年前「新幹線開業」の熱気 アサヒグラフはこう伝えた
50年前「新幹線開業」の熱気 アサヒグラフはこう伝えた ちょうど半世紀前の10月1日、東海道新幹線が開業した。朝日新聞社が1923(大正12)年から2000(平成12)年まで発行していたグラフ誌「アサヒグラフ」は、その直前の8月1日に臨時増刊を発行。写真をふんだんに使い、当時の熱気と世界最高の水準を誇った新幹線の魅力に迫力ある写真と文章で迫った。
もう抜け出せない? 日銀が迷い込んだ「ホテルカリフォルニア」の迷宮
もう抜け出せない? 日銀が迷い込んだ「ホテルカリフォルニア」の迷宮 「2年でインフレ率2%」の物価目標を掲げる日銀は、7月14、15日の金融政策決定会合で、現在の大規模な金融緩和政策の継続を決定した。消費増税後、駆け込み需要の反動減が懸念されたが、それも一時的だとし、「景気は緩やかに回復している」との判断を据え置いている。
「おもてなし」で最も大切なことは「距離感」と…?
「おもてなし」で最も大切なことは「距離感」と…? 2020年に開催される東京オリンピック。招致レースの最終プレゼンテーションで、フリーアナウンサーの滝川クリステル氏の素晴らしいスピーチは多くの人の心を掴み、招致成功の最大要因とも言われている。そんな彼女の、流暢なフランス語で話されたスピーチの中で、唯一使った日本語が「おもてなし」だった。

特集special feature

    ディベートが苦手で何が悪い!? 逆転の発想で日本人を再評価
    ディベートが苦手で何が悪い!? 逆転の発想で日本人を再評価 一般的に、日本人はディベートが苦手だと言われる。実際、日本人同士のディベートを見た外国人は「なんで日本人はディベートの時にみんな黙ってしまうのか?」と疑問を抱くという。積極的な自己主張を「善」とする諸外国の人々にとって、日本人同士のディベートは、リングに上がっているにもかかわらず一向にパンチを出さないボクサー同士の戦いのように見えているのかもしれない。

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