犬猫の不妊手術費、動物病院によって5万円以上もの差 ペットが病気になったとき、けがをしたとき、どこの動物病院にかかればいいのか。動物病院のほとんどが専門科に分かれておらず、診療費もまちまち。手術数の届け出制もない。慎重に選びたくても、判断基準がないのが現状なのだ。 動物朝日新聞出版の本 10/8
日本の大学が掲げる「グローバル化」 その根本的欠陥とは? 「日本に帰ってきた時、つまり日本の大学人になった時の第一印象は今でも忘れることができません。(中略)鎖国状態というか、完全に世界から取り残された状態。世界の大学が今どういうことになっているか、まったく知らない、知ろうとしない、関係ないという閉ざされた社会。何もかもが驚きの連続でした」 大学入試朝日新聞出版の本 10/5
SKE48松井玲奈も大好き 「0系」が送る余生 2014年のAKB48選抜総選挙で5位に入った松井玲奈さん(SKE48/乃木坂46、23)は、「新幹線フェチ」としても知られる。きっかけは3年ほど前、JR東海の博物館「リニア・鉄道館」(名古屋市)で出合った新幹線「0系」だ。 新幹線朝日新聞出版の本鉄道 10/2
新幹線が山手線に抜かれた!? 東海道新幹線「一番列車」の運転士、50年後の“告白” 50年前の10月1日。旧国鉄職員の大石和太郎さん(81)と関亀夫さん(81)は、新大阪発上り一番列車「ひかり2号」の運転士という大役を任された。あの日のことを、2人は今も鮮明に覚えている。 新幹線朝日新聞出版の本鉄道 10/1
50年前「新幹線開業」の熱気 アサヒグラフはこう伝えた ちょうど半世紀前の10月1日、東海道新幹線が開業した。朝日新聞社が1923(大正12)年から2000(平成12)年まで発行していたグラフ誌「アサヒグラフ」は、その直前の8月1日に臨時増刊を発行。写真をふんだんに使い、当時の熱気と世界最高の水準を誇った新幹線の魅力に迫力ある写真と文章で迫った。 新幹線朝日新聞出版の本鉄道 9/30
きゃりーぱみゅぱみゅやAKB48は現代版の魔女なのか? かつて西洋では魔女や魔法の存在が身近に感じられていた時代があった。ここ日本でも、古くは祈祷師や呪術を疑うことはなかった。しかし科学が進化し近代化するにつれ、そうした“迷信めいたもの”は姿を消していった…… とされている。 朝日新聞出版の本 9/27
上手な「しがらみ」の捨て方とは? 日本人は比較的、協調性を重んじる傾向にあるといわれている。だが、そうした意識が日本人の根幹にあるからこそ、戦後の日本は高度経済成長を果たすことができ、さらには大きな災害に見舞われた際も、暴動や強奪が多発するということがなかったのかもしれない。 朝日新聞出版の本 9/23
もう抜け出せない? 日銀が迷い込んだ「ホテルカリフォルニア」の迷宮 「2年でインフレ率2%」の物価目標を掲げる日銀は、7月14、15日の金融政策決定会合で、現在の大規模な金融緩和政策の継続を決定した。消費増税後、駆け込み需要の反動減が懸念されたが、それも一時的だとし、「景気は緩やかに回復している」との判断を据え置いている。 朝日新聞出版の本 9/12
中高年の人生を豊かにする30の働き方 2013年4月に施行された「改正高年齢者雇用安定法」により、現在、企業で働くサラリーマンは本人が希望すれば65歳まで働くことができるようになった。そして引退後は、新しく趣味を始めたり、行ったことのない土地を旅したりと、今までとは違った生活を送る人は多い。 仕事朝日新聞出版の本 9/7
「おもてなし」で最も大切なことは「距離感」と…? 2020年に開催される東京オリンピック。招致レースの最終プレゼンテーションで、フリーアナウンサーの滝川クリステル氏の素晴らしいスピーチは多くの人の心を掴み、招致成功の最大要因とも言われている。そんな彼女の、流暢なフランス語で話されたスピーチの中で、唯一使った日本語が「おもてなし」だった。 朝日新聞出版の本 9/6
長嶋茂雄がいま語る立教大学時代「最後の試合で打った第8号ホームラン」 「東京六大学野球新記録のかかったプレッシャーのなか、レフトスタンドへ」。長嶋茂雄氏が『立教大学 by AERA』(朝日新聞出版刊)の中で、大学野球と母校・立教大学への思いを語った。好評発売中の同誌からインタビューの一部を紹介する。 朝日新聞出版の本 8/25
ディベートが苦手で何が悪い!? 逆転の発想で日本人を再評価 一般的に、日本人はディベートが苦手だと言われる。実際、日本人同士のディベートを見た外国人は「なんで日本人はディベートの時にみんな黙ってしまうのか?」と疑問を抱くという。積極的な自己主張を「善」とする諸外国の人々にとって、日本人同士のディベートは、リングに上がっているにもかかわらず一向にパンチを出さないボクサー同士の戦いのように見えているのかもしれない。 朝日新聞出版の本 8/19
ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか? 昨年、アルバイト従業員が店の商品や設備を用いて、過度の悪ふざけ行為をカメラなどで撮影しTwitterに投稿、拡散、ネット上で非難が相次ぎ企業が謝罪するという、いわゆる「バイトテロ」が多発したのを覚えているだろうか。 朝日新聞出版の本 8/18
宮部みゆきインタビュー 「物語のために」できることすべてを 2014年4月までの約1年間、朝日新聞の新聞連載小説として、親しまれてきた宮部みゆきの『荒神』が8月20日に朝日新聞出版より単行本となって発売される。「念願の怪獣もの」である本作について、著者がインタビューに答えた。 朝日新聞出版の本 8/14
「働かない」ではなく「働けない」若者たち 学校にも通わず、働いてもいない。「若年無業者」ともいわれる若者たちは、今やその数、200万人を超え、15歳から39歳までの16人に1人がそうだともいわれる。 仕事朝日新聞出版の本 8/8
NEW 「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 2時間前