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「書籍」に関する記事一覧

【パンダ来日50年】実物を見た日本人がほぼいなかったパンダが上野動物園のアイドルになるまで
【パンダ来日50年】実物を見た日本人がほぼいなかったパンダが上野動物園のアイドルになるまで ジャイアントパンダ(以下、パンダ)が初めて日本に来たのは、1972(昭和47)年10月のことです。当時、日本ではパンダについてほとんど知られていませんでした。もちろん飼育した経験のある人もいませんでした。そのような時代に、急遽パンダの受け入れ先に決まった上野動物園では、大急ぎで準備が進められたといいます。試行錯誤の連続だったという当時の様子を、飼育員の一人としてかかわった成島悦雄さんの寄稿文(黒柳徹子と仲間たち・著『パンダとわたし』収録文の一部を抜粋・再構成)から振り返ります。
死体の片づけから捨て子の保護まで 江戸時代に「辻番」が果たした大切な役割
死体の片づけから捨て子の保護まで 江戸時代に「辻番」が果たした大切な役割 組織に不満があっても、自分や家族の生活を考えれば、そう簡単には辞められない。組織で働く人ならば、誰もが多かれ少なかれ、ストレスを抱えているだろう。それは現代に限ったことではない。江戸の武士も「家格」の上下に泣き笑い、「出世」のために上司にゴマをすり、「利権」をむさぼり、「経費」削減に明け暮れていた。組織の論理に人生を左右されてきたのである。山本博文氏が著した『江戸の組織人』(朝日新書)は、大物老中・田沼意次、名奉行・大岡越前、火付盗賊改・長谷川平蔵などの有名人から無名の同心、御庭番、大奥の女中まで、幕府組織を事細かに検証し、重要な場面で組織人がどう動いたかを記している。本書から一部を抜粋して紹介する(※一部ルビなどは追記)。
江戸時代の“総理大臣”は儲からなかった? 「老中」の驚くべき経費
江戸時代の“総理大臣”は儲からなかった? 「老中」の驚くべき経費 組織に不満があっても、自分や家族の生活を考えれば、そう簡単には辞められない。組織で働く人ならば、誰もが多かれ少なかれ、ストレスを抱えているだろう。それは現代に限ったことではない。江戸の武士も「家格」の上下に泣き笑い、「出世」のために上司にゴマをすり、「利権」をむさぼり、「経費」削減に明け暮れていた。組織の論理に人生を左右されてきたのである。山本博文氏が著した『江戸の組織人』(朝日新書)は、大物老中・田沼意次、名奉行・大岡越前、火付盗賊改・長谷川平蔵などの有名人から無名の同心、御庭番、大奥の女中まで、幕府組織を事細かに検証し、重要な場面で組織人がどう動いたかを記している。本書から一部を抜粋して紹介する(※一部ルビなどは追記)。
【ゲッターズ飯田】5月2日の運勢は?「思い通りにいかないことを楽しめる日」金のインディアン座
【ゲッターズ飯田】5月2日の運勢は?「思い通りにいかないことを楽しめる日」金のインディアン座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。
大奥で起こった殺人事件 体面を重視する組織が行った“隠蔽工作”とは
大奥で起こった殺人事件 体面を重視する組織が行った“隠蔽工作”とは 組織に不満があっても、自分や家族の生活を考えれば、そう簡単には辞められない。組織で働く人ならば、誰もが多かれ少なかれ、ストレスを抱えているだろう。それは現代に限ったことではない。江戸の武士も「家格」の上下に泣き笑い、「出世」のために上司にゴマをすり、「利権」をむさぼり、「経費」削減に明け暮れていた。組織の論理に人生を左右されてきたのである。山本博文氏が著した『江戸の組織人』(朝日新書)は、大物老中・田沼意次、名奉行・大岡越前、火付盗賊改・長谷川平蔵などの有名人から無名の同心、御庭番、大奥の女中まで、幕府組織を事細かに検証し、重要な場面で組織人がどう動いたかを記している。本書から一部を抜粋して紹介する(※一部ルビなどは追記)。
大谷翔平がアメリカの小さな少年野球チームに与えた「希望」
大谷翔平がアメリカの小さな少年野球チームに与えた「希望」 2022年のメジャーリーグ開幕戦で、史上初の「1番・投手」で先発出場を果たしたエンゼルスの大谷翔平(27)。今季も、私たちの想像を超える記録を生み出してくれることだろう。実は、現地・アメリカでは日本ではあまり知られてない、大谷をめぐるさまざまな“ドラマ”がある。大谷翔平の番記者を務めた経験もある在米ジャーナリストの志村朋哉氏の新著『ルポ 大谷翔平 日本メディアが知らない「リアル二刀流」の真実』(朝日新書)から一部を抜粋・編集して掲載する。

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「チームメンバー全員が主役」と思わせることが成功の秘訣 はやぶさ2×Googleで解明
「チームメンバー全員が主役」と思わせることが成功の秘訣 はやぶさ2×Googleで解明 3億キロメートル彼方の小惑星リュウグウから「星のかけら(サンプル)」を地球に持ち帰った「はやぶさ2プロジェクト」。幾多の想定外を乗り越え、9つもの「世界初」という偉業を成し遂げた背景には、どのようなチームマネジメントがあったのか? 『世界最高のチーム』と『世界最高のコーチ』の著者である経営コンサルタントのピョートル・フェリクス・グジバチさんが、『はやぶさ2のプロジェクトマネジャーはなぜ「無駄」を大切にしたのか?』の著者の津田雄一さんに聞きました。
大谷翔平がアメリカの「野球少年の母」にとことん好かれる理由
大谷翔平がアメリカの「野球少年の母」にとことん好かれる理由 2022年のメジャーリーグ開幕戦で、史上初の「1番・投手」で先発出場を果たしたエンゼルスの大谷翔平(27)。今季も、私たちの想像を超える記録を生み出してくれることだろう。実は、現地・アメリカでは日本ではあまり知られてない、大谷をめぐるさまざまな“ドラマ”がある。大谷翔平の番記者を務めた経験もある在米ジャーナリストの志村朋哉氏の新著『ルポ 大谷翔平 日本メディアが知らない「リアル二刀流」の真実』(朝日新書)から一部を抜粋・編集して掲載する。
教師による「性暴力」はなぜ繰り返されるのか 朝日新聞記者が目の当たりにした“被害者たたき”の実態
教師による「性暴力」はなぜ繰り返されるのか 朝日新聞記者が目の当たりにした“被害者たたき”の実態 教師の性暴力に苦しむ子どもたちがいる――。学校側がかたくなに事実を認めないために、必要な保護を受けられないばかりか、「被害者にも落ち度があった」と言われるなどの二次被害に苦しめられる理不尽な現実がある。事件と向き合おうとしない学校、周囲からの誹謗(ひぼう)中傷、弁護士からの揺さぶり……。子どもを傷つけられた親もまた社会から追い詰められ、声を上げることを諦めてしまう。なぜ、そんな異常な状態が放置されているのか。苦悩しながらも声を上げ続けた被害者家族の記録をまとめた『黙殺される教師の「性暴力」』(朝日新聞出版)を著した、朝日新聞の南彰記者が寄稿した。
【ゲッターズ飯田】4月の開運のつぶやき「人生は場数で決まる」金のイルカ座
【ゲッターズ飯田】4月の開運のつぶやき「人生は場数で決まる」金のイルカ座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。
【ゲッターズ飯田】4月25日の運勢は?五星三心占い「言葉をていねいに扱うことが大切な日」金のインディアン座
【ゲッターズ飯田】4月25日の運勢は?五星三心占い「言葉をていねいに扱うことが大切な日」金のインディアン座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。
子どもの自己肯定感が高まり頭も良くなる「簡単マインドフルネス」を紹介!
子どもの自己肯定感が高まり頭も良くなる「簡単マインドフルネス」を紹介! 先進国の中でも自己肯定感が極端に低いといわれる日本人。どうやって自己肯定感は高めていけるのでしょうか。オンラインスクールでありながら全米トップ校として知られる「スタンフォード大学オンラインハイスクール校長」の星友啓さんが新刊『全米トップ校が教える自己肯定感の育て方』(朝日新書)で紹介した最新科学によるメソッドを特別に公開します。

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    【ゲッターズ飯田】4月18日の運勢は?五星三心占い「自分のことだけで手一杯にならないように」銀の羅針盤座
    【ゲッターズ飯田】4月18日の運勢は?五星三心占い「自分のことだけで手一杯にならないように」銀の羅針盤座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。
    なぜわずか1世紀で人の寿命は54年も延びたのか?
    なぜわずか1世紀で人の寿命は54年も延びたのか? 世界の中で日本は平均寿命が最も長く、84.3歳(2021年度版世界保健統計より)。なぜ、現在の私たちはこれほど長く生きられるようになったのか。その背景には「生命を守る」ことを追求してきた人たちがいた。この壮大なる歴史の物語を、米国の人気作家スティーブン・ジョンソンが紡いだのが、『EXTRA LIFE』だ。コロナの影響で世界の平均寿命が短くなったという報告が相次ぐ中、我々はこの「寿命の歴史」から何を学ぶべきなのか。本書を翻訳した、翻訳家の大田直子さんに「寿命の歴史物語」の重要性について解説してもらった。
    【ゲッターズ飯田】4月の開運のつぶやき「不幸だと思わないことが幸運への近道」銀のカメレオン座
    【ゲッターズ飯田】4月の開運のつぶやき「不幸だと思わないことが幸運への近道」銀のカメレオン座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。
    風俗店で働く女性に恋し総額200万円振り込んだがLINEをブロックされた43歳男性に、鴻上尚史が伝えた「次の人生へとつながる」3つの思考
    風俗店で働く女性に恋し総額200万円振り込んだがLINEをブロックされた43歳男性に、鴻上尚史が伝えた「次の人生へとつながる」3つの思考 風俗店で働く女性に恋をし、総額200万円を振り込んできたがLINEをブロックされ、最近ようやく騙されたこと気づいたという43歳男性。これからどんな気持ちで生きていけばいいのかと苦しむ相談者に、鴻上尚史が伝えた、その経験が「次の人生へとつながる」3つの考え方とは。
    ひろゆきの妻が明かす、まるで合わない二人が共存できた理由
    ひろゆきの妻が明かす、まるで合わない二人が共存できた理由 夫・ひろゆきとのちょっとおかしな生活をつづり話題となったコミックエッセイ『だんな様はひろゆき』(原作・西村ゆか、作画・wako)。“宇宙人”さながらの夫とのユーモアのある日常や、暮らしでの折り合いのつけ方が大きな話題となり、3万部(電子版含む)を突破した。日々、共存方法を模索する妻ゆかさんに、価値観の違う夫婦が仲良く共存する方法について特別エッセイを寄稿してもらった。
    プーチン氏の異様な「被害者意識」と「猜疑心」 現実から乖離したその世界観とは
    プーチン氏の異様な「被害者意識」と「猜疑心」 現実から乖離したその世界観とは プーチン大統領は何を考えているのだろうか。ウクライナ侵攻を正当化するために荒唐無稽な口実を無理やりひねりだしているようにも見えるが、はたして本当にそうなのか。『プーチンの実像』(朝日文庫)の著者の一人である朝日新聞論説委員・駒木明義氏は、プーチン大統領を直接知る多くの人物を取材し、重要な証言を引き出してきた。駒木氏がプーチン氏のこれまでの発言をひもとくと、彼が取りつかれている特異な世界観が浮かび上がってきたという。

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