北原みのり コロナ対策「日本モデル」の責任者は誰だ? 地面に転がる缶チューハイを見て思う 作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、新型コロナウイルス対策の「日本モデルの成功」について。北原氏は、政治家や専門家たちの想像力の及ぶ範囲を疑問視します。 北原みのり安倍政権新型コロナウイルス 6/2
小長光哲郎 「差別には決して加担しない」 医療者が苦しむ“惨事ストレス”に私たちができること コロナ禍のいま、ストレスを抱えているのはみんな同じだが、とくに医療従事者は計り知れない。彼らのために社会ができることとは。AERA 2020年6月1日号から。 新型コロナウイルス 6/2
川口穣 「ウイルスに接するのでは」 宣言解除で恐れながら「満員電車」通勤に不安の声 緊急事態宣言の解除を受けて、在宅勤務から通常通りの出勤に戻る人も多い。だが、満員電車に乗ることは、ウイルスの危険にさらされる可能性があるともいえる。AERA 2020年6月8日号は、日常に戻る不安の声を聞いた。 新型コロナウイルス 6/2
吉崎洋夫 【医学部入試】バブルの終焉……コロナ禍の影響で来年は志願者減か 医学部受験に異変が起きている。「バブル」と言われた医学部人気はついに終焉。不正入試のイメージが拭えず、今後は偏差値が下がる大学も出てくるとみられるという。 受験新型コロナウイルス 6/2 週刊朝日
【医学部入試】女子合格者増でも「隠れ差別」残る恐れ 古い体質は変わらず…… 2018年に女子や多浪生を差別する不正入試が発覚したが、近年はその女子や多浪生の合格が増加。他方で、新たな差別が温存されているという指摘も──。 受験新型コロナウイルス 6/2 週刊朝日
上田耕司 リモートワークでオフィススペース相次ぐ解約 空前の借り手市場に 新型コロナウイルスが収束したら、ほとんど空きがなかった都心のオフィスの空室率が急上昇しそうだという予測が相次いでいる。要因として挙げられているのがテレワーカー(在宅勤務者)の増加だ。 新型コロナウイルス 6/2 週刊朝日
亀井洋志 ワクチン効かなくなる可能性も…ゲノム医療の第一人者が警鐘を鳴らす「コロナ強毒化」 新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が5月25日、全国で解除された。通勤する人の姿が少しずつ増え、繁華街にも灯りが戻りつつある。しかし、感染は完全に収まったわけではなく、次の感染拡大の波の到来が懸念されている。 新型コロナウイルス 6/2 週刊朝日
「9月入学」いま議論すべきではない 代替案に「教職員23万人増で個別指導」 長期休校による学習の遅れを取り戻す方法として検討されてきた「9月入学」。だが、性急な導入は 難しいとして見送られる方向にある。これまでも浮上しては消えてきた議論。何が問題なのか。AERA 2020年6月8日号から。 子育て新型コロナウイルス 6/2
新型たばこもNO!コロナ重症化の最大リスクは喫煙、米調査で感染者の2割が持つ慢性肺疾患の注意点 基礎疾患を持つ人は、新型コロナウイルスに感染した場合、重症化しやすいとされる。なかでも慢性肺疾患を持つ人が注意すべき点、通常の治療をどうすればいいかなどを専門医に取材した。 新型コロナウイルス病気 6/1
心臓病でのコロナ罹患は肺炎から心不全悪化で死亡する場合も…高齢者の“隠れ心不全”にも注意 基礎疾患を持つ人は、新型コロナウイルスに感染した場合、重症化しやすいとされる。なかでも心臓病を持つ人が注意すべき点、通常の治療をどうすればいいかなどを専門医に取材した。 新型コロナウイルス病気 6/1
石井志昂 休みグセ?サボりグセ?学校再開で子どもが発するSOS 緊張の糸切れどっと疲れが… 新型コロナウイルス感染拡大に伴って休校中だった学校が、6月上旬から本格的に再開します。3カ月におよぶ休校が明けて喜ぶ子どもも多く、ホッとしている親も多いかと思います。その一方で、学校再開のタイミングでこそ「今から休息が必要な子」、つまり学校を休む必要がある子もいるのです。不登校新聞の編集長、石井志昂さんは「大人が思っている以上に子どもは複雑な心境を抱えています」と言います。学校再開に向けて周囲の大人が気をつけたいポイントをまとめてみました。 新型コロナウイルス 6/1
「政治家は決断せよ」100兆円財政出動でコロナから日本を救え 自民党若手議員の直言 新型コロナウイルスが日本で感染者を出してから4カ月が過ぎた。緊急事態宣言は解除されたが、その間に経済活動は停滞し、幅広い業界で売り上げが減少している。 新型コロナウイルス 5/31 週刊朝日
コロナ禍で会えない親が心配…遠方でもできる「五つの新習慣」で変化を見逃さない 東京などで外出自粛が続き、実家の親を訪ねるのもままならない日々が続く。高齢者が自宅にこもると心身に悪影響が出がちだが、遠くからできることがある。AERA 2020年6月1日号では、老人ホームサイト「LIFULL介護」の小菅秀樹編集長に、遠方の親のために子世代ができることを聞いた。 シニア新型コロナウイルス 5/31
小長光哲郎 いずれ来る「コロナハイ」の反動に備える 専門家が勧める3つのストレス対処法とは コロナ禍の自粛生活を頑張りすぎてはいないだろうか。いわゆる「コロナハイ」状態の疲れが、反動となって来る頃だ。どう向き合えばいいのか。AERA 2020年6月1日号から。 新型コロナウイルス 5/31
小長光哲郎 子どもに爆発した40代男性「また明日がくるのか」 追い詰められる人の居場所づくりを 新型コロナウイルスの影響で生活や働き方への変化が生じ、追い詰められている人々がいる。居場所が失われれば、心身のバランスを崩しやすくなる。AERA 2020年6月1日号から。 新型コロナウイルス 5/31
池田正史 新型コロナをチャンスに!? 新サービスや受注増めざすポジティブ企業 コロナショックによる経済活動の縮小が、企業の存続を危うくさせている。すでに老舗企業の倒産が相次ぎ、失業者も続出。緊急事態宣言の解除後はさらに影響が広がるとみられる。 新型コロナウイルス 5/31 週刊朝日
今こそ保険や車を見直し! コロナ不況を乗り切る「家計防衛術」 新型コロナウイルスの影響により、景気が急速に冷え込んでいる。シニア世代が今後の生活を守っていくためには、いま何をすべきなのか。ライフジャーナリスト・赤根千鶴子氏が、老後破綻をしないための家計防衛術について、お金のプロの提言を聞く。 新型コロナウイルス 5/31 週刊朝日
マスク生活をいつまで続ける?「保護者から何を言われるか…」と教師 CAは「世界的な終息まで取れない」 午後6時過ぎ、仕事が一段落した記者(26)は運動着に着替えた。在宅勤務による運動不足を解消するため、4月からジョギングを始めたのだ。後には子どもを風呂に入れるという仕事が待っている。妻にせかされ、そそくさと家を出る。 新型コロナウイルス 5/31
NEW 「推し活」ブームなのに“推し”がいない…悩む人に朝井リョウがアドバイス 「無理やり推しをつくるくらいなら、勉強を頑張ったほうがいい」〈著書「イン・ザ・メガチャーチ」第23回本屋大賞受賞〉 朝井リョウ直木賞作家推し活 2時間前 AERA with Kids+