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「新型コロナウイルス」に関する記事一覧

甲子園中止で高校生の指名が減る? 秋開催「ドラフト」注目選手は?
甲子園中止で高校生の指名が減る? 秋開催「ドラフト」注目選手は? ウイルスの猛威は球児の夢舞台までものみ込んでしまった。全国4千校近い高校が目指した「夏の甲子園」が中止になり、球児や指導者からは悲痛な声が聞かれる。プロ入りを目指す高校生の進路を不安視する声もある。絶好のアピールの場を失ったまま、秋にはドラフト会議が待つ。

この人と一緒に考える

コロナ対策の財源はどこから? 過去には“気づきにくい”方法で国民の負担増も
コロナ対策の財源はどこから? 過去には“気づきにくい”方法で国民の負担増も 何かと後手に回っている印象の政府の新型コロナ対策だが、専門家によると評価すべき点は意外に多いらしい。しかし今後注目すべきは、その財源をどこから確保するのかという点だ。東日本大震災後には復興のために増税し、その後も国民が“気づきにくい”方法で増税し続けた過去がある。AERA 2020年6月1日号では、政府の新型コロナ対策とその財源について、専門家らに取材した。
アベノマスクの「ツケ」払うのは会社員だ! 専門家会議新メンバーは「増税派」がずらり
アベノマスクの「ツケ」払うのは会社員だ! 専門家会議新メンバーは「増税派」がずらり 欲しくもないマスク、遅きに失する1人10万円の支給。新型コロナ対策の財政支出は誰がどう返すのか。政府が新たに専門家委員会に加えた顔ぶれから、「つけ回し先」が見えてきた。財源の“穴埋め”として増税の可能性が出てきたのだ。痛みを負うのは、会社員だ。AERA 2020年6月1日号では、コロナ対策の財源について取材した。
「意識低い」「うわさされたら外歩けない」 ウイルスの第3の顔、差別と偏見への対処策
「意識低い」「うわさされたら外歩けない」 ウイルスの第3の顔、差別と偏見への対処策 国内での感染拡大から2カ月以上、第1波こそ収まりつつあるものの、自粛続きの生活がさまざまなストレスを引き起こしている。新型コロナウイルスへの不安や恐怖、差別や偏見に心を侵食されないためにはどうすべきか。AERA 2020年6月1日号から。

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    界面活性剤は効果アリ、首から下げる空間除菌は消費者庁が注意…コロナ対策の正解は?
    界面活性剤は効果アリ、首から下げる空間除菌は消費者庁が注意…コロナ対策の正解は? 新型コロナウイルス感染拡大を受け、常に品薄状態といわれる除菌・消毒用のアルコール液やジェル。一方、通販サイトなどにはさまざまな“除菌”“消毒”商品が出回っている。本当に信頼できうるものは何か。玉石混交の情報が出回る中、現時点で有効な消毒方法や成分などを整理した。
    コロナ禍で「配食サービス」が充実 栄養管理に安否確認も
    コロナ禍で「配食サービス」が充実 栄養管理に安否確認も 新型コロナウイルスの感染拡大で不要不急の外出を控える高齢者を中心に、弁当などの配食サービスを利用する人が増えている。食べやすいように軟らかめの弁当があったり、病気を持つ人に向けたメニューがあったりと種類も豊富だ。買い物の回数を減らすためにも上手に活用したい。

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