井上有紀子 最期に会えない、手も握れない 新型コロナのつらい別れと遺族支えるグリーフケア 最期に会えない、手も握れない──。新型コロナウイルスで大切な人を亡くすと、別れの時間を持てずに苦しむ恐れがある。グリーフケアが求められている。AERA 2020年6月8日号から。 新型コロナウイルス 6/6
井上有紀子 コロナ禍で「葬儀離れ」に逆風 「つながりたい」「祈りたい」思い強まる 新型コロナウイルスで大切な人を失うと、遺族でつながることも悲しみを分かち合うこともできない。簡略化が進んでいた葬儀の存在が見直され始めている。AERA 2020年6月8日号から。 新型コロナウイルス 6/6
下川裕治 怖くても逃げられない…ロヒンギャ難民キャンプでコロナ感染者が出た<下川裕治の旅をせんとや生まれけむ> 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。第26回は「難民キャンプで新型コロナ感染者が出たこと」について。 下川裕治新型コロナウイルス旅行歴史 6/5
“10万円給付金”を申請代行すると言われたら? コロナ「お金」の疑問 外出や営業の自粛が少しずつ解かれるなか、新型コロナウイルスと隣り合わせの新たな生活が始まる。気になる暮らしとお金にまつわる疑問を改めておさらいしておこう。 新型コロナウイルス 6/5 週刊朝日
在宅勤務、オンライン飲み会の費用は経費で落ちる? 専門家が回答! 新型コロナウイルスの影響による、思わぬ出費や損失などお金の問題に直面する人も多い。どう解消すればいいのか。知っておきたい支援制度を紹介する。 新型コロナウイルス 6/5 週刊朝日
「withコロナ」Q&A 休校で授業料返還は? 結婚式キャンセル料ナシの場合は? 緊急時代宣言が全国的に解除されたとはいえ、すべてが元通りになるわけではない。新型コロナウイルスと共生する生活の始まりでもある。コロナ禍での結婚や葬儀、学費などの疑問にQ&A形式で回答する。 新型コロナウイルス 6/5 週刊朝日
下重暁子 ブラジルのコロナ感染爆発で作家下重暁子は思う「少し耐えることなど何でもない」 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、ブラジル・ファベイラでの新型コロナ感染爆発で考えたことについて。 下重暁子新型コロナウイルス 6/5 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「9月入学案が盛り上がる背景には、ポストコロナへの焦りがある」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 新型コロナウイルス東浩紀 6/4
コロナ禍の就活に専門家「最終選考まで一度も会わずに内定が出るケースも」 新型コロナウイルスの影響は、就職活動のスケジュールの遅れとして表れている。早期化すると思われていた今年の就活は長期戦の様相を呈している。専門家たちはそんな2021年卒生の就活をどう見るのか。AERA 2020年6月8日号はコロナ禍の就活に迫った。 就活新型コロナウイルス 6/4
仕事失い炊き出しも減 月収3万円の路上生活者「食べられるだけマシなのか…」 緊急事態宣言が解除され、かつての「日常」が徐々に戻りつつある。一方で、雇用や教育格差などの社会の歪みは、今後、さらに表面化する可能性もある。AERA 2020年6月8日号では、コロナ禍であぶり出される格差や貧困を取材した。 新型コロナウイルス 6/4
夏以降「家まで失う人が増える」の声も コロナ禍であぶり出される貧困 緊急事態宣言が解除されたが、新型コロナウイルスによる経済危機の影響で、今後、生活困窮者が社会にあふれると指摘する声もある。AERA 2020年6月8日号では、これから露呈するであろう社会の貧困や格差について取材した。 新型コロナウイルス 6/4
「人工呼吸器」若者に“譲るカード” コロナ第2波に備える医師の意図は 新型コロナウイルスの「第2波」が懸念される中、人工呼吸器や人工肺が不足したら、自分がつけている器具を若い人に譲る意思を示す「集中治療を譲る意志カード」が話題になっている。通称「譲(ゆずる)カード」だ。 新型コロナウイルス病気 6/4 週刊朝日
コロナ禍でプロ野球は6月19日開幕 ベテラン選手に不安の声が多い理由 新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言が全面解除され、プロ野球が6月19日に開幕することが決まった。当面は無観客試合で、レギュラーシーズンは120試合になる見通しだ。 新型コロナウイルス 6/3 週刊朝日
永井貴子 今西憲之 9月入学「首相肝いり」も迷走 賛成は現場を知らない政治家ばかり コロナ禍のさなかに安倍政権が検討を始め、議論百出の9月入学。自民党と公明党の検討チームが、混乱を招いて負担がかかると導入を見送るよう求める提言をするなど侃々諤々の議論が続く。 新型コロナウイルス 6/3 週刊朝日
永井貴子 今西憲之 9月入学は“経済的にデメリット” 「7兆円近い財政負担も」と日本教育学会会長 新型コロナウイルスの影響で遅れる学生の教育。高校生がつぶやいたツイートをきっかけに、「9月入学」議論が沸いている。しかし、日本大学教授で日本教育学会会長の広田照幸氏は、そのデメリットを訴える。 新型コロナウイルス 6/3 週刊朝日
第二波への備え…マスクより備えておくべき長期入院のお役立ちグッズ まだまだ予断を許さない新型コロナウイルスとの闘い。もし感染して、中等度以上と診断された場合は入院することになります。国立感染症研究所の報告(3月23日)によると、平均入院日数は16.6日ですが、例えば俳優の石田純一さんは4月14日に入院し、5月12日に退院。人によっては1カ月程度入院することになるかもしれません。短期と長期では病室で患者が必要とするものが異なります。筆者の経験をもとに長期入院の際に役立つ便利グッズを紹介します。 新型コロナウイルス 6/3
川口穣 第2波防ぐカギは「何が何でも出社する」からの脱却 在宅勤務を選択できる風潮を 緊急事態宣言が解除され、かつてのようにオフィスへの通勤が始まる人も多い。感染拡大の第2波を防ぐカギは、「出勤」と「欠勤」の間にあるという。AERA 2020年6月8日号では、感染リスクを最小にする工夫や考え方を専門家に聞いた。 新型コロナウイルス 6/3
NEW 「推し活」ブームなのに“推し”がいない…悩む人に朝井リョウがアドバイス 「無理やり推しをつくるくらいなら、勉強を頑張ったほうがいい」〈著書「イン・ザ・メガチャーチ」第23回本屋大賞受賞〉 朝井リョウ直木賞作家推し活 2時間前 AERA with Kids+