今西憲之 亀井洋志 コロナ禍の経営危機で狙われる開業医 悪質「医療ファクタリング」が急増 給与を“担保”に前払いとして事実上、現金を貸し付ける「給与ファクタリング」。この給与を医療機関に支払われる診療報酬に置き換えたのが、「医療ファクタリング」と呼ばれる新手の手口だ。コロナ禍で経営不振にあえぐ開業医の間で悪質な業者による被害が急増している。 新型コロナウイルス病院 6/15 週刊朝日
小長光哲郎 本物の第2波は「冬」に来る 日本の収束傾向「季節が味方しただけ」専門家が警鐘 韓国で、北九州で、東京で。ウイルスが再びその勢力を広げつつある。だが専門家は「今は第1波の残り火」とみる。本格的な再襲来に備え必要なことは。AERA 2020年6月15日号は専門家に詳しく聞いた。 新型コロナウイルス 6/15
アベノマスク、一斉休校…安倍政権の政策に“ズレ” 前川喜平氏「民の方を向いていない」 様々な補償や給付金、アベノマスクの支給、全国一斉休校……。どの政策もしっくりこない。国民感覚とのズレが際立っている。安倍政権には国民の思いが届いていないようだ。AERA 2020年6月15日号から。 安倍政権新型コロナウイルス 6/15
酒井美絵子 東方神起 熱狂のオンラインライブ ユンホ「いま、全世界がひとつになった」 新型コロナウイルスの影響により、世界各地で音楽ライブや舞台公演の休止が続いている。配信コンテンツの動きが広がるなか、東方神起がオンラインライブを行い、新境地を切り開いた。AERA 2020年6月15日号から。 新型コロナウイルス 6/14
「介護大崩壊」コロナで起きた負の連鎖…“倒産”へ、そして“認知症進行” ケアマネジャーのAさん(東京都)は、医療機関から依頼があった男性(70代)のケアプランの作成に頭を抱えていた。 介護を考える新型コロナウイルス 6/14 週刊朝日
マスク不足に人材不足も加速か “withコロナ”で困窮する介護の現場 休業、利用控え、ヘルパー不足……。新型コロナウイルスの影響で、デイサービスや訪問介護の事業所が経営危機にさらされている。サービスを受けられない利用者には認知症の進行がみられるなど深刻な状況だ。感染リスクと隣り合わせの現場では、介護崩壊を避けるための暗中模索が続く。 介護を考える新型コロナウイルス 6/14 週刊朝日
マスク生活で陥る口呼吸の「わな」 血流悪化、自律神経の乱れなど多くのデメリット 感染拡大対策としてマスクを手放せない日々が続いている。困るのはマスクをしていると口呼吸になりがちなことだ。専門家は、口呼吸の常態化がさまざまな健康被害をもたらすと指摘する。その対策とは──。AERA 2020年6月15日号は「血流」を特集。 新型コロナウイルス 6/14
「禁断症状が半端ない」コロナ禍でラーメン好きがお取り寄せに殺到 売り切れ続出も【#コロナとどう暮らす】 自粛期間中、多くのラーメン店が売り上げ減少に苦しんだ。そんななか、ラーメンの通販が人気を集めている。名店の味を家で楽しめるお取り寄せは、「ラーメン屋断ち」に苦しむファンたちの救いの手となっているようだ。ラーメン通販の人気ぶりに迫ったAERA 2020年6月15日号の記事を紹介する。 グルメ新型コロナウイルス 6/13
「需要爆発」ラーメン店のお取り寄せを食べ比べ おいしさは想像以上 自粛期間中、ラーメン店は売り上げ減に、ファンは禁断症状に苦しんだ。その解決策としてブームになりつつあるのが、お取り寄せ。名店のラーメンを取り扱うお取り寄せサイトでは売り切れが続出し、その需要は爆発している。名店の味を食べ比べた、AERA 2020年6月15日号の記事を紹介する。 グルメ新型コロナウイルス 6/13
井上有紀子 「病院に行くのが怖い」 コロナ禍で診療所が破綻危機 消毒・防護具費用も負担に コロナ禍の受診控えの影響で、地域の診療所が経営危機に陥っている。国からは持続化給付金が支給されるが、それでも補えないほどの赤字を抱えるところもある。AERA 2020年6月15日号から。 新型コロナウイルス病院 6/13
井上有紀子 小児科・整形外科・耳鼻咽喉科も患者激減 病院の経営破綻を防ぐ打開策は いま、地域のクリニックなど診療所が苦境に立たされている。コロナ禍での受診控えに加え、感染予防のため消毒を徹底する手間、防護服やフェースシールドなどの資材費も重くのしかかる。AERA 2020年6月15日号から。 新型コロナウイルス病院 6/13
野村昌二 新型コロナの重症患者30%に「血栓」 突然死に肺塞栓症合併の疑い 新型コロナウイルスには血栓をつくりやすい性質があり、重症化に関連することが明らかになってきた。AERA 2020年6月15日号は「血流」を特集。血栓とウイルスの関係に迫る。 新型コロナウイルス 6/12
野村昌二 「自宅にこもって仕事」は避難所並みの血栓症リスク 自宅時間が長い人がすべき「3つの予防法」 新型コロナウイルスの重症化の要因の一つに血栓があることがわかってきた。血栓は肺塞栓症や脳梗塞など命にかかわる病気につながる。コロナ禍で定着したリモートワークによる運動不足も指摘され、私たちはいま、二重の意味で血栓リスクにさらされている。カギを握るのは血流対策だ。AERA 2020年6月15日号から。 新型コロナウイルス 6/12
下重暁子 小さすぎる布マスク、専門家会議の議事録がない…「国のやることは粋とはほど遠い」と作家下重暁子 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、6月1日の花火を見ながら考えた日本の粋について。 新型コロナウイルス病気 6/12 週刊朝日
鈴木おさむ ワッキーさん!ファイトです!最近コケやすくなった鈴木おさむが語る「同学年」の希望 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、自身の体の衰えとがんを公表したワッキーさんへの思いをつづります。 がん新型コロナウイルス鈴木おさむ 6/11
「妊婦が全員働かなくなったら社会は…」医師の“ブロック”で休職できず…妊婦の不安 コロナ禍で感染の不安を抱えながらも働く妊婦たち。休職や自宅勤務を希望していても、人手不足から働かざるを得ない人や、職場の相談しづらい空気のために言い出せずにいる人、さらには医師からの“ブロック”にあう人までいるという。AERA 2020年6月15日号では、コロナ禍で働く妊婦たちが直面する現実を取材した。 新型コロナウイルス 6/11
おなかの赤ちゃんを危険にさらす罪悪感も…医療現場で働く妊婦の過酷な現実 コロナ禍で特に不安を抱いている働く妊婦たち。休職や在宅勤務を希望していても、様々な事情からそれがかなわないことも多いようだ。新型コロナウイルスの感染への不安が妊婦やその胎児に影響を与える恐れがある場合、医師が母性健康管理指導事項連絡カード(母健連絡カード)に「指導」を記し、その内容を事業主に守らせる仕組みがあるが、それすら活用できない人もいる。AERA 2020年6月15日号では、不安を抱えながら働く妊婦たちを取材した。 新型コロナウイルス 6/11
NEW 「推し活」ブームなのに“推し”がいない…悩む人に朝井リョウがアドバイス 「無理やり推しをつくるくらいなら、勉強を頑張ったほうがいい」〈著書「イン・ザ・メガチャーチ」第23回本屋大賞受賞〉 朝井リョウ直木賞作家推し活 1時間前 AERA with Kids+