川口穣 ワクチン開発は英、米、中…遅れた日本 他国が実用化でも「国産」確保が重要である理由 世界各国でワクチン開発が急ピッチで進んでいる。先行するアメリカ、イギリス、中国の後を日本が追う。ワクチンの一刻も早い実用化が待たれるが、国産の確保も重要だ。AERA 2020年6月29日号で掲載された記事から。 新型コロナウイルス病気 6/26
川口穣 ワクチン開発「9割は実用化できない」と専門家 日本勢を待ち受ける「第3段階の壁」 東京2020実現のカギを握るワクチン開発が、かつてないスピードで進んでいる。日本勢も健闘するが、開発の9割は失敗に終わるとされ、楽観はできない。AERA 2020年6月29日号は、実用化の「壁」に迫る。 新型コロナウイルス病気 6/26
コロナでテレビ局を早期退職…自分の生き方を見直した人たち 外出自粛やリモートワーク(在宅勤務)など、新型コロナウイルス感染拡大で広がった新しい生活様式により、暮らし方や働き方の価値観が大きく変わろうとしている。この機に人生を見直した人たちの話を参考にして、アフターコロナの人生設計を考えたい。 新型コロナウイルス 6/26 週刊朝日
下重暁子 コロナ給付金に世帯主の名がなぜ必要?「家族制度の呪縛」を感じた作家・下重暁子 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、新型コロナウイルス対策の特別定額給付金について。 下重暁子新型コロナウイルス 6/26 週刊朝日
福井しほ 「接触確認アプリ」はプライバシー最優先 追跡よりも「国民の行動変容」に意義 厚生労働省が、感染者との濃厚接触を通知するアプリの運用を始めた。グーグルとアップルのシステムを使い、個人情報の入力が不要なのが特徴だ。AERA 2020年6月29日号で掲載された記事を紹介する。 新型コロナウイルス 6/24
福井しほ 国と自治体「コロナ追跡」併存問題 システム同時稼働で悪影響はないのか? 政府は感染者と濃厚接触した可能性を通知する「接触確認アプリ」をリリース。政府が目指すインストール率は国民の6割以上でこの数字をクリアしないと、感染を抑える効果は得られないというが、大阪府はQRコードでの追跡システムをすでに導入している。併存しても問題はないのか。AERA 2020年6月29日号は専門家に意見を求めた。 新型コロナウイルス 6/24
北原みのり 「慰安婦」問題で感じた日本政府の“圧力”はコロナ禍でも 「情報はコントロールされる」 医師の友人が診察中、患者の咳をあびた。その患者の家族が発熱中だということもあり、友人はその場で検査ラボにPCR検査を依頼したそうなのだが、全く聞く耳を持ってもらえなかったという。「帰国者・接触者・外来か、同様の機能を有する医療機関から」しか検査は受け付けないと、厚生労働省からお達しがあるからだという。5月のことだ。 新型コロナウイルス 6/23
コロナ「接触確認アプリ」開発者を直撃!個人情報の扱いは?効果は出る? 6月19日、政府は新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した可能性を知らせる接触確認アプリ「COCOA」をリリースした。感染第2波を阻止する救いの一手として期待される一方で、政府による監視が始まるのではないか、効果が出る目安とされる「日本の人口の6割が利用」を実現するのは難しい、といった懐疑的な意見もある。そんな多くの人が抱く疑問を開発者にぶつけてみた。(ダイヤモンド編集部 宝金奏恵) 新型コロナウイルス 6/23 ダイヤモンド・オンライン
リモートワーク歴9年 ロックダウン下でも生きたマネジメントスタイル 2011年からリモートワークを続ける豆田裕亮さん。企業にマニュアル作成・共有プラットフォームを提供する「スタディスト」の創業で、地方を飛び回る業務スタイルから、東京と福岡の2拠点生活を経て、現在はタイ法人で働く。9年間のリモートワークで培ったスタイルが、ロックダウン下でも生きた。 新型コロナウイルス 6/23
稲垣えみ子 稲垣えみ子「コロナで見慣れた世界が一変し、多くの人が夢から醒めた」 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。 新型コロナウイルス稲垣えみ子 6/22
川口穣 コロナ禍で増える「趣味や生活を守る」寄付 なじみのない人も「みんながダメージ実感」し行動へ 新型コロナウイルスの流行は、日本の寄付市場に大きなうねりをもたらした。これまでなじみのなかった人が寄付に取り組んだり、新しい形が生まれたりしている。自分が大切にする価値観に基づく寄付だ。AERA 2020年6月22日号で掲載された記事から。 新型コロナウイルス 6/22
川口穣 給付金一部でも寄付「2割強」一方、寄付先わからない声も…どう選べばいい? 新型コロナで支給される給付金の10万円の一部でも寄付したいが、肝心の寄付先の選び方がわからないという声も多い。寄付するきっかけになる身近なヒントとは。AERA 2020年6月22日号で掲載された記事を紹介。 新型コロナウイルス 6/22
大越裕 次亜塩素酸「水」と「ナトリウム液」の違いに要注意 誤って有毒ガス発生の危険も ワイドショーなどで新型コロナの情報過多になり、少々疲れ気味の人も多いのでは。そんな折にわき上がった「次亜塩素酸」騒動。うっかり間違えないように注意しよう。AERA 2020年6月22日号は、殺菌用途の違いや使用時の注意点などを紹介する。 新型コロナウイルス 6/21
佐藤二朗 「はい。僕らの家がなくなりました」浦安鉄筋家族主演の佐藤二朗、withコロナの日常を語る 個性派俳優・佐藤二朗さんが日々の生活や仕事で感じているジローイズムをお届けします。今回は、自粛生活も3カ月近くになる最近の様子を報告します。 佐藤二朗新型コロナウイルス 6/21
マンションで感染者出たらどうする? 消毒の有無、費用は…専門家が指南 コロナ禍のいま、マンション居住者にとって不安は尽きない。エレベーターや玄関など共有部分からの感染リスクはもちろん、住人から新型コロナウイルス感染者が出ることも心配だ。実際に起きてしまった場合、どう対応すればいいのか。 新型コロナウイルス 6/21 週刊朝日
マンションのコロナ感染リスクは? “意識が高い”住民や管理組合の対策 エレベーターや玄関など、なにかと共有部分が多いマンション。新型コロナウイルスと共存する時代となり、戸建て住宅とは違う感染リスクが心配だ。安心して暮らせるかどうかは、マンション住民でつくる管理組合の“意識の格差”が影響しそうだ。 新型コロナウイルス 6/21 週刊朝日
渡辺豪 医療従事者にSNSで攻撃的な批判…感染症医が明かすコロナとの闘いと「孤立感」 前例のない闘いに、寝食を削っても命を守り続けてきた医療従事者たち。新型コロナと最前線で対峙して感じた、私たちには計り知れない苦悩がある。国立国際医療研究センター国際感染症センター長の大曲貴夫医師が語る。 新型コロナウイルス 6/21