大西洋平 給与3割カット、拒否なら解雇 「コロナ禍だから…」と根負けせずに闘う方法 新型コロナウイルスの影響で、企業の経営環境が悪化している。勤務する会社で突然の肩たたきが起こる可能性もある。そのときどう対応すればいいのか。AERA 2020年7月20日号では、退職勧奨に負けない備えをレクチャーする。 仕事新型コロナウイルス 7/16
東京PCR検査数フル稼働ではなかった…「隠し続ければ第2波来る」と専門家が警告 東京都の新規感染者が立て続けに200人を超えている。拡大の震源地とされるのが「夜の街」だ。 だが専門家は現状でさえ「検査が少なく感染者が隠れている」と指摘する。AERA 2020年7月20日号で掲載された記事から。 新型コロナウイルス 7/15
上田耕司 “クラスター発生”の池袋ホストクラブを本誌記者が直撃「地獄だった。小池都知事にも来てもらいたい」 東京都の新型コロナウィルスの感染拡大が、再び危険水域に入っている。都内の新規陽性者は7 月9日から13 日まで5日連続で100人を超え、中でも7月10日には過去最多の243人を記録した。こうした経緯に、いよいよ感染第2波も来たのではないかと指摘する専門家もいる。 新型コロナウイルス 7/14 週刊朝日
新宿区PCRセンターで「陽性率4割」の衝撃結果…桁違いの跳ね上がりに「感染拡大は明らか」と医師 東京で感染者数200人を超える日が続いている。そんななか、感染拡大の中心とされる新宿区のPCR検査の陽性率が、5月の連休後から跳ね上がっていることがわかった。医療機関や医師が危機感を募らせる。AERA 2020年7月20日号で掲載された記事を紹介。 新型コロナウイルス 7/14
井上有紀子 第2波に備え口腔ケアを 家で出来る方法を専門家が指南 自粛中、歯科治療などを控えていた人は多い。だが口腔ケアとウイルスの感染や重症化には、深い関係があることがわかっている。その関連性を取材した、AERA 2020年7月13日号の記事を紹介する。 新型コロナウイルス 7/13
井上有紀子 感染リスクは「唾液力」で下げられる? 「感染予防に有効な可能性」専門家が指摘 口腔内が汚れているとウイルス感染のリスクを高まることがわかってきた。口の中の健康を保つためにはどんなケアをすればいいのか。AERA 2020年7月13日号では、予防歯科に注力する歯科医院の取り組みや、自浄作用があるという「唾液」に注目した。 新型コロナウイルス 7/13
帯津良一 「コロナ騒ぎで医学の無力さ」思い知る 帯津医師「西洋医学の限界」を説く 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「医学の無力さ」。 帯津良一新型コロナウイルス 7/13 週刊朝日
丸山ゴンザレス 服は脱いでもマスクは着用… コロナ禍でのストリップ劇場を丸山ゴンザレスが解説 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。 新型コロナウイルス 7/9
政府とけんかするつもりも意見を出して終わりのつもりもなかった 「廃止」の新型コロナ専門家会議・脇田隆字座長が語る 新型コロナウイルスの専門家会議の「廃止」が表明された。のちに発展的移行と軌道修正されたものの、何があったのか。専門家会議とは何だったのか。座長を務めた脇田隆字・国立感染症研究所長に聞いた。 新型コロナウイルス 7/9
「我々は使い捨て」 専門家会議の突然の「廃止」にメンバーが本音を… 新型コロナウイルスの感染を巡り、さまざまな局面で重要な発言をしてきた専門家会議。だが、最近あっさりと「廃止」が表明された。発展的移行と言い直されたものの、背景に何があったのか。AERA 2020年7月13日号の記事を紹介する。 新型コロナウイルス 7/9
小長光哲郎 小池知事は「第1波の教訓生かせていない」の声 東京都の「数値基準」撤廃を医師はどう見る 小池百合子知事が突如、東京アラートや休業要請の基準となる「数値基準」を撤廃すると発表した。これを医療現場はどう捉えているのか。AERA 2020年7月13日号では医療従事者らに取材した。 小池百合子新型コロナウイルス 7/9
野村昌二 「第2波」が台風シーズン直撃の可能性も 問われる避難所の感染症「3密」対策 毎年のように台風やゲリラ豪雨が日本列島を襲い、甚大な水害被害をもたらしている。今年は新型コロナの感染拡大の第2波と重なるとの専門家の指摘もある。コロナ禍のいま、災害対応のあり方が問われている。AERA 2020年7月13日号の特集「コロナ禍の災害列島」から。 新型コロナウイルス 7/8
新型コロナ第2波ついに到来か? 永寿総合病院長が涙で訴え 新型コロナウイルスの第2波到来が現実味を帯びてきた。7月3日に確認された国内新規感染者は250人。1日当たりの新規感染者が200人を突破したのは5月3日以来、約2カ月ぶりとなった。4日は263人とさらに増え、緊急事態宣言解除後では最多を更新した。 新型コロナウイルス病気 7/8 週刊朝日
米倉昭仁 【登山者必読】北アルプスの山小屋が新型コロナウイルス感染症対策で完全予約制に 本格的な夏山シーズンを前にして7月15日、北アルプスでは多くの山小屋がオープンする。 夏休み新型コロナウイルス 7/7
小長光哲郎 なぜ東京アラート運用終了? 小池知事が“判断ミス”隠して狙う「上の椅子」 知事選まっただ中だった小池百合子知事が、休業再要請などの数値基準を撤廃した。感染拡大を覆い隠して自身の価値を高め、狙うのはさらに上の「椅子」だ。AERA 2020年7月13日号では、撤廃の裏にある小池知事の思惑に迫った。 新型コロナウイルス 7/7
小長光哲郎 「コロナで死なない」は人生の目的ではない 和田秀樹さんが語る「新しい生活様式」への違和感 新型コロナウイルス感染拡大以降、私たちの生活は大きく変わった。感染防止に努めるあまり、自由や幸福の追求など人として大切のものを失いつつある恐れもある。AERA 2020年7月6日号から。 新型コロナウイルス 7/5
エアドッジボールにノータッチ鬼ごっこ 消毒に授業準備の時間奪われ…教育現場の疑問 学校再開が全国で本格化して約1カ月。「感染予防策の徹底」のため、 子どもたちに「しゃべるな、くっつくな」と言い続けることに、 現場の教師から疑問の声が上がっている。AERA 2020年7月6日号から。 新型コロナウイルス 7/5
読まずに申請したら対象外 コロナ禍の“給付金ミス”に気をつけろ! 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて給付金の創設が相次ぐ一方、申請者の事務ミスも増えている。たった一つの不備で資金計画を狂わせてはもったいない。一律10万円が配られる「特別定額給付金」と、売り上げが減少した事業者に支給される「持続化給付金」の二つの注意点をまとめた。 新型コロナウイルス 7/5 週刊朝日