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「声を聞こう」に関する記事一覧

新田恵利さんが母と愛犬を亡くして至った境地 「遺される側の心の整理のためにも介護させてほしい」
新田恵利さんが母と愛犬を亡くして至った境地 「遺される側の心の整理のためにも介護させてほしい」 この9月に愛犬を亡くしたというタレントの新田恵利さん。家族の一員とも呼べる存在を亡くすことは喪失感がある。数年前には母も、介護の末に看取った。そのほかにも、数々の苦難を乗り越えてきたという新田さんに、これまでの話、これからの話を聞いた。
脳性まひ児のママたちの飲み会「マヒノミ」で孤立から救われた 障害児育児のコミュニティーの力
脳性まひ児のママたちの飲み会「マヒノミ」で孤立から救われた 障害児育児のコミュニティーの力 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
リビングで失禁、リモコンを冷蔵庫に入れる…認知症が進んだ父を施設に入所させる息子と娘の葛藤 映画が描いた介護のリアル
リビングで失禁、リモコンを冷蔵庫に入れる…認知症が進んだ父を施設に入所させる息子と娘の葛藤 映画が描いた介護のリアル 介護が必要な人は増え続けているのに、慢性的な人手不足にあえぐ介護業界。助けを求めようとする家族の葛藤、介護される本人のわびしさ、そして現場で働く介護職にスポットを当てた短編映画「もう一歩」が公開された。
人生の目標を「孤独の解消」に 分身ロボットで実現 オリィ研究所・吉藤オリィ
人生の目標を「孤独の解消」に 分身ロボットで実現 オリィ研究所・吉藤オリィ 日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探ります。AERA2025年11月17日号では、前号に引き続きオリィ研究所の吉藤オリィ所長が登場し、「源流」の奈良県王寺町を訪れた。
「さすがに今日は死ぬかもしれない」国境なき医師団・中嶋医師が語るガザ
「さすがに今日は死ぬかもしれない」国境なき医師団・中嶋医師が語るガザ 「国境なき医師団」とは、紛争や自然災害、貧困などによって命の危機に瀕している人たちに医療活動を行う非営利で民間の医療・人道援助団体で、医師や看護師をはじめとする計約5 万2000 人が、世界70 以上の国と地域で活動しています。その実態について、「国境なき医師団日本」会長の中嶋優子医師が教えてくれました。発売中の『医学部に入る2026』(朝日新聞出版)から紹介します。

この人と一緒に考える

白血病を発症の男児12歳が中学受験で「男子御三家」合格 病室は「地獄」でも諦めなかったワケ
白血病を発症の男児12歳が中学受験で「男子御三家」合格 病室は「地獄」でも諦めなかったワケ この春、超難関の中学受験を突破して、「男子御三家」と言われる中高一貫校に入学した男児(12)がいる。この男児は、受験を控えた小学5年生のときに、白血病だと診断された。壮絶な闘病を乗り越え、志望校に合格し、学校生活を送る彼に話を聞いた。
難病の娘2人を育てる母 「すみません」を言い続ける「生きづらさ」なくしたい 「車いすマーク」に込めた思い
難病の娘2人を育てる母 「すみません」を言い続ける「生きづらさ」なくしたい 「車いすマーク」に込めた思い おでかけが楽しくなりますようにーー。そんな願いを込めて、子ども用の車いすを知ってもらうためのマークを作り、広めようとしている看護師の女性がいる。中1と小1の娘2人が難病で、生活全般に車いすが必要だ。自らマークを作るに至った過程には、当事者の親として直面した「生きづらさ」や、母としての後悔があった。
子ども時代は「赤ピーマン!」と呼ばれ「なんでこんな顔に産んだんや!」と泣いたことも 顔にあざを持つ女性ダンサーの現在地
子ども時代は「赤ピーマン!」と呼ばれ「なんでこんな顔に産んだんや!」と泣いたことも 顔にあざを持つ女性ダンサーの現在地 生まれつき、顔に大きな赤いあざを持つ30歳の女性がいる。幼少期は「なんでこんな顔に産んだんや!」と母親に泣いて訴え、思春期はカバーメイクであざを隠して過ごした。だが、今はありのままのすっぴんで人生を楽しんでいる。彼女に何が起き、何が変わったのか。
生活保護を「恥ずかしい」と我慢しないで  JK時代に生活保護を受けた女性が、貧困に悩む子どもたちに伝えたいこと
生活保護を「恥ずかしい」と我慢しないで  JK時代に生活保護を受けた女性が、貧困に悩む子どもたちに伝えたいこと JK(女子高生)時代の「生活保護のリアル」をコミックエッセイにして発表した漫画家・五十嵐タネコさん(40)。生活保護を受けてから「その後」の人生までを実感を込めて語った。
パリコレ経験者「ダイヤモンドの原石のよう」  障害がある人とともに目指す「プロモデル」の新境地
パリコレ経験者「ダイヤモンドの原石のよう」 障害がある人とともに目指す「プロモデル」の新境地 障がいのある人たちが、プロのモデルをめざして日々努力をしている。パリ・コレクションを経験した元モデルの高木真理子さん(61)が代表を務める、グローバル・モデル・ソサイエティー(GMS)は、障がいがある人たちが所属するモデル事務所だ。

特集special feature

    「セルフ結婚式」で祝う私の人生 悩んだ思春期を越えてトランスジェンダー女性が誓ったこと
    「セルフ結婚式」で祝う私の人生 悩んだ思春期を越えてトランスジェンダー女性が誓ったこと 30代のトランスジェンダー女性が「セルフ結婚式」を挙げた。誰かと結婚するわけではない。今は結婚するつもりもない。家族や友人に感謝を伝え、自分らしく幸せな人生を送ることを誓うセレモニーだ。クラウドファンディングで参加者を募り、1年かけて準備した。誰のものでもない、自分の人生を祝うために。
    筋ジストロフィー、末期がん、ALS…パートナーが難病でも「結婚」に踏み切った3組の夫婦から考える“幸せのカタチ”
    筋ジストロフィー、末期がん、ALS…パートナーが難病でも「結婚」に踏み切った3組の夫婦から考える“幸せのカタチ” 日本人の生涯未婚率が増加の一途をたどるなか、「結婚に興味がない」「事実婚でよい」と、婚姻制度への疑問を持つ人たちは増えている。一方で、パートナーが難病を患っていたり余命宣告を受けたりと、大きな困難を前にしても、あえて籍を入れることを選ぶカップルもいる。病と向き合う3組の夫婦の姿から、結婚することの意義を考えてみる。
    認知症の親を「訂正するのが優しさ」は勘違い 「ハッピーな最期を迎えるために」娘が選んだ言葉
    認知症の親を「訂正するのが優しさ」は勘違い 「ハッピーな最期を迎えるために」娘が選んだ言葉 イラストレーターでエッセイストの上大岡トメさんの両親は、2021年に相次いで認知症を発症しました。22年10月に両親が施設に入居するまで、トメさんは山口県から横浜まで遠距離での在宅介護。認知症になった親を受け止めきれず、イライラする日々が続いたそうです。親の認知症と向き合うために、心構えはあるのでしょうか?
    高校生たちが語り合う“脱ルッキズム” SNSや流行りの「美の基準」に流されず、内側の良さを認めて
    高校生たちが語り合う“脱ルッキズム” SNSや流行りの「美の基準」に流されず、内側の良さを認めて 人を外見で判断・評価する「ルッキズム」。SNSの広がりとともに、若者を中心に外見至上主義の価値観が加速していると言われる。ルッキズムから脱するためにはどうしたらいいのか。AERAサポーター高校の高校生記者たちが語り合った。AERA 2024年7月8日号より。
    「落ちたら終わり」常に綱渡りの感覚 障害児の親たちが語る「仕事との両立阻む壁」とは
    「落ちたら終わり」常に綱渡りの感覚 障害児の親たちが語る「仕事との両立阻む壁」とは 仕事と育児の両立のための制度は徐々に整ってきたが、ほとんどが健常児の育ちを想定したもの。成長しても一人で留守番や登下校できない障害児や医療的ケア児らを育てる親たちが働き続けるにはさまざまな壁が立ちはだかる。両立に悩む親たち5人がオンラインで語り合った。
    「子どもにも会社にも申し訳なくて」共働きでも育児のために駆けずり回るのは母ばかりの現実
    「子どもにも会社にも申し訳なくて」共働きでも育児のために駆けずり回るのは母ばかりの現実 国や企業は両立支援策を拡充させ、男性育休を推進する企業も増えた。なのに、相変わらず、母でいることがしんどいのはなぜなのか。物理的な忙しさと「母であれ」というプレッシャーに押しつぶされそうな母たちの声を聴いた。AERA 2024年1月1-8日合併号より。
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