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「声を聞こう」に関する記事一覧

足が不自由な息子が卒業証書を受け取る壇上からひとりで降りられないことが判明 式当日に母が見た光景
足が不自由な息子が卒業証書を受け取る壇上からひとりで降りられないことが判明 式当日に母が見た光景 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
「寝たきりでも、医療的ケアが必要でも、長女は『不幸』な存在ではありません」 大阪の教員のみなさんに伝えた我が家のようす
「寝たきりでも、医療的ケアが必要でも、長女は『不幸』な存在ではありません」 大阪の教員のみなさんに伝えた我が家のようす 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
足が不自由の息子が計画した京都・奈良への旅 電車内で自分から座らない息子が自分の体をみて優先席も利用し予定通りに旅程を完遂
足が不自由の息子が計画した京都・奈良への旅 電車内で自分から座らない息子が自分の体をみて優先席も利用し予定通りに旅程を完遂 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
寝たきりで重度の知的障害もある19歳長女の「選挙権」問題 公約を理解できない長女を投票に連れて行っていないけれど
寝たきりで重度の知的障害もある19歳長女の「選挙権」問題 公約を理解できない長女を投票に連れて行っていないけれど 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
私が介助するときだけ食事を拒否し続けてきた医療的ケア児の長女 出汁のきいた具なし茶わん蒸しに自ら口を開いた
私が介助するときだけ食事を拒否し続けてきた医療的ケア児の長女 出汁のきいた具なし茶わん蒸しに自ら口を開いた 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
「不安で夜も眠れない」 医療的ケア児の介護休暇申請も職場が難色 親の就労は死活問題に
「不安で夜も眠れない」 医療的ケア児の介護休暇申請も職場が難色 親の就労は死活問題に 子どもに障がいや医療的ケアが必要な場合、支援学校などへの送り迎えや通院など、親の付き添いが基本となる。そういったケアを続けながらも日々の生活のため、仕事を辞めるわけにはいかない母親たちの苦悩がある。AERA 2026年1月26日号より。
障がいのある子どもを育てながら仕事続ける厳しさ 社会全体で支える仕組みの必要性も
障がいのある子どもを育てながら仕事続ける厳しさ 社会全体で支える仕組みの必要性も 出産後も仕事を続ける女性が増加する中、子どもに障がいや医療的ケアが必要な場合、仕事と育児を両立させることが困難な状況になることも。当事者が感じる壁や必要とする支援とは。AERA 2026年1月26日号より。

この人と一緒に考える

年明け早々明け方に鳴り響いたアラーム音 医療的ケア児の長女のけいれん発作に夫との情報共有の大切さを痛感
年明け早々明け方に鳴り響いたアラーム音 医療的ケア児の長女のけいれん発作に夫との情報共有の大切さを痛感 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
介護離職者の7割超が女性 超高齢化社会にむけ“こうあるべき”価値観変えることが必要不可欠
介護離職者の7割超が女性 超高齢化社会にむけ“こうあるべき”価値観変えることが必要不可欠 家事、育児、介護といった家族のケア労働は女性がやるべきという風潮はまだあるが、家事や育児同様、介護=女性がするものという昔ながらの価値観も根強く残る。多くの介護現場を見てきた在宅医療専門医に聞いた。AERA 2026年1月12日号より。
母の介護のため32歳で離職 経済的な負担増え「支援制度など知っていれば」
母の介護のため32歳で離職 経済的な負担増え「支援制度など知っていれば」 家族の介護を抱え、仕事と介護の両立が難しくなった結果、それまでの仕事を辞めざるを得ない人が増加している。特に50代以降の女性に多く、これまでのキャリアを手放すことは個人・企業の双方にとって損失となる。実際に介護離職した女性は何を思うのか。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。
子どもの数が減っていても医療的ケア児は増加 痛ましい事件が起きないために医ケア児の母として思うこと
子どもの数が減っていても医療的ケア児は増加 痛ましい事件が起きないために医ケア児の母として思うこと 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
「クリスマスケーキを用意できない」が7割超 炊き出しにも長蛇の列 生活困窮者に厳しい年の瀬が到来
「クリスマスケーキを用意できない」が7割超 炊き出しにも長蛇の列 生活困窮者に厳しい年の瀬が到来 終わりの見えない物価高騰が生活困窮世帯を苦しめている。年の瀬が迫るなか、子育て家庭からはクリスマスのケーキやプレゼントが用意できない、お米が買えないなどの悲痛な声があがり、東京都内の炊き出しには例年以上の長蛇の列ができている。
狭い駐車場で困っていたら、知らない人がバック誘導してくれた 日常を彩る「やさしさ」
狭い駐車場で困っていたら、知らない人がバック誘導してくれた 日常を彩る「やさしさ」 AERAがX上で行っている「やさしさみつけた!キャンペーン」。生活のなかで、やさしいなと感じたエピソードを集めたところ、ほっこり笑顔になるような話がたくさん集まった。AERA 2025年12月15日号より。

特集special feature

    大介護時代に進まないトイレの「介助用ベッド」の普及 性行為や昼寝など“不適切利用”の課題も
    大介護時代に進まないトイレの「介助用ベッド」の普及 性行為や昼寝など“不適切利用”の課題も トイレのバリアフリー化が進んだが、外出をためらう人は少なくない。介助用ベッドがあるトイレがなかなかないからだ。介助用ベッドが設置されていても運用面で課題がある。AERA 2025年12月15日号より。
    障害のある子の親が訴えるトイレに「介助用ベッド」の必要性 体が大きくなった今では「おむつ交換台では難しい」
    障害のある子の親が訴えるトイレに「介助用ベッド」の必要性 体が大きくなった今では「おむつ交換台では難しい」 街にバリアフリートイレは増えたが、今も取り残されている人がいる。例えば、体が大きくなってもおむつが必要な子どもたち。介助用ベッドが設置されているトイレは限られ、外出の壁となっている。AERA 2025年12月15日号より。
    新田恵利さんが母と愛犬を亡くして至った境地 「遺される側の心の整理のためにも介護させてほしい」
    新田恵利さんが母と愛犬を亡くして至った境地 「遺される側の心の整理のためにも介護させてほしい」 この9月に愛犬を亡くしたというタレントの新田恵利さん。家族の一員とも呼べる存在を亡くすことは喪失感がある。数年前には母も、介護の末に看取った。そのほかにも、数々の苦難を乗り越えてきたという新田さんに、これまでの話、これからの話を聞いた。
    脳性まひ児のママたちの飲み会「マヒノミ」で孤立から救われた 障害児育児のコミュニティーの力
    脳性まひ児のママたちの飲み会「マヒノミ」で孤立から救われた 障害児育児のコミュニティーの力 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
    リビングで失禁、リモコンを冷蔵庫に入れる…認知症が進んだ父を施設に入所させる息子と娘の葛藤 映画が描いた介護のリアル
    リビングで失禁、リモコンを冷蔵庫に入れる…認知症が進んだ父を施設に入所させる息子と娘の葛藤 映画が描いた介護のリアル 介護が必要な人は増え続けているのに、慢性的な人手不足にあえぐ介護業界。助けを求めようとする家族の葛藤、介護される本人のわびしさ、そして現場で働く介護職にスポットを当てた短編映画「もう一歩」が公開された。
    人生の目標を「孤独の解消」に 分身ロボットで実現 オリィ研究所・吉藤オリィ
    人生の目標を「孤独の解消」に 分身ロボットで実現 オリィ研究所・吉藤オリィ 日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探ります。AERA2025年11月17日号では、前号に引き続きオリィ研究所の吉藤オリィ所長が登場し、「源流」の奈良県王寺町を訪れた。
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