「国宝」ベッドシーン熱演…「森七菜」幼い雰囲気一変して”オトナの女優”に脱皮中〈ゴールデンストーンズきょう出演〉 29日放送の「ゴールデンストーンズ」(日本テレビ系・よる9時)は、ゲストに映画「国宝」での演技が話題となった森七菜とチョコレートプラネットが初タッグを組んで登場。脳トレクイズに挑戦する。過去によく読まれた森七菜にまつわる記事を再掲する(「AERA DIGITAL」に2025年8月11日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。 森七菜国宝ゴールデンストーンズ 3/29
中村千晶 「国宝」が米アカデミー賞にノミネート まだまだ話題尽きない理由は? 韓国では観客動員20万人のヒット記録 第98回米アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた映画「国宝」。惜しくも受賞は逃したが、日本映画として初の同賞ノミネートは快挙だ。その魅力は海外へと広まっている。AERA 2026年3月30日号より。 国宝米アカデミー賞 3/26
中村千晶 日本が誇る“チーム国宝”の「美」と「技」が世界に 米アカデミー賞 メイクアップ&ヘアスタイリング賞初ノミネートの舞台裏 第98回米アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞に日本映画として初めてノミネートされた映画「国宝」。残念ながら受賞は逃したが、ますます注目を集めている。その舞台裏を関係者に聞いた。AERA 2026年3月23日号より。 国宝米アカデミー賞 3/22
映画「国宝」が社会現象に 「ちょっと窮地に立たされている業界」を元気づける効果 売り上げ増の“意外なもの”も 異例のロングラン上映を続けている映画「国宝」。映画館、書店、歌舞伎といった「ちょっと窮地に立たされている業界」を元気づけている。AERA 2026年3月23日号より。 国宝東宝松竹歌舞伎 3/21
小長光哲郎 映画「国宝」はなぜここまでヒットしたのか 興行収入200億円超の社会現象に 映画会社「東宝」の“総合力”の強さとは 興行収入200億円を突破し、実写邦画の歴代記録を塗り替える歴史的大ヒットとなった映画「国宝」(李相日監督)。観客動員数は1400万人を超え、「社会現象」を巻き起こしている。吉田修一の最高傑作を実写化した、歌舞伎の深淵に挑んだ本作は、なぜこれほどまでヒットすることができたのか。AERA 2026年3月23日号より。 国宝東宝IP 3/21
山本奈朱香 「50年後の曽根崎心中は亮がやったものかもしれないよ」 中村鴈治郎さんが吉沢亮にかけた言葉ににじむ芝居の儚さ 社会現象になった「国宝」。原作者の吉田修一さんを歌舞伎の世界に招きいれ、映画化の際に歌舞伎指導をした四代目中村鴈治郎さんは、いま何を思うのか。米アカデミー賞の授賞式直前に京都・南座で、自身の半生を重ねながら語ってもらった。(前後編の後編/前編はこちら) 中村鴈治郎曽根崎心中国宝歌舞伎 3/16
山本奈朱香 「紅をさすということは、血を入れるということ」 中村鴈治郎さんが語る歌舞伎メイクの奥義 社会現象となった映画『国宝』。原作者の吉田修一さんを歌舞伎の世界に招き入れた四代目中村鴈治郎さん(67)は、映画化の際に吉沢亮さん、横浜流星さんら俳優陣への歌舞伎指導も手がけた。惜しくも米アカデミー賞の受賞はならなかったが、発表直前に映画の中にも数多く登場する京都・南座で話を聞いた。(前後編の前編/後編はこちら) 中村鴈治郎歌舞伎国宝吉沢亮横浜流星 3/16
「国宝」吉沢亮の子ども時代を演じた「黒川想矢」が証明した天才子役から進化 堂々の“ネクストブレイク1位”に! 吉田修一氏の原作映画「国宝」が受賞ラッシュに沸いている。「ヨコハマ映画祭」「エランドール賞」「毎日映画コンクール」「ブルーリボン賞」に続き、3月に開催される「第49回日本アカデミー賞」では最多13部門17賞で優秀賞を受賞。米国の「第98回アカデミー賞」でもメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされるなど、快進撃は止まらない。 国宝黒川想矢吉沢亮 2/9
映画「国宝」で喜久雄と俊介が差し出した足の意味 映画「国宝」(李相日監督)の2026年は、米アカデミー賞から始まる。25年は、日本国内で実写邦画の興行収入歴代1位を記録し、流行語大賞にもノミネートされるなど、「社会現象」と言われた。同年12月16日には第98回米アカデミー賞「国際長編映画賞」「メイクアップ・ヘアスタイリング賞」でノミネート作を決める前段階の候補「ショートリスト」入りが発表され、26年1月22日にノミネート作の発表、3月15日には受賞作の発表が控える。 吉沢亮国宝出石永楽館歌舞伎横浜流星吉田修一映画国宝 1/3
古田真梨子 アカデミー賞なるか 映画「国宝」をトム・クルーズも絶賛で高まる期待 吉沢亮、横浜流星らが大晦日に歌舞伎の聖地・歌舞伎座に集結 社会現象となった映画「国宝」。2025年を締めくくる大晦日の日、歌舞伎の聖地である東京・歌舞伎座で李相日監督や主演を務めた吉沢亮さん、横浜流星さん、寺島しのぶさん、中村鴈治郎さんらが集結。壇上で社会現象となった「国宝」とともに走った1年を振り返った。 国宝映画国宝吉沢亮横浜流星歌舞伎 1/2
森朋之 映画「国宝」主題歌を手がけた坂本美雨と原 摩利彦が新たなコラボ テーマはガザ・パレスチナ 映画「国宝」の主題歌「Luminance」を手がけた原 摩利彦と坂本美雨が、新たなコラボレーション作品を発表した。テーマはガザ・パレスチナだ。「Luminance」と新作に込めた思いを、坂本に語ってもらった。 国宝坂本美雨坂本龍一 12/25
中村千晶 「僕にとってライバルは尾上右近君。一緒に闘ってきた」 映画「国宝」の女形所作指導をした中村壱太郎さんが語る 興行収入173億7千万円を記録し、実写邦画の興行収入歴代1位となった映画「国宝」。主演の吉沢亮さん、横浜流星さんの女形の所作指導を務めた歌舞伎俳優・中村壱太郎さん(35)が、歌舞伎界の次世代を担う一人として「国宝」のヒットに思うこと、これからの歌舞伎界について語った。(前後編の後編/前編はこちら) 国宝中村壱太郎 11/30
中村千晶 「吉沢亮さんと横浜流星さんの芝居への覚悟を強く感じた」 映画「国宝」で所作指導した中村壱太郎さんが語る舞台裏 「踊る大捜査線THE MOVIE2」を超え、実写邦画の興行収入歴代1位となった映画「国宝」(173億7千万円)。2026年初頭の北米公開も決まり、米アカデミー賞ノミネートの期待も高まっている。主演の吉沢亮さん、横浜流星さんの女形の所作指導を務めた歌舞伎俳優・中村壱太郎さん(35)が、映画化にいたるまでの舞台裏を語った。(前後編の前編/後編はこちら) 国宝中村壱太郎歌舞伎 11/30
中村千晶 「血か芸か、と言われたら『芸』なんですよ、やっぱり」 「国宝」大ヒットの立役者・中村鴈治郎さんの転機となった「代役」の経験とは 吉田修一さんによる長編小説『国宝』が映画化され、社会現象を巻き起こしている。歌舞伎の世界を知りたいという吉田さんを黒衣として楽屋に招き入れたのは、四代目中村鴈治郎さん(66)だ。大ヒット中の映画、そしてこれからの歌舞伎界について、自身の半生を振り返りつつ語ってもらった。(前後編の後編/前編はこちら) 国宝中村鴈治郎歌舞伎曽根崎心中アカデミー賞 9/10
中村千晶 吉沢亮さんと横浜流星さんに「まず女になることを教えた」 映画「国宝」大ヒットの立役者・四代目中村鴈治郎さんが語る映画化までの道のり 興行収入133億円を突破し、社会現象を巻き起こしている映画「国宝」。すべての始まりは四代目中村鴈治郎さん(66)だったといっても過言ではないだろう。原作者の吉田修一さんを歌舞伎の裏側に招き入れ、映画化の際には主演の吉沢亮さんと横浜流星さんをはじめ俳優たちの歌舞伎指導を担った。大ヒットとなった映画、そしてこれからの歌舞伎界について、いま何を思うのか。(前後編の前編/後編はこちら) 国宝四代目中村鴈治郎歌舞伎吉沢亮横浜流星吉田修一李相日女形映画国宝映画「国宝」 9/10
丸山ひろし 「国宝」極妻役もハマった「宮澤エマ」 話題作多い人気女優の“気になる私生活” 近年、さまざまな話題作に出演し存在感を放っているのが女優の宮澤エマ(36)だ。現在、大ヒット中の映画「国宝」でも、主人公の継母で、長崎・立花組組長の後妻役を好演。貫禄のある“極妻”の演技が高い評価を受けている。 宮澤エマ国宝 9/5
春風亭一之輔 春風亭一之輔、2度目の「国宝」、妻と“景気づけ”焼き肉デート、まさかのボンタンアメブーム…降ってわいた「夏休み」も楽しい 落語家・春風亭一之輔さんが連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今回のお題は「夏休み」。 春風亭一之輔国宝八月大歌舞伎 8/31
中村千晶 「国宝」人気を支えるリピーターは「10宝目」も 「カットなしのフル版なら3万円出しても見ます」 国内興行収入100億円到達が目前の「国宝」。ヒットの要因のひとつにリピーターが多いこともあげられる。SNSでは「3宝目」「10宝目」という人々の声が続々とあがり、考察も深まっている。人はどうやって「国宝」に接し、“国宝沼”にハマっていくのか? 7月末に開催した「AERAシネマカフェ 映画『国宝』を語り合おう!」で、国宝ファンの2人に語ってもらった。(一部ネタバレにご注意ください。) 国宝吉沢亮横浜流星歌舞伎吉田修一李相日 8/16
丸山ひろし 「国宝」ベッドシーン熱演…「森七菜」幼い雰囲気一変して”オトナの女優”に脱皮中 空前の大ヒットを記録している映画「国宝」だが、同作に出演している女優の森七菜(23)に注目が集まっている。本作は吉沢亮演じる歌舞伎役者になった主人公が人間国宝に登り詰めるまでの半生を描き、森は落ち目になったときの主人公をけなげに支える女性という役どころで、作中では体を張ったベッドシーンも披露している。その艶やかな演技にSNS上では、「重厚な邦画に出てもぜんぜん浮いてない」「森七菜さんも美しくて艶かしかった」など、称賛の声が目立っている。 森七菜国宝 8/11