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「プロ野球」に関する記事一覧

投手、野手で最も活躍したのは? 今シーズン存在感示した「アラフォーの選手」たち
投手、野手で最も活躍したのは? 今シーズン存在感示した「アラフォーの選手」たち プロ野球もポストシーズンに入り、クライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージと日本シリーズを残すのみとなった。この時期に気になるのがベテラン選手の去就だ。既に引退を発表した選手がいる一方で、来季も現役続行を決断した選手も少なくない。特に1年1年が勝負と見られるのが40歳前後の選手だが、そんな選手の今年のプレーぶりにスポットライトを当ててみたいと思う(年齢は2024年の満年齢)。
 “2軍の帝王”ソフトバンク・リチャードの長打力に他球団が熱視線 ファームでは5年連続本塁打王
“2軍の帝王”ソフトバンク・リチャードの長打力に他球団が熱視線 ファームでは5年連続本塁打王 4年ぶりのリーグ奪回を飾ったソフトバンクはCSファイナルステージに向け、山川穂高、柳田悠岐ら主力選手たちが宮崎で開催されているフェニックス・リーグで調整している。その中でCSのメンバー入りへ、1試合3本塁打と強烈にアピールしたのが、プロ7年目のリチャードだ。
契約金でこじれて入団消滅も…ドラフト指名を「4度拒否した男」藤沢公也の太く短かったプロ野球人生
契約金でこじれて入団消滅も…ドラフト指名を「4度拒否した男」藤沢公也の太く短かったプロ野球人生 今年も10月24日にプロ野球ドラフト会議が開催される。近年は指名された選手のほとんどが入団しているが、過去には1度ならず指名を拒否した選手も何人かいる。そして、過去最多となる指名拒否4度を経て、5度目にプロ入りしたのが、中日・藤沢公也だ。
ソフトB・小久保、巨人・阿部両監督が就任1年目でリーグ制覇 2人が見せた「名将」の片鱗とは
ソフトB・小久保、巨人・阿部両監督が就任1年目でリーグ制覇 2人が見せた「名将」の片鱗とは 就任1年目にしてチームをリーグ制覇に導いたソフトバンク・小久保裕紀、巨人・阿部慎之助の両監督。シーズン開幕前は両監督に対して心配の声があったものの、結果で周囲の雑音を封じ込めた。地に足の着いた采配に対しては「名将の器だ」という評価があがっているほどだ。

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巨人の“巨大戦力”に埋もれた男も…一軍出場なしでプロ野球界去った「二世選手」たち
巨人の“巨大戦力”に埋もれた男も…一軍出場なしでプロ野球界去った「二世選手」たち 昨年のDeNAのドラ1・度会隆輝は、ユーティリティープレーヤーとしてヤクルトで15年間プレーした度会博文の次男。「超えたときが初めて親孝行だと思うので」と“父親超え”を目指している。過去にも黒田博樹、金城龍彦、坪井智哉ら、プロで父親を上回る実績を残した二世選手がいるが、その一方で、1軍出場なしで終わった二世選手も少なくない。
戦力外となった選手、他球団なら「復活できそうな5人」 元阪神勢は“余力”ある選手多いか
戦力外となった選手、他球団なら「復活できそうな5人」 元阪神勢は“余力”ある選手多いか 10月11日、来シーズンの契約を結ばないと通達するいわゆる“戦力外通告”の一次期間が終了した(クライマックスシリーズのファーストステージ敗退チームのみ敗退が確定した翌日まで)。ここまで多くの選手が今シーズンと同じユニフォームを着る可能性が極めて低くなったが、中には他球団であれば十分活躍の余地がある選手もいることは確かだ。
すでに退団も…ドラフトで話題となった「逆輸入の隠し玉」、近年指名された選手のその後
すでに退団も…ドラフトで話題となった「逆輸入の隠し玉」、近年指名された選手のその後 いよいよ今年も間近に迫ってきたプロ野球のドラフト会議(10月24日開催)。毎年直前になると隠し玉と言われる選手が出てくるが、近年目立つのが海外のチームでプレーしていた選手だ。昨年も日本国籍を持ちながら台湾の高校に所属していた高橋翔聖(登録名は翔聖)をヤクルトが育成1位で指名して話題となったが、彼らのような“逆輸入”でNPB入りした選手はどの程度戦力となっているのだろうか。
Bクラスから「来季期待できそうな3球団」 課題残るも“戦力”が揃っている印象受けるのは
Bクラスから「来季期待できそうな3球団」 課題残るも“戦力”が揃っている印象受けるのは セ・パ両リーグともレギュラーシーズンの順位が確定した今年のプロ野球。クライマックスシリーズと日本シリーズは残されているものの、徐々に来シーズンに向けての話題も多くなる時期となった。特にポストシーズンのないBクラス球団は、いち早く巻き返しに向けての動きが必要となる。そんな下位に沈んだ6チームの中で、来年期待できそうな球団となるとどこになるのだろうか。
「CS廃止論」は毎年浮上も…現実的に無理? ポストシーズンには“改善の余地”あると指摘も
「CS廃止論」は毎年浮上も…現実的に無理? ポストシーズンには“改善の余地”あると指摘も この時期の日本球界では毎年「クライマックスシリーズ(以下CS)の是非」が語られるのが風物詩。CSはプロ野球の人気復活策の一つとして採用されたが、導入時と状況は変わってきており、制度見直しを含めて過渡期に差し掛かっているという声もある。

特集special feature

    巨人がかつて敢行した“抜け道補強” ルール違反で制裁金、大学生を中退で引く抜く“裏技”も
    巨人がかつて敢行した“抜け道補強” ルール違反で制裁金、大学生を中退で引く抜く“裏技”も 巨人はこれまでルールの盲点をつく“抜け道戦略”で補強をしてきた歴史がある。近年では、FA人的補償のプロテクト外しと思われる主力選手の育成契約が批判の的となり、2018年オフの上原浩治の自由契約→再契約も「プロテクト外しではないか?」の憶測を呼んだ。そして、過去にも、他球団の主力や新人の獲得をめぐり、数々の“抜け道入団”を行っている。
    “一軍出場ゼロ”の選手も…第2回現役ドラフトは「成功例」多い?  移籍した男たちの明暗
    “一軍出場ゼロ”の選手も…第2回現役ドラフトは「成功例」多い? 移籍した男たちの明暗 出場機会に恵まれない選手たちの救済を目的に、2022年オフに初めて導入された制度が「現役ドラフト」だ。2023年シーズンは、大竹耕太郎(ソフトバンク→阪神)が先発ローテの一角として日本一に貢献し、細川成也(DeNA→中日)が24本塁打を放ってブレイクを果たした。ただ、その一方で指名された12人中6人が移籍後1年で戦力外通告(うち2名は育成で再契約)を受けるという事実もあった。果たして、導入2年目の今季はどうだったのだろうか。(文中の成績はすべて10月3日終了時点)

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