西尾典文 2020年以降の「高卒ドラ1」の現在地 最も順調なのは? 苦戦の目立つ年代も…今季のブレイク候補は プロ野球の世界で最もエリートと言われるのが高校からドラフト1位で指名されることである。今年メジャーでプレーする日本人選手を見てもダルビッシュ有(パドレス)、前田健太(タイガース)、菊池雄星(エンゼルス)、大谷翔平(ドジャース)、松井裕樹(パドレス)、小笠原慎之介(ナショナルズ)、佐々木朗希(ドジャース)と高卒ドラ1の割合は非常に高い(佐々木のみマイナー契約)。 プロ野球 2/15
今川秀悟 阪神・藤川球児監督が見せる高い「コミュ力」 ベテラン選手からは「聞く力がすごい」の声 阪神の春季キャンプが昨年までと大きく変わった。岡田彰布前監督はメディアを通じて、歯に衣を着せぬ発言で選手にハッパをかけていたが、今年から就任した藤川球児監督は囲み取材でも苦言を呈することは少なく、選手を評価するコメントが目立つ。なにより、村上頌樹、佐藤輝明、大山悠輔らと座って、マンツーマンで話し込む姿が目に付いた。 プロ野球阪神藤川球児 2/15
dot.sports 楽天・辰己涼介の二刀流挑戦は「ガチかネタか…」 プルペンで感じた“投手としての可能性” 楽天・辰己涼介の投打二刀流は本当に実現するのだろうか……。春季キャンプでのブルペン投球では152キロを計測するなど能力の高さは証明した。状況さえ許せば「見たい投手」なのは間違いない。 プロ野球楽天辰己涼介 2/14
今川秀悟 中日・根尾は中日を離れるべきか 地元選手に甘いメディアとファンが選手をダメにする? 中日・根尾昂がプロ7年目を迎えた。今年は救援で起用されることを首脳陣に通達されている。春季キャンプは2軍スタート。今年の実戦初登板となった2月8日の紅白戦で幸先良いスタートを切りたかったが、1回3安打1失点と物足りなさが残った。 プロ野球根尾昂 2/14
西尾典文 「来年のWBC」現時点で“ベストメンバー”選ぶなら 新たに招集したいのは? “正捕手”は誰になるか 前回2023年は大谷翔平(ドジャース)の投打にわたる活躍もあって、侍ジャパンが3大会ぶり3度目の優勝を果たしたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。その興奮はまだ記憶に新しいが、次回の第6回大会は早くも来年に迫っている。そこで今回は現時点で考えられるベストメンバーを選んでみたいと思う。 WBC大谷翔平プロ野球 2/13
dot.sports 田中将大が“居なくなった”楽天、春季キャンプで“明るい雰囲気”感じたワケは 昨年のオフに様々なことが起こった楽天だが、春季キャンプは良い雰囲気に包まれている。練習中は常に明るいムードが溢れ、選手がノビノビとプレーする様子が印象的だ。連日の非公開練習で細かい部分も高めており、「本気で勝ちに行く」思いも伝わってくる。 プロ野球楽天 2/12
西尾典文 中日・金丸夢斗はどうなる 「目玉の大学生左腕」は活躍している? 成功、苦戦どちらが多いか 今年のルーキーで最も即戦力としての期待が高いのが金丸夢斗(関西大→中日1位)になるだろう。他大学からの厳しいマークもありながらリーグ戦18連勝、72回連続自責点0など圧倒的な投球を見せ、4球団が競合の末に中日が当たりくじを引き当てた。昨年春に腰を痛めた影響でキャンプでは慎重な調整となっているが、体調面さえ問題なければ1年目から一軍の先発として結果を残せる可能性は極めて高い。では過去のドラフトの目玉となった左腕は期待通りの活躍を見せることはできているのだろうか。 プロ野球 2/11
今川秀悟 中居・フジテレビ問題でメディアとプロ野球選手の会食にも変化 「女性アナウンサーは連れていきません」 中居正広氏が起こした女性トラブルでは、フジテレビ社員の関与があったと報じられているが、フォーカスされたのはフジテレビが女性アナウンサーや女性社員を「接待要員」にしていたのではないかという疑惑だった。 フジテレビプロ野球 2/11
久保田龍雄 “奇跡的な確率”で同僚になった2人も…坂本勇人&マー君だけじゃない、プロ野球界の“意外なご縁” 今季、楽天から巨人に移籍した田中将大は、小学校時代に兵庫県の野球チームで坂本勇人とバッテリーを組んでいた。また、このほど野球殿堂入りしたイチロー氏は、小学校時代から稲葉篤紀氏と同じバッティングセンターに通い、「将来確実にプロに行ける」と評判の稲葉氏のバッティングを見て、「オレもプロに行ける」と確信したという。このように野球界では“意外なご縁”が少なからず存在する。 プロ野球 2/9
dot.sports 日本ハム新庄監督、“勝負の4年目”にかける思い 続投は確率低い?「次期監督」の候補は 日本ハム・新庄剛志監督にとって勝負の4年目が始まった。「今季限りでユニホームを脱ぐ可能性が高い」とされる中、今まで以上に勝利への思いが感じられる。周囲は悲願のリーグ優勝と日本一を期待するが、同時に次期監督に関する噂も聞こえ始めている。 プロ野球新庄監督日本ハム 2/8
今川秀悟 ソフトバンク・上沢直之に厳しい先発ローテの座 「井納翔一と重なる」と懸念の声 昨年、圧倒的な強さでパ・リーグを制したソフトバンク。今年も投打ともにタレントがそろい、戦力は充実している。先発陣では石川柊太がロッテにFA移籍し、和田毅が現役引退したが、不安はないだろう。レッドソックス傘下の3Aから、古巣の日本ハムのオファーを蹴って入団した上沢直之も、先発入りは確約されていない。「一歩間違えば1軍のマウンドに立てないのでは」と懸念する声もある。 プロ野球上沢直之 2/8
dot.sports 高卒→即メジャー入りは日本球界にとって“危機”か 森井翔太郎ら成功すれば“NPBスルー”増える予感も 佐々木麟太郎(スタンフォード大)と森井翔太郎(アスレチックス)の選択が日本球界へ波紋を広げつつある。アマチュアからNPBを経由せずに渡米した2人の活躍次第では、プロ野球の立ち位置さえ変化するとも言われている。 プロ野球メジャーリーグ 2/7
久保田龍雄 上沢なんてもんじゃない… 巨人入団「江川卓叩き」 振り返ったら想像以上に“過酷”だった ポスティングでメジャー挑戦も、たった1年で日本球界に復帰し、古巣・日本ハムより好条件を提示したソフトバンクに入団した上沢直之。新庄剛志監督も「すごい悲しいし、一緒にやりたかったし」とコメントし、ファンの間からも「ファンの気持ちを逆撫でしている」「裏切者は応援しません」など、非難の声が相次いでいる。だが、今から40年以上も前に、上沢以上に激しいバッシングを受け、憎悪を一身に集めた投手が存在した。江川卓である。 プロ野球江川卓 2/6
dot.sports 中居正広氏が引退、“野球枠”で重宝されるのは誰? スポーツ界とタレントの関係も“過渡期”に スポーツ中継にタレントは必要なのだろうか……。中居正広氏とフジテレビの一連の騒動は放送業界のみならずスポーツ界にも影響が及び、関係者は対応に動き始めているという。 プロ野球 2/5
dot.sports 日本ハム・新庄監督の“不快感”は本物 上沢問題でSB戦は遺恨試合に? “バチバチ”の戦いに期待感も 今シーズンは日本ハムとソフトバンクの対戦がヒートアップしそうだ。ソフトバンクに移籍した選手に関して日本ハム・新庄剛志監督が公の場で個人名を出して否定的な意見を語るなど、昨年パ・リーグ制覇を争った両球団の試合は「因縁・遺恨試合」として注目されつつある。 プロ野球日本ハム新庄監督 2/4
今川秀悟 巨人移籍の田中将大が「楽天時代より明るくなった」 スター選手が多い球団で肩の荷をおろせたか 新天地の巨人で順調な調整ぶりを見せているのが、楽天から移籍した田中将大だ。キャンプ地の宮崎では久保康生巡回投手コーチとマンツーマンで投球フォームを見直し、2月3日にはブルペン投球も披露した。 プロ野球田中将大 2/4
今川秀悟 「暗黒時代」危機の西武 外崎の“不可解コンバート”は「雰囲気が緩い」チーム変革の火種になるか 西武は西口文也新監督の下、チーム再建に向けて宮崎・南郷でキャンプに入った。選手会長を務める外崎修汰(32)はキャンプ直前、「しっかり成績を残してレギュラーを取らないと」とコメントした。西口監督は外崎を定位置の二塁から三塁に回すコンバートを考えており、新たな守備位置に挑むキャンプとなるからだ。 プロ野球西武 2/4
西尾典文 プロ野球「2年目のジンクス」は減少傾向 近年最も苦しんだのは? 新人王の選手から探った プロ野球界で昔から言われることが多いのが“2年目のジンクス”である。ルーキーや若手選手がブレイクした翌年に成績を大きく落とすというものであり、過去には2年目のジンクスに苦しんでそこから浮上できなかった例も少なくない。果たして近年ブレイクしたルーキーや若手で苦しんだ選手はいるのだろうか。 プロ野球 2/3
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12