dot.sports 西武・西口政権も“短命”になる可能性? 名門球団の復活は遠いか OBたちも憂慮 昨シーズン、歴史的な低迷を経験した西武・西口文也監督は就任1年目から試練の年になりそうだ。オフの補強も想像以上に進まず、大きな話題はグラウンド外のことだった。複数年の契約だというものの、結果次第では早々に監督交代という可能性も否定できない状態だという。 プロ野球西武 2/18
今川秀悟 大谷翔平、佐々木朗希と「25歳ルール」も阻めぬメジャー挑戦 ドジャースが次に狙う22歳の日本人投手 昨年世界一に輝いたドジャースの春季キャンプが始まり、大谷翔平に負けない注目度を誇っているのが、ロッテからポスティングシステムを利用して移籍した佐々木朗希だ。キャンプイン初日にブルペンで落差の鋭い高速スプリットを投げた際には感嘆の声が上がり、米国のメディアが「魔球」と形容。デーブ・ロバーツ監督は「調整が順調にいけば」という前提はあるものの、日本の東京ドームで行われるカブスとの開幕シリーズの2戦目(3月19日)に先発させる方針を明かした。 プロ野球ドジャース 2/18
dot.sports 中田翔は今や「中日の顔」 今季は復活に期待の声、グラウンド内外でカギ握る存在に 中日・中田翔は今シーズン復活を遂げることができるのか……。移籍1年目の昨年は怪我もあり結果を残せず終了。しかし、「気になる選手」であることは変わらず、今季も春季キャンプから大きな注目を浴びている。 プロ野球中日中田翔 2/17
久保田龍雄 ロッテは“ポスト落合”の大砲、阪神は遅咲きの4番…暗黒時代のチームで「奮闘した強打者列伝」 昨季パ・リーグを制したソフトバンクは山川穂高と近藤健介、セ・リーグを制した巨人は岡本和真と丸佳浩といった具合に、優勝するチームには、頼りになる強打者が存在する。その一方で、優勝と縁のない万年Bクラスや暗黒期のチームにも、孤軍奮闘したり、短い期間ながら活躍した強打者たちがいた。 プロ野球 2/16
西尾典文 2020年以降の「高卒ドラ1」の現在地 最も順調なのは? 苦戦の目立つ年代も…今季のブレイク候補は プロ野球の世界で最もエリートと言われるのが高校からドラフト1位で指名されることである。今年メジャーでプレーする日本人選手を見てもダルビッシュ有(パドレス)、前田健太(タイガース)、菊池雄星(エンゼルス)、大谷翔平(ドジャース)、松井裕樹(パドレス)、小笠原慎之介(ナショナルズ)、佐々木朗希(ドジャース)と高卒ドラ1の割合は非常に高い(佐々木のみマイナー契約)。 プロ野球 2/15
今川秀悟 阪神・藤川球児監督が見せる高い「コミュ力」 ベテラン選手からは「聞く力がすごい」の声 阪神の春季キャンプが昨年までと大きく変わった。岡田彰布前監督はメディアを通じて、歯に衣を着せぬ発言で選手にハッパをかけていたが、今年から就任した藤川球児監督は囲み取材でも苦言を呈することは少なく、選手を評価するコメントが目立つ。なにより、村上頌樹、佐藤輝明、大山悠輔らと座って、マンツーマンで話し込む姿が目に付いた。 プロ野球阪神藤川球児 2/15
dot.sports 楽天・辰己涼介の二刀流挑戦は「ガチかネタか…」 プルペンで感じた“投手としての可能性” 楽天・辰己涼介の投打二刀流は本当に実現するのだろうか……。春季キャンプでのブルペン投球では152キロを計測するなど能力の高さは証明した。状況さえ許せば「見たい投手」なのは間違いない。 プロ野球楽天辰己涼介 2/14
今川秀悟 中日・根尾は中日を離れるべきか 地元選手に甘いメディアとファンが選手をダメにする? 中日・根尾昂がプロ7年目を迎えた。今年は救援で起用されることを首脳陣に通達されている。春季キャンプは2軍スタート。今年の実戦初登板となった2月8日の紅白戦で幸先良いスタートを切りたかったが、1回3安打1失点と物足りなさが残った。 プロ野球根尾昂 2/14
西尾典文 「来年のWBC」現時点で“ベストメンバー”選ぶなら 新たに招集したいのは? “正捕手”は誰になるか 前回2023年は大谷翔平(ドジャース)の投打にわたる活躍もあって、侍ジャパンが3大会ぶり3度目の優勝を果たしたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。その興奮はまだ記憶に新しいが、次回の第6回大会は早くも来年に迫っている。そこで今回は現時点で考えられるベストメンバーを選んでみたいと思う。 WBC大谷翔平プロ野球 2/13
dot.sports 田中将大が“居なくなった”楽天、春季キャンプで“明るい雰囲気”感じたワケは 昨年のオフに様々なことが起こった楽天だが、春季キャンプは良い雰囲気に包まれている。練習中は常に明るいムードが溢れ、選手がノビノビとプレーする様子が印象的だ。連日の非公開練習で細かい部分も高めており、「本気で勝ちに行く」思いも伝わってくる。 プロ野球楽天 2/12
西尾典文 中日・金丸夢斗はどうなる 「目玉の大学生左腕」は活躍している? 成功、苦戦どちらが多いか 今年のルーキーで最も即戦力としての期待が高いのが金丸夢斗(関西大→中日1位)になるだろう。他大学からの厳しいマークもありながらリーグ戦18連勝、72回連続自責点0など圧倒的な投球を見せ、4球団が競合の末に中日が当たりくじを引き当てた。昨年春に腰を痛めた影響でキャンプでは慎重な調整となっているが、体調面さえ問題なければ1年目から一軍の先発として結果を残せる可能性は極めて高い。では過去のドラフトの目玉となった左腕は期待通りの活躍を見せることはできているのだろうか。 プロ野球 2/11
今川秀悟 中居・フジテレビ問題でメディアとプロ野球選手の会食にも変化 「女性アナウンサーは連れていきません」 中居正広氏が起こした女性トラブルでは、フジテレビ社員の関与があったと報じられているが、フォーカスされたのはフジテレビが女性アナウンサーや女性社員を「接待要員」にしていたのではないかという疑惑だった。 フジテレビプロ野球 2/11
久保田龍雄 “奇跡的な確率”で同僚になった2人も…坂本勇人&マー君だけじゃない、プロ野球界の“意外なご縁” 今季、楽天から巨人に移籍した田中将大は、小学校時代に兵庫県の野球チームで坂本勇人とバッテリーを組んでいた。また、このほど野球殿堂入りしたイチロー氏は、小学校時代から稲葉篤紀氏と同じバッティングセンターに通い、「将来確実にプロに行ける」と評判の稲葉氏のバッティングを見て、「オレもプロに行ける」と確信したという。このように野球界では“意外なご縁”が少なからず存在する。 プロ野球 2/9
dot.sports 日本ハム新庄監督、“勝負の4年目”にかける思い 続投は確率低い?「次期監督」の候補は 日本ハム・新庄剛志監督にとって勝負の4年目が始まった。「今季限りでユニホームを脱ぐ可能性が高い」とされる中、今まで以上に勝利への思いが感じられる。周囲は悲願のリーグ優勝と日本一を期待するが、同時に次期監督に関する噂も聞こえ始めている。 プロ野球新庄監督日本ハム 2/8
今川秀悟 ソフトバンク・上沢直之に厳しい先発ローテの座 「井納翔一と重なる」と懸念の声 昨年、圧倒的な強さでパ・リーグを制したソフトバンク。今年も投打ともにタレントがそろい、戦力は充実している。先発陣では石川柊太がロッテにFA移籍し、和田毅が現役引退したが、不安はないだろう。レッドソックス傘下の3Aから、古巣の日本ハムのオファーを蹴って入団した上沢直之も、先発入りは確約されていない。「一歩間違えば1軍のマウンドに立てないのでは」と懸念する声もある。 プロ野球上沢直之 2/8
dot.sports 高卒→即メジャー入りは日本球界にとって“危機”か 森井翔太郎ら成功すれば“NPBスルー”増える予感も 佐々木麟太郎(スタンフォード大)と森井翔太郎(アスレチックス)の選択が日本球界へ波紋を広げつつある。アマチュアからNPBを経由せずに渡米した2人の活躍次第では、プロ野球の立ち位置さえ変化するとも言われている。 プロ野球メジャーリーグ 2/7
久保田龍雄 上沢なんてもんじゃない… 巨人入団「江川卓叩き」 振り返ったら想像以上に“過酷”だった ポスティングでメジャー挑戦も、たった1年で日本球界に復帰し、古巣・日本ハムより好条件を提示したソフトバンクに入団した上沢直之。新庄剛志監督も「すごい悲しいし、一緒にやりたかったし」とコメントし、ファンの間からも「ファンの気持ちを逆撫でしている」「裏切者は応援しません」など、非難の声が相次いでいる。だが、今から40年以上も前に、上沢以上に激しいバッシングを受け、憎悪を一身に集めた投手が存在した。江川卓である。 プロ野球江川卓 2/6
dot.sports 中居正広氏が引退、“野球枠”で重宝されるのは誰? スポーツ界とタレントの関係も“過渡期”に スポーツ中継にタレントは必要なのだろうか……。中居正広氏とフジテレビの一連の騒動は放送業界のみならずスポーツ界にも影響が及び、関係者は対応に動き始めているという。 プロ野球 2/5
NEW 〈きょう35歳〉前田敦子「今は恋愛をする気がまったくない」 結婚・出産・離婚を経てたどり着いた「苦しみは過ぎ去っていくもの」という境地 前田敦子AKB48コンプレックスコンプレックスの広場 3時間前