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「プロ野球」に関する記事一覧

巨人、野手の定位置争い“激化” 正捕手はすんなり甲斐拓也ではない? 内外野も候補“ひしめく”
巨人、野手の定位置争い“激化” 正捕手はすんなり甲斐拓也ではない? 内外野も候補“ひしめく” 昨年は4年ぶりのリーグ優勝を果たしながら、クライマックスシリーズではDeNAに敗れて日本シリーズ進出を逃した巨人。オフには菅野智之(オリオールズ)がメジャーに移籍したものの、実績のある選手を獲得してポジション争いはさらに過熱している状況だ。そんな巨人で定位置をつかむ選手は誰になるのか。これまでのキャンプやオープン戦でのプレーぶりから探ってみたいと思う(オープン戦の成績は3月12日終了時点)。
「ストーカー被害」「勝手に写真販売」 西武が撮影を禁止した「売り子」の危うい状況とは
「ストーカー被害」「勝手に写真販売」 西武が撮影を禁止した「売り子」の危うい状況とは 西武が3月7日に公式サイトで、「2025シーズンより、お客さまによる売り子の撮影および売り子との写真撮影を禁止させていただきます」と、球場でビールなどを販売する売り子の撮影を禁止すると発表した。「売り子の安全な就労を行う観点」だという。売り子の「安全な就労」を脅かす、どのような状況があるのだろうか。
ヤクルト「つばみ」がファンに与えた“安心” 「つば九郎」担当者死去で、高まる存在感
ヤクルト「つばみ」がファンに与えた“安心” 「つば九郎」担当者死去で、高まる存在感 ヤクルトの球団キャラクター『つばみ』に対する注目が高まっている。球界屈指の人気者だった兄『つば九郎』は担当者が死去したことで活動休止に。意思を受け継いで健気に球場でファンをを盛り上げ続ける姿には、胸を打たれるものがある。
広島は投打に面白い存在、阪神は野手に“掘り出し物”か 今季「期待できそうな新助っ人」は
広島は投打に面白い存在、阪神は野手に“掘り出し物”か 今季「期待できそうな新助っ人」は 連日オープン戦が行われ、シーズン開幕の足音も近づいてきた今年のプロ野球。多くの新戦力が話題となっているが、ペナントレースの行方を大きく左右することが多いのが新外国人選手だ。ここまでのプレーぶりから、特に期待できそうな選手について探ってみたいと思う(オープン戦の成績は3月10日終了時点)。

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佐々木朗希を筆頭に球界は結婚ラッシュだが…独身続ける“スター選手” 坂本勇人、山田哲人の共通点
佐々木朗希を筆頭に球界は結婚ラッシュだが…独身続ける“スター選手” 坂本勇人、山田哲人の共通点 球界ではオフに結婚発表が集中する。このオフ、一番の衝撃だったのは、昨年オフにロッテからドジャースに移籍した佐々木朗希(23)の結婚発表だろう。スプリングキャンプ真っただ中の2月21日に自身のインスタグラムで結婚したことを明らかにした。大谷翔平、山本由伸もまったく知らず、驚きを隠せなかったという。
巨人・田中将大とソフトバンク・上沢直之 ゴタゴタ移籍した2人を他球団から見た「現状評価」は
巨人・田中将大とソフトバンク・上沢直之 ゴタゴタ移籍した2人を他球団から見た「現状評価」は 昨オフ、驚きの移籍で話題を集めたのは、田中将大(巨人)と上沢直之(ソフトバンク)だった。いずれも昨年は不本意な成績に終わり、物議を醸す形で移籍した。開幕が迫るなか、2人の現状を他球団はどう評価しているだろうか。
広島は野手、中日は投手に“今後を左右しそうな存在” 今季「我慢して起用したい」ブレイク候補
広島は野手、中日は投手に“今後を左右しそうな存在” 今季「我慢して起用したい」ブレイク候補 開幕まであと1カ月を切ったプロ野球。オープン戦も徐々にレギュラー組の出場が増えてくる時期となり、実績の乏しい若手がアピールできるチャンスは限られている。それでも可能性を感じる選手は少なくないが、そんな中から今年我慢して起用してもらいたいブレイク候補を探ってみたいと思う(オープン戦の成績は3月5日終了時点)。

特集special feature

    「つば九郎グッズ」想像以上の“需要増”は続く? “転売ビジネス化”を懸念する声も
    「つば九郎グッズ」想像以上の“需要増”は続く? “転売ビジネス化”を懸念する声も つば九郎との別れの悲しさはまだ癒えないが、その影響は様々なところに波及している。ヤクルト球団が大人気キャラクターの後継問題とともに頭を悩ませるのは、トップ級の売り上げを誇るグッズ販売に関する懸念。「つば九郎の活動を当面控える」旨が球団から発表されると、公式グッズが高額転売されるような事態も発生している。
    オリックスの“低迷”続く予感も…去年も指摘された「慣れと緩み」の他にも“懸念事項”
    オリックスの“低迷”続く予感も…去年も指摘された「慣れと緩み」の他にも“懸念事項” オリックスは「慣れ」からの脱却を図らなければ暗黒時代へ逆戻りしてしまう可能性も指摘されている。2021年から3年連続でリーグ制覇したのも束の間、昨年はBクラスの5位に低迷してしまった。今季から指揮を執る岸田護監督はチーム内に蔓延する「慣れ」に対する警鐘を鳴らし続けているのだが……。
    日本ハムとソフトバンク「差は確実に縮小」  昨季優勝争った2球団の“力関係”、今季の展望は
    日本ハムとソフトバンク「差は確実に縮小」 昨季優勝争った2球団の“力関係”、今季の展望は 昨年はソフトバンクが圧倒的な強さで4年ぶりの優勝を果たしたパ・リーグ。今年も優勝候補の一番手として推す声は多いが、その一方で連覇に向けて不安要素があることも事実だ。そしてそんなソフトバンクの対抗馬として真っ先に名前が挙がるのが日本ハムである。一昨年まで5年連続Bクラス、2年連続最下位と低迷していたが、昨年は一気に2位へ浮上。今年は9年ぶりとなるリーグ優勝への期待も高まっている。
    巨人・田中将大の再生のキーマン 久保康生コーチは「巨人の最大の補強」と言われた名伯楽
    巨人・田中将大の再生のキーマン 久保康生コーチは「巨人の最大の補強」と言われた名伯楽 マウンドを降りて、女房役の甲斐拓也と笑顔を交わす。こんな表情を見るのは久しぶりだ。楽天を退団して巨人に新加入した田中将大が、移籍後初の対外試合登板となった2月24日のロッテ戦で1回を無安打無失点に抑えた。直球は最速145キロを計測した。

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