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「シニア」に関する記事一覧

老後の資金がゼロに!? 退職金を運用するなら「焦り」と「無計画」は禁物
老後の資金がゼロに!? 退職金を運用するなら「焦り」と「無計画」は禁物 人生100年時代もそう遠くない現実となった今、60歳で定年となると、定年後が40年続くことになります。年金があるとはいえ老後を保障するには十分な額とはいえません。現在発売中の週刊朝日MOOK『定年後のお金と暮らし2020』では、「老後資金」を守る&増やす方法を大特集。コツコツためた大事な預貯金や退職金をしっかり守りつつも、手堅く増やす方法をお伝えします。
免許返納で要介護リスク2倍…高齢者が運転とうまく付き合うには?
免許返納で要介護リスク2倍…高齢者が運転とうまく付き合うには? 高齢ドライバーによる悲惨な自動車事故が後を絶たない。12月1日には群馬県渋川市の関越道で80歳男性が運転する軽自動車が逆走して対向車と正面衝突、計3人が死傷した。高齢者への風当たりは強くなるばかりだ。一方で、運転免許返納で生じるリスクもある。高齢者が運転を継続するためにはどうすればいいのか。
認知症予防で話題の「リコード法」 食事を変えて原因を断つ!
認知症予防で話題の「リコード法」 食事を変えて原因を断つ! わが国の認知症高齢者数は462万人ともいわれ、65歳以上の約7人に1人が、この病気にかかっている。そんななか、認知症で最も多いアルツハイマー病患者の9割に効果が認められたというデータがある治療法が米国で報告された。それはアルツハイマー病の患者の脳にたまるアミロイドβというたんぱくを減らす「リコード法」というもの。予防に生かすポイントも含めて紹介しよう。
稲垣えみ子「老後に備えるべき94項目にほぼ無縁→身軽で燃費のいい人生もアリ!」
稲垣えみ子「老後に備えるべき94項目にほぼ無縁→身軽で燃費のいい人生もアリ!」 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。
「いい人」になるのはストレス ならば思い込めばいい! そのコツは?
「いい人」になるのはストレス ならば思い込めばいい! そのコツは? 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「自分をいい人だと思う」。

この人と一緒に考える

病気ではなく老化現象? 健康寿命“75歳の壁”の正体
病気ではなく老化現象? 健康寿命“75歳の壁”の正体 約7人に1人が「後期高齢者」にあたる75歳以上という日本。体や心の機能が10~20年前に比べて5~10歳若返っており、社会で活躍する後期高齢者も少なくない。だが、やはり“寄る年波には勝てない”ことを実感するのも、このころからではないだろうか。実態をつかむことが対策の第一歩。75歳の壁の正体を知り、うまく乗り越えよう。

特集special feature

    養生テープで「ゴメン」 “孤独死の部屋”再現する遺品整理人の思い
    養生テープで「ゴメン」 “孤独死の部屋”再現する遺品整理人の思い 仕事で遭遇した「ゴミ屋敷」「孤独死」の現場をミニチュアで再現した作品群の写真とともに、制作の経緯をつづった本が話題を呼んでいる。『時が止まった部屋 遺品整理人がミニチュアで伝える孤独死のはなし』(原書房)。本業は特殊清掃を含む「遺品整理人」の著者、小島美羽さん(27)に超リアルな「部屋」を作る思いを聞いた。
    ゼネコンを定年後、1万冊をそろえる古本屋を開店した69歳男性の現在
    ゼネコンを定年後、1万冊をそろえる古本屋を開店した69歳男性の現在 定年後、関連会社等に希望したポストを得られるのは一握り。「再雇用で、元部下に使われるのはイヤ」「会社は“卒業”したい」といった声もよく聞く。かといって、現役時代の社内階級など“売り”にならない。今さら他の業界のことなど分からないし……と悩むことなかれ。何歳からでもスタートは切れる。
    “美爺・美婆”になりたい! プロに聞く「美しく年を重ねる肌ケア」
    “美爺・美婆”になりたい! プロに聞く「美しく年を重ねる肌ケア」 2018年の日本人の平均寿命は女性が87.32歳、男性が81.25歳と、過去最高を更新している。この長寿時代を若々しく、楽しく生きていくためには肌や心のケアにも気をつかいたいもの。老化防止の具体的なメソッドを、美容のプロに聞く。ライフジャーナリスト・赤根千鶴子氏が取材した。
    認知症の外出時トラブル保障も 知っておきたい安心制度
    認知症の外出時トラブル保障も 知っておきたい安心制度 政府が2025年までに取り組む施策を盛り込んだ新たな「認知症施策推進大綱」では、発症や進行を遅らせる「予防」とあわせ、認知症の人が暮らしやすい社会を目指す「共生」が柱として掲げられた。認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるためには、どのような制度を利用すればいいのだろうか。
    年金だけで暮らせる高齢者ホーム探し! 2つのコツとは?
    年金だけで暮らせる高齢者ホーム探し! 2つのコツとは? 配偶者に先立たれ、この先を考えてという場合、遠く離れて住む親が、そろそろ体力的にも一人暮らしは難しくなってきたという場合に頭をよぎるのが高齢者ホームへの入居だ。だが、気になるのはやはり「お金」の問題。「できれば年金内で」という声もよく聞く。「年金だけ」で入れる高齢者ホームはあるのだろうか。探すコツを紹介する。
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