コロナ禍で会えない親が心配…遠方でもできる「五つの新習慣」で変化を見逃さない 東京などで外出自粛が続き、実家の親を訪ねるのもままならない日々が続く。高齢者が自宅にこもると心身に悪影響が出がちだが、遠くからできることがある。AERA 2020年6月1日号では、老人ホームサイト「LIFULL介護」の小菅秀樹編集長に、遠方の親のために子世代ができることを聞いた。 シニア新型コロナウイルス 5/31
コロナ禍でも生き生きとした老後を! 定年までに「定活」のすすめ 新たな門出を迎える人が多い春だが、今年は違う。新型コロナウイルスの感染拡大は、社会や経済に与える影響が長期化しそうだ。定年を迎える人のなかには、「再雇用制度を利用して65歳まで居続けたほうがいいのでは?」と、一歩を踏み出すのをためらう人も多い。定年前に準備すべきことは? シニア転職 5/25 週刊朝日
コロナ禍で「配食サービス」が充実 栄養管理に安否確認も 新型コロナウイルスの感染拡大で不要不急の外出を控える高齢者を中心に、弁当などの配食サービスを利用する人が増えている。食べやすいように軟らかめの弁当があったり、病気を持つ人に向けたメニューがあったりと種類も豊富だ。買い物の回数を減らすためにも上手に活用したい。 シニア新型コロナウイルス 5/25 週刊朝日
食べていても“隠れ栄養失調”かも! 食事メニュー、外見の特徴は? 新型コロナウイルスによる外出自粛要請の影響で、外に出ない生活が続いている人も多い。体を動かす機会も減り、偏った食事をしていないだろうか? そんな人は「隠れ栄養失調」に陥る可能性がある。栄養失調には見えない、という体形の人も油断は禁物。それが「隠れ」の怖いところなのだ。 シニア食 5/14 週刊朝日
「なんだか足が重たい」は危険なサイン “コロナフレイル”を回避する運動 政府や自治体による外出自粛要請のもと、普段より極端に運動量が減ってしまったというシニアは多いのではないだろうか。家の中にこもりきりで、歩いたり走ったりする時間が減れば、やはり足には何かしら支障が出てくるものだ。運動不足からフレイル(虚弱)が進まないよう、家の中でできることをライフジャーナリストの赤根千鶴子氏が紹介する。 シニア新型コロナウイルス 5/3 週刊朝日
「助けて」と言えない人が増加…「孤独死」の背景にあるもの 誰にもみとられずに死ぬ時代が到来しつつある。超高齢社会を迎え、周囲とのつながりを断つ人が目立ち始めている。新型コロナウイルス感染拡大を受け、国は一人暮らしの高齢者への見守り活動に力を入れるが、抜本的な対策はこれからだ。 おひとりさまシニア 4/27 週刊朝日
鮎川哲也 「死を思え」親友を見送った記者が目撃した「死んでいく力」の凄み 「終活」という言葉が世にあふれている。元々、週刊朝日が使い始めた言葉だ。試しに「終活」をネット検索すると、6千万ものサイトがあった。でも、それらの情報は便利だけれど、どこか現実味に欠ける。近頃、親しい友人を相次いで失った編集部記者が考えた。ほんとの終活って? シニア終活 4/6 週刊朝日
死に備える「効率主義」=「終活」は是か非か ホスピス院長が考える“死” 「終活」のひろがる世相について、鳥取市で19床のホスピスケアの拠点「野の花診療所」を開き19年目の徳永進院長に尋ねた。寝そべったまま入れる風呂にピアノを弾けるラウンジなどを備え、思い思いに最後のときを過ごす患者の表情を見つめてきた。 シニア終活 4/6 週刊朝日
秦正理 田原総一朗×紗倉まな 高齢者の「恋愛」と「性」の複雑な事情 年老いた時、性とどう向き合うか──。2月末に高齢者の性を描いた小説「春、死なん」を出した人気AV女優・紗倉まなさん(27)と、85歳となった今も多方面で精力的に活動するジャーナリスト・田原総一朗さんが、老人の性や恋愛などについて、たっぷりと語り合った。 シニアセックス田原総一朗 4/4 週刊朝日
秦正理 田原総一朗×紗倉まな「高齢者も、もっと性とか性欲に正直になっていいの?」 年老いた時、性とどう向き合うか──。2月末に高齢者の性を描いた小説「春、死なん」を出した人気AV女優・紗倉まなさん(27)と、85歳となった今も多方面で精力的に活動するジャーナリスト・田原総一朗さんが、老人の性や恋愛などについて、たっぷりと語り合った。 シニアセックス田原総一朗 4/4 週刊朝日
シニアの「汚部屋」問題は「曜日ごと片づけ」で解決 認知症予防にも 外出の予定などが変わり、在宅時間が増えたという方も最近多いことだろう。そんなときには生活習慣を見直したり、家の不要品の整理に目を向けてみることも大切だ。シニア世代にとっては、片付けの習慣が認知症予防にもつながる。ライフジャーナリストの赤根千鶴子氏が取材した。 シニア 4/4 週刊朝日
「汚部屋老人」にならないための“60歳からの片付け術” 家にいる時間が増えたときこそ、整理整頓や不用品の片づけに取り組むチャンス。そこで片づけに一家言ある人たちにアドバイスを求めた。自分に一番合う方法で「汚部屋脱出」を図ろう! ライフジャーナリストの赤根千鶴子氏がレポートする。 シニア 4/4 週刊朝日
首藤由之 コロナショックを50~70代「大人女子」が救う!? 消費旺盛のワケ 60代向けのファッション誌が完売するなど「大人女子」消費が活気づいている。若々しい彼女たちを「シニア」扱いするのはご法度。むしろバブル世代の仲間入りでより活発化の傾向といい、「大人女子市場こそがこれからの消費のカギを握る」とする専門家もいる。新型コロナウイルスで落ち込む国内消費を救うのは大人女子かもしれない。 シニア 3/22 週刊朝日
葬儀も戒名も不要…木内みどりさんの「自分らしい終わり方」 「葬儀戒名、一切いらない。死んだら山にまいてほしい」。そう語っていた女優の木内みどりさんが出張先の広島で急性心臓死で旅立って早4カ月弱。葬儀まで自分らしさを貫いたみどりさんに心動かされ、エコで簡素な葬儀を考えてみた。こんな終わり方があってもいい。 シニア終活 3/12 週刊朝日
「親子が後悔しない別れの準備」生前整理、葬儀…どうすれば? 高齢になれば、何事も面倒になる。ましてや自分の死後のことは後回しにしたい。しかし、子どもが困らないためにも伝えておくことはないだろうか。子どもも、親が生きているからと後回しにせず、不安なことは聞き、感謝の気持ちを伝えよう。今回の死後の手続きシリーズ。お互いに悔いのない終わりを迎えるために必要なことを紹介する。 シニア終活 2/29 週刊朝日
死亡リスク高める「夜間頻尿」! 医師が教える「5つのセルフケア」 突然だが、高齢者では夜間にトイレに起きる回数が多いほど、死亡リスクが高くなる──。こんなデータが国内外の研究者から報告されていることをご存じだろうか。1回以上トイレに起きる「夜間頻尿」の危険性とその対策をお伝えする。 シニア 2/16 週刊朝日
大西洋平 返金されるはずの入居一時金はどこに消えた? 相次ぐ介護施設倒産の実態 介護施設の倒産問題が波紋を呼んでいる。介護人材不足や介護報酬の縮小などが経営を圧迫、正規職員の賞与が支払えず最終的には倒産してしまうケースが相次いでいるという。AERA 2020年2月17日号では介護現場の経営難の実態を紹介する。 シニア 2/14
都会と田舎のいいとこ取り「2地域居住」 “先駆者”柳生博もオススメ 定年後、都会の喧騒(けんそう)から抜け出して田舎でゆっくり過ごしたいと思う人は少なくないだろう。だが、交通の便や病院のことを考えると、完全移住はハードルが高い。そこで注目されるのが、都会と田舎の「2地域居住」だ。実践している人たちに話を聞いた。 シニア 2/11 週刊朝日
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