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「シニア」に関する記事一覧

コロナ禍で会えない親が心配…遠方でもできる「五つの新習慣」で変化を見逃さない
コロナ禍で会えない親が心配…遠方でもできる「五つの新習慣」で変化を見逃さない 東京などで外出自粛が続き、実家の親を訪ねるのもままならない日々が続く。高齢者が自宅にこもると心身に悪影響が出がちだが、遠くからできることがある。AERA 2020年6月1日号では、老人ホームサイト「LIFULL介護」の小菅秀樹編集長に、遠方の親のために子世代ができることを聞いた。
コロナ禍でも生き生きとした老後を! 定年までに「定活」のすすめ
コロナ禍でも生き生きとした老後を! 定年までに「定活」のすすめ 新たな門出を迎える人が多い春だが、今年は違う。新型コロナウイルスの感染拡大は、社会や経済に与える影響が長期化しそうだ。定年を迎える人のなかには、「再雇用制度を利用して65歳まで居続けたほうがいいのでは?」と、一歩を踏み出すのをためらう人も多い。定年前に準備すべきことは?
コロナ禍で「配食サービス」が充実 栄養管理に安否確認も
コロナ禍で「配食サービス」が充実 栄養管理に安否確認も 新型コロナウイルスの感染拡大で不要不急の外出を控える高齢者を中心に、弁当などの配食サービスを利用する人が増えている。食べやすいように軟らかめの弁当があったり、病気を持つ人に向けたメニューがあったりと種類も豊富だ。買い物の回数を減らすためにも上手に活用したい。
食べていても“隠れ栄養失調”かも! 食事メニュー、外見の特徴は?
食べていても“隠れ栄養失調”かも! 食事メニュー、外見の特徴は? 新型コロナウイルスによる外出自粛要請の影響で、外に出ない生活が続いている人も多い。体を動かす機会も減り、偏った食事をしていないだろうか? そんな人は「隠れ栄養失調」に陥る可能性がある。栄養失調には見えない、という体形の人も油断は禁物。それが「隠れ」の怖いところなのだ。
「なんだか足が重たい」は危険なサイン “コロナフレイル”を回避する運動
「なんだか足が重たい」は危険なサイン “コロナフレイル”を回避する運動 政府や自治体による外出自粛要請のもと、普段より極端に運動量が減ってしまったというシニアは多いのではないだろうか。家の中にこもりきりで、歩いたり走ったりする時間が減れば、やはり足には何かしら支障が出てくるものだ。運動不足からフレイル(虚弱)が進まないよう、家の中でできることをライフジャーナリストの赤根千鶴子氏が紹介する。

この人と一緒に考える

「死を思え」親友を見送った記者が目撃した「死んでいく力」の凄み
「死を思え」親友を見送った記者が目撃した「死んでいく力」の凄み 「終活」という言葉が世にあふれている。元々、週刊朝日が使い始めた言葉だ。試しに「終活」をネット検索すると、6千万ものサイトがあった。でも、それらの情報は便利だけれど、どこか現実味に欠ける。近頃、親しい友人を相次いで失った編集部記者が考えた。ほんとの終活って?
田原総一朗×紗倉まな 高齢者の「恋愛」と「性」の複雑な事情
田原総一朗×紗倉まな 高齢者の「恋愛」と「性」の複雑な事情 年老いた時、性とどう向き合うか──。2月末に高齢者の性を描いた小説「春、死なん」を出した人気AV女優・紗倉まなさん(27)と、85歳となった今も多方面で精力的に活動するジャーナリスト・田原総一朗さんが、老人の性や恋愛などについて、たっぷりと語り合った。
田原総一朗×紗倉まな「高齢者も、もっと性とか性欲に正直になっていいの?」
田原総一朗×紗倉まな「高齢者も、もっと性とか性欲に正直になっていいの?」 年老いた時、性とどう向き合うか──。2月末に高齢者の性を描いた小説「春、死なん」を出した人気AV女優・紗倉まなさん(27)と、85歳となった今も多方面で精力的に活動するジャーナリスト・田原総一朗さんが、老人の性や恋愛などについて、たっぷりと語り合った。
シニアの「汚部屋」問題は「曜日ごと片づけ」で解決 認知症予防にも
シニアの「汚部屋」問題は「曜日ごと片づけ」で解決 認知症予防にも 外出の予定などが変わり、在宅時間が増えたという方も最近多いことだろう。そんなときには生活習慣を見直したり、家の不要品の整理に目を向けてみることも大切だ。シニア世代にとっては、片付けの習慣が認知症予防にもつながる。ライフジャーナリストの赤根千鶴子氏が取材した。

特集special feature

    コロナショックを50~70代「大人女子」が救う!? 消費旺盛のワケ
    コロナショックを50~70代「大人女子」が救う!? 消費旺盛のワケ 60代向けのファッション誌が完売するなど「大人女子」消費が活気づいている。若々しい彼女たちを「シニア」扱いするのはご法度。むしろバブル世代の仲間入りでより活発化の傾向といい、「大人女子市場こそがこれからの消費のカギを握る」とする専門家もいる。新型コロナウイルスで落ち込む国内消費を救うのは大人女子かもしれない。
    「親子が後悔しない別れの準備」生前整理、葬儀…どうすれば?
    「親子が後悔しない別れの準備」生前整理、葬儀…どうすれば? 高齢になれば、何事も面倒になる。ましてや自分の死後のことは後回しにしたい。しかし、子どもが困らないためにも伝えておくことはないだろうか。子どもも、親が生きているからと後回しにせず、不安なことは聞き、感謝の気持ちを伝えよう。今回の死後の手続きシリーズ。お互いに悔いのない終わりを迎えるために必要なことを紹介する。
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