やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

「中古マンション」に関する記事一覧

家賃25万円「賃貸」か9千万円「持ち家」か…「どうしても買いたい!」人にFPが「頭金1千万円」確保を勧めるワケ
家賃25万円「賃貸」か9千万円「持ち家」か…「どうしても買いたい!」人にFPが「頭金1千万円」確保を勧めるワケ 銀行は「大丈夫」と言う。だが、ファイナンシャルプランナー(FP)は「難しい」と言う。買うべきか、賃貸か――。マンション価格の高騰と賃貸料の上昇が続くなか、生活者はどうすればいいのか。首都圏マンション特集から。
世帯年収2千万超のパワーカップルが「ペアローン婚」 悲願のマイホームは「中古マンション」  変わる現代の人生設計
世帯年収2千万超のパワーカップルが「ペアローン婚」 悲願のマイホームは「中古マンション」 変わる現代の人生設計 都心の不動産市場の主役はパワーカップルだ。多くはペアローンを組んでマンションを購入する。単独では太刀打ちできないほど、都内のマンションは高騰した。新築をあきらめ、中古を選ぶ人も多い。首都圏マンション特集から。
都内に家が買いたくて…年収800万円台世帯の狙い目は「足立・葛飾・江戸川」 プロが指摘する注意点とは
都内に家が買いたくて…年収800万円台世帯の狙い目は「足立・葛飾・江戸川」 プロが指摘する注意点とは 都心マンションの買い手の7割は、20~30代のパワーカップルだ。「普通の共働き」であるはずの、世帯年収800万円台のファミリーが現実的に買えるエリアは、都内のどこにあるのか。
中古マンションはホントに「買い時」なのか 4000万円の物件が数年で6000万円に値上がり 売り手が「チャレンジ価格」を続けるワケ
中古マンションはホントに「買い時」なのか 4000万円の物件が数年で6000万円に値上がり 売り手が「チャレンジ価格」を続けるワケ 首都圏の中古マンション市場に、静かな変化が生じている。1年前まで即決が当たり前だったが、売り出し価格を1、2度下げなければ成約しない物件が増えてきた。いよいよホントに買い時なのか。首都圏マンション特集より。
新築マンションはもはや「無理ゲー」 中古を狙うファミリー層を直撃、シビアすぎる「値下がり」リスク
新築マンションはもはや「無理ゲー」 中古を狙うファミリー層を直撃、シビアすぎる「値下がり」リスク 新築に手が届かなくなった実需層は、中古市場へ流れ込んだ。だが中古も値上がりが続き、郊外へと向かう人々を待ち受けるのは「駅から5分以内」という新たな壁だ。首都圏マンション特集から。
東京・マンション砂漠「買い物件」は半年に1度あるかないか 「完成しても売り出さない」ディベロッパーの冷徹なビジネス
東京・マンション砂漠「買い物件」は半年に1度あるかないか 「完成しても売り出さない」ディベロッパーの冷徹なビジネス 首都圏から、一般市民の手が届く価格帯の新築マンションは消滅しつつある。4000万円台から7000万円台までで発売される物件の数は、コロナ前のピーク時から半分以下に落ち込んだ。数少ない「買い物件」をめぐる争奪戦の舞台は、都心から離れた郊外へ移り始めている。首都圏マンション特集から。
【完全データ②】5000万円以下はどこに? 東京都全域・中古マンションの平均価格の早見表(築年数と面積別・駅徒歩10分超)
【完全データ②】5000万円以下はどこに? 東京都全域・中古マンションの平均価格の早見表(築年数と面積別・駅徒歩10分超) 首都圏ではマンション価格の高騰が続いている。新築マンションは「ニオクション」化、中古マンションも軒並み値上がりが続く――。世帯年収800万円の一般市民は、果たして「マイホーム」を手にすることができるのか。東京カンテイ調べによる、東京都全域の中古マンション価格データ(駅徒歩10分超)を公開する。AERA6月29日号から。

この人と一緒に考える

【完全データ①】5000万円以下はどこに? 東京都全域・中古マンションの平均価格の早見表(築年数と面積別・駅徒歩10分内)
【完全データ①】5000万円以下はどこに? 東京都全域・中古マンションの平均価格の早見表(築年数と面積別・駅徒歩10分内) 首都圏ではマンション価格の高騰が続いている。新築マンションは「ニオクション」化、中古マンションも軒並み値上がりが続く――。世帯年収800万円の一般市民は、果たして「マイホーム」を手にすることができるのか。東京カンテイ調べによる、東京都全域の中古マンション価格データを公開する。AERA6月29日号から。
日本人の住む場所が海外勢の「爆買い」で奪われる…中古マンションすら1億円を超える「不動産バブル」の正体
日本人の住む場所が海外勢の「爆買い」で奪われる…中古マンションすら1億円を超える「不動産バブル」の正体 2025年1~6月、わが国における不動産投資額は、前年同期比22%増の3兆1932億円だった。米不動産関連企業のジョーンズラングラサール(JLL)が推計結果を発表した。2007年の調査開始以来、上期の投資額が3兆円を超えたのははじめてだという。2025年通年では6兆円近くに達するとの試算もある。

特集special feature

    絶対買ってはいけない「危ないマンション」 ベランダの「茶色い筋」は要注意!
    絶対買ってはいけない「危ないマンション」 ベランダの「茶色い筋」は要注意! マンションを買うときに見逃せないのが「管理の質」だ。共用部の綺麗さや、外壁のタイルの修繕状態、管理人の勤務体制などに、将来の資産価値にも直結する重大なサインが隠されているというが……。不動産のプロが、物件を買う時に見ておきたいポイントを解説する。※本稿は長嶋修『2030年の不動産』(日本経済新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。
    「お手頃に見える新築マンション」に飛びつく人の末路、今買うべきは中古物件のワケ
    「お手頃に見える新築マンション」に飛びつく人の末路、今買うべきは中古物件のワケ マンション価格高騰が叫ばれて久しい。だがデータを見てみると、首都圏における新築マンションの平均価格の伸び率は、実は「爆発的に伸びている」というわけではない。その裏側で増えている「お手頃に見える新築マンション」の実態と、こうした物件の購入リスクについて解説する。(スタイルアクト(株)代表取締役/不動産コンサルタント 沖 有人)
    マンション購入「妻の実家の近く」で選んで失敗 いい物件の見極めは? 徒歩7分、60平米…
    マンション購入「妻の実家の近く」で選んで失敗 いい物件の見極めは? 徒歩7分、60平米… 都心部で働く子育て世代の夫婦が家を買うとしたら、どんな物件が“正解”なのか。そこ一生住むつもりで物件を選ぶよりも、将来、住み替えることを前提にした購入がトレンドだという。つまり、売ることを前提にした購入だ。だが、購入してから資産価値が落ちたり、いざ売る際になかなか買い手がつかなかったりしたら、のちの人生設計も狂ってくる。最近の不動産事情を探った短期集中連載「それでも夫婦は東京に家を買う」。今回は物件選びのポイントを不動産のプロに聞いた。
    1

    カテゴリから探す