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「中古マンション」に関する記事一覧

日本人の住む場所が海外勢の「爆買い」で奪われる…中古マンションすら1億円を超える「不動産バブル」の正体
日本人の住む場所が海外勢の「爆買い」で奪われる…中古マンションすら1億円を超える「不動産バブル」の正体 2025年1~6月、わが国における不動産投資額は、前年同期比22%増の3兆1932億円だった。米不動産関連企業のジョーンズラングラサール(JLL)が推計結果を発表した。2007年の調査開始以来、上期の投資額が3兆円を超えたのははじめてだという。2025年通年では6兆円近くに達するとの試算もある。
絶対買ってはいけない「危ないマンション」 ベランダの「茶色い筋」は要注意!
絶対買ってはいけない「危ないマンション」 ベランダの「茶色い筋」は要注意! マンションを買うときに見逃せないのが「管理の質」だ。共用部の綺麗さや、外壁のタイルの修繕状態、管理人の勤務体制などに、将来の資産価値にも直結する重大なサインが隠されているというが……。不動産のプロが、物件を買う時に見ておきたいポイントを解説する。※本稿は長嶋修『2030年の不動産』(日本経済新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。
「お手頃に見える新築マンション」に飛びつく人の末路、今買うべきは中古物件のワケ
「お手頃に見える新築マンション」に飛びつく人の末路、今買うべきは中古物件のワケ マンション価格高騰が叫ばれて久しい。だがデータを見てみると、首都圏における新築マンションの平均価格の伸び率は、実は「爆発的に伸びている」というわけではない。その裏側で増えている「お手頃に見える新築マンション」の実態と、こうした物件の購入リスクについて解説する。(スタイルアクト(株)代表取締役/不動産コンサルタント 沖 有人)

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マンション購入「妻の実家の近く」で選んで失敗 いい物件の見極めは? 徒歩7分、60平米…
マンション購入「妻の実家の近く」で選んで失敗 いい物件の見極めは? 徒歩7分、60平米… 都心部で働く子育て世代の夫婦が家を買うとしたら、どんな物件が“正解”なのか。そこ一生住むつもりで物件を選ぶよりも、将来、住み替えることを前提にした購入がトレンドだという。つまり、売ることを前提にした購入だ。だが、購入してから資産価値が落ちたり、いざ売る際になかなか買い手がつかなかったりしたら、のちの人生設計も狂ってくる。最近の不動産事情を探った短期集中連載「それでも夫婦は東京に家を買う」。今回は物件選びのポイントを不動産のプロに聞いた。

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