水浸しの地下室にはがれる壁! 脅威の「危ない住宅」 国土交通省によれば、住宅市場の好不調を示す「新設住宅着工戸数」が右肩上がりに増えている。7月は8万4千戸を超え、今年の最高記録を更新した。来年4月に予定されている消費増税に備え、「駆け込み需要」が高まっているようだ。しかし、こうした建設ラッシュに伴い、トラブルが増加するのではないかと懸念する声が上がっている。 住宅増税 9/5 週刊朝日
シリア秘密警察 日本人軍事ジャーナリストにスパイ嫌疑 オバマ政権はシリアのアサド政権が化学兵器を使い、少なくとも1429人を殺害したと結論づける報告書を8月末、公表した。中東の北朝鮮=アサド独裁国家の恐怖政治の実態を、シリアを20年間みてきたジャーナリスト・黒井文太郎が暴く。 9/4 週刊朝日
皇室が2020年五輪招致に「一線超えた」 2020年夏季五輪開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会(ブエノスアイレス)が目前に迫った。宮内庁は8月15日、IOC総会を前に、高円宮妃久子さま(60)と三笠宮彬子さま(31)がアルゼンチンを訪問すると発表。戦後初めて、皇室が五輪招致活動に積極的な姿勢を見せている。宮内庁は言葉を濁すが、これは戦後皇室のあり方を変える大転換なのだ。なにが、どう大転換なのか――。 五輪皇室 9/4 週刊朝日
元国連広報官「国連は中立じゃない、日本人は幻想を抱きすぎ」 くすぶり続ける日韓関係の火種が、ついに国連にまで飛び火した。韓国出身の 潘基文(パンギムン)国連事務総長(69)が、日本に批判的な発言をしたのだ。 9/4 週刊朝日
働く女性は「わかりやすい仮想敵」? 中年男性の断末魔 作家の曽野綾子さんが週刊現代8月31日号に寄稿した内容が注目されている。〈何でも会社のせいにする甘ったれた女子社員たちへ〉というタイトルは女性たちの神経を逆なでした。一方で、男性たちはどう受け止めているのだろうか。 仕事働く女性 9/3
JAL再生で起こった「善意の連鎖」とは 経営破たんから再び上場した日本航空。その立役者となった名誉会長・稲盛和夫氏は週刊朝日の連載「これが私の生きてきた道」の中で、その再建の過程を振り返る。 9/3 週刊朝日
「さつき」に「ゆかり」に「ふさえ」 自民党愛知県連大パニック 大阪府知事2期の実績を引っ提げ、先の参院選に自民党の比例候補として出馬したものの、最下位当選だった太田房江参院議員(62)。東大から通産官僚を経て、府知事まで経験した元エリートにとって、「最下位」は屈辱だったのだろう。早くも6年後の選挙を見据え、所属する自民党大阪府連に加え、愛知県連への入会も考えているというのだ。 自民党 9/2 週刊朝日
「島耕作」会長就任で弘兼氏、ユニクロ柳井氏に中国問題を聞く サラリーマンのあこがれの的、総合電気産業テコット社長の島耕作(65)が、会社組織の「頂点」、会長に就任する。作者の弘兼憲史さん(65)が「会長の心得」を聞き出すために訪れたのは、ユニクロの柳井正・会長兼社長(64)。テコット、ユニクロともに直面する中国問題について語った。 中国 9/2 週刊朝日
五輪招致 高い「授業料」の教訓生きるか イスタンブール、マドリード、東京の3都市で争っている五輪招致レース。下馬評ではマドリードとの一騎打ちが有力視される。だが4年前の完敗の教訓は生かされているのか。 五輪 9/2
江戸時代にも「ダメンズ」 少女相手にニヤけるアラフォー 浮世絵といえば美人画だが、実はイケメンの宝庫でもある。東京都渋谷区の太田記念美術館では「美男」を集めた浮世絵展、「江戸の美男子」展が開催中だ。ありそうでなかったイケメン浮世絵展の醍醐味を紹介する。 8/31
怪力光線、風船爆弾…戦中に日本が開発していた「秘密兵器」 ビビビッ!と電波を照射して敵を殺傷する「怪力(くわいりき)光線」は、最初の音を取って「ク号」。敵の軍用犬を「悦(えつ)」に入れ、吠えなくさせる薬剤は「エ号」という隠語で呼ばれた。 8/30
女性は甘ったれ? 週刊現代の記事に働く女性から反論 〈何でも会社のせいにする甘ったれた女子社員たちへ〉そう広告が打たれた週刊現代の記事に対して、働く女性からは反論が上がっている。 仕事働く女性出産と子育て待機児童 8/30
直木賞作家・朝井リョウが語る小中高時代の生存戦略 「読み書きの力を、学校の理不尽から逃げるために利用しました」〈さんまのまんま「真夏のおしゃべり祭り」きょう〉 朝井リョウ直木賞作家作文 8時間前 AERA with Kids+
「キングダム」大沢たかお演じた王騎将軍は、史実でどう活躍したのか? 乱世を生きた老将軍の「戦績」と「残したもの」〈金曜ロードショー「キングダム特別版」きょう〉 『始皇帝の戦争と将軍たち』キングダム王騎将軍大沢たかお 8時間前