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中国は「偽装漁民」を上陸させ尖閣諸島を“強奪”する?
中国は「偽装漁民」を上陸させ尖閣諸島を“強奪”する? 中国が11月23日に突然、東シナ海上空の空域を防空識別圏に設定したと発表した。尖閣諸島の上空を含み、日本の防空識別圏と重なるものだ。日本も米国も抗議をしたが、中国側はどこ吹く風。ただ着実に、尖閣諸島を実効支配するシナリオを進めている。取材したのは軍事ジャーナリストの黒井文太氏だ。
懐厳しい? 猪瀬知事テレビのギャラに「ネチネチ文句」
懐厳しい? 猪瀬知事テレビのギャラに「ネチネチ文句」 「徳洲会」から5千万円もの現金を受け取ったことが大きく報じられている猪瀬直樹知事。選挙資金の提供だったのか、個人的な借り入れだったのか──その決定打として出してきたのが、11月26日の会見で猪瀬知事本人が持ち出してきた「借用証」である。ところが、そこには「5000万円」という金額に日付、署名こそあるものの、返済期限も実印も印紙もない。後から慌てて作ったのでは、と勘繰られても仕方のないシロモノだった。政治資金問題に詳しい岩井奉信(ともあき)・日本大学法学部教授(政治学)は、こう語る。

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スクープ!でたらめ除染 放射性ガラクタ、民家の庭に不法投棄
スクープ!でたらめ除染 放射性ガラクタ、民家の庭に不法投棄 パワーショベルが、地中に深く埋められた「除染の闇」の動かぬ証拠を掘り起こした。除染特需となっている福島県で放射能を帯びたガラクタを除染業者が家主に無断で庭に埋める、という前代未聞の不法投棄事件が今西憲之と本誌の取材で明らかになった。福島警察も捜査に乗り出した。
15年卒の就活が解禁に 「医療・福祉」への就職が“おすすめ”と専門家
15年卒の就活が解禁に 「医療・福祉」への就職が“おすすめ”と専門家 2015年春卒の就職活動が、本日12月1日に解禁となりました。厚労省の発表によれば、15歳から24歳の若者の完全失業率は、9.1%(平成21年平均)。フリーターの数も、平成15年の217万人をピークに5年連続で減少したものの、平成21年には178万人と6年ぶりに増加するなど厳しい状況に。若者を取り巻く「雇用問題」は、深刻な状態が続いています。
米発祥の講演会で「東大女子」偏見の悩みをプレゼン
米発祥の講演会で「東大女子」偏見の悩みをプレゼン 米国で毎年開催されている世界的な講演会「TED(テッド)カンファレンス」。テクノロジー、エンターテインメント、デザインの頭文字をとったもので、文化、芸術、科学など様々な分野の人々がアイデアを披露し、そのスピーチは「世界を変えるきっかけになる」と注目されている。「拝聴」は、年会費7500ドルを払った会員だけに許される。過去には、アップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏や、元米国大統領のビル・クリントン氏がスピーチした。

特集special feature

    快適に暮らせる動物園・水族館は?「エンリッチメント大賞」決まる
    快適に暮らせる動物園・水族館は?「エンリッチメント大賞」決まる NPO法人「市民ZOOネットワーク(東京都文京区)」が毎年、動物園や水族館での優れた飼育環境を実現する取り組みに対して贈る「エンリッチメト大賞」が決定した。本年度の大賞には「ふれあいペンギンビーチ 」(長崎ペンギン水族館)、「キリンのための飼育管理」(秋田市大森山動物園)、「オランウータンとシロテテナガザルの混合飼育」(福岡市動物園)の3件が選ばれた。
    IBM、マイクロソフトと戦いながら育休とる社長
    IBM、マイクロソフトと戦いながら育休とる社長 近年イクメンという言葉が出回っているが、実際に育児休暇を取得している男性はごくわずか。一方で厚生労働省の調査では、「育休を取りたい」「育児のため短時間勤務制度を利用したい」と考える男性は3割を超える。それでも現状が変わらないのは、上司が部下の育児参加を妨げる「パタニティー・ハラスメント(パタハラ)」だけでなく、刻一刻と状況が変化する職場から離れるのが怖いというのも本音だろう。
    格差広がる韓国 高級病院では入院2泊200万円
    格差広がる韓国 高級病院では入院2泊200万円 日本より先に米国とFTA(自由貿易協定)を結んだ韓国だが、そこに良い影響は表れていないようだ。実質GDPは鈍化し、輸出は米国向けが前年比4.1%増となったが、欧州向けが9.0%減だったことが響き、全体では1.3%減。FTAの経済効果を短期問で評価することは難しいが、現時点では国全体として目立ったプラス効果は表れていない。
    「儚さ」と「情報」が魅力 「紙」のジュエリー 佐藤ミチヒロ作品展 in 台北
    「儚さ」と「情報」が魅力 「紙」のジュエリー 佐藤ミチヒロ作品展 in 台北 紙を素材にしたジュエリーを作るペーパークラフト作家・佐藤ミチヒロさんの作品展が台湾で開催されている。  佐藤さんは関西在住で、長くドイツ・デュッセルドルフを拠点に活動してきた。今回の作品展はニューヨーク、北京に続いて、台北市内で12月1日まで開かれている。  11月9日、作品展の初日。台北市府中のアートカフェで行われたスライドレクチャーには地元の大学生や作家、社会人など50人ほどが集まった。 「日本ではなかなかこういう場が持てないので、楽しみにしてきました」と佐藤さん。展示された作品は、紙を素材にしたペンダントやブローチ、指輪など。繊細なフォルムの中に強い個性と華やかさが香り立つようだ。  今回の作品展は、佐藤さんが毎年審査員をつとめる「伊丹国際クラフト展」に台南大学の教授が参加したのが縁で開催が決まった。個展と合わせて、台南芸術大学でワークショップも開かれた。

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