今西憲之 汚染水、田畑にぶちまける“手抜き”マニュアル入手 民家の庭に“放射能ガラクタ”を埋めるという前代未聞の不法投棄事件が本誌スクープで発覚し、被災地は大揺れだ。だが、闇はまだまだ深い。告発した作業員が、除染で出た“汚染水”を田畑に垂れ流したことも明かしたのである。ジャーナリストの今西憲之氏と本誌取材班による調査で、その背景には「お目付け役」と癒着した、除染現場の腐敗があったことがわかった。 12/11 週刊朝日
徳洲会事件 発端は組織の“汚れ仕事”担った金庫番 公職選挙法違反や横領などで世間を賑わしている徳洲会事件。特捜部などが11月に徳田虎雄前理事長(75)の娘2人を含むグループ幹部6人を逮捕したのを皮切りに、警視庁が12月3日、元専務理事兼事務総長の能宗(のうそう)克行容疑者(57)を、グループ関連会社から3千万円を横領したとして業務上横領の疑いで逮捕。その翌日、特捜部は、次女・スターン美千代容疑者(46)らを公選法違反容疑で再逮捕すると同時に、懸案であった虎雄氏の妻・秀子容疑者(75)の逮捕にも踏み切った。 12/10
藤巻健史 藤巻健史 女性の社会進出は米国だから? 安倍晋三首相は女性が活躍できる社会を目指すとし、それを成長戦略の中核に掲げている。しかし、「伝説のディーラー」の異名をとった藤巻健史氏は、米モルガン銀行に勤務した経験からこう指摘する。 藤巻健史 12/10 週刊朝日
精神的伴侶は夫ではなく娘? 「あまちゃん」でも描かれた母と娘の確執 臨床心理士の信田さよ子さんが『母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き』を2008年に上梓して以降、「母との確執」を告白する女性著名人が増え、関連本も多く出版された。東日本大震災の影響で、家族の絆をもう一度深めるという流れの反作用として「毒母」という言葉も生まれている。 あまちゃんドラマ出産と子育て 12/9 週刊朝日
日本で売るより利益率高い中国 政治的対立あっても“現場”で日中関係は冷めず? 中国の一方的な防空識別圏の設定で、日中関係の政治的な対立は深まっているように見える。しかし、経済誌をはじめとしたメディアが報じるように日本企業の「脱中国依存」が加速するという見立ては「かなり乱暴な議論だ」と明治大学の関山健准教授(国際政治経済学)は話す。 中国 12/9 週刊朝日
北原みのり 村木厚子厚労事務次官「拘置所の前住人は林真須美だった」 身に覚えのない郵便不正事件で逮捕された後、最強組織である検察を相手に見事、無罪判決を勝ち取った村木厚子厚生労働事務次官。164日もの勾留生活を耐え抜いた“秘訣”や、司法制度の問題を、コラムニストの北原みのりさんとの対談で明らかにした。 北原みのり 12/9 週刊朝日
3年連続「寒冬」の日本 背景には「温暖化」? 11月に入って一気に気温が下がった感のある日本。今年の冬は例年に比べて寒くなるという。気象庁は12~2月の寒候期の予測を9月に発表した。気象庁の藤川典久予報官(季節予報担当)は話す。 12/9
作家・村山由佳「母娘だからわかり合えるというのは幻想」 母との確執に悩まされている娘世代の女性は少なくない。自身の作品でも母との葛藤について書いてきた作家の村山由佳さんは、いまだに認知症になった母とどう関わって行けばよいのかわからないという。 介護を考える出産と子育て 12/9 週刊朝日
雅子さま 歌に込められた皇室生活への思い 雅子さまが12月9日、50歳のお誕生日を迎えられる。29歳で皇室に嫁がれ、ハーバード大卒の外交官という華々しいキャリアに、多くの人が感嘆し、新しい時代の到来を予感した。歌会始(うたかいはじめ)で詠まれた歌に雅子さまの思いがにじんでいる。 皇室雅子様 12/9 週刊朝日
女性専用お昼寝カフェの効果は ワーキングママ記者が体験 ちょっと昼寝をしに、そこまで。仕事の合間に「ごろ寝」できる、女性専用おひるねカフェ「おひるねカフェ corne(コロネ)」が神保町にオープンした。短時間の昼寝でどんな効果があるのか、記者が実際に体験してみた。 仕事働く女性女子 12/9
病院でバイキング、クリスマスケーキも? 進化する病院食 病院食は冷たい、まずい、というのは、過去のイメージになるかもしれない。最近では食事に力を入れた病院が増えているのだ。 2013クリスマス食 12/9
和歌の“相談役”が驚く「雅子さまの歌人としての素質」 宮内庁御用掛で、昭和天皇や皇族方の作歌指南役を務めた歌人の岡野弘彦氏は、雅子さまの歌人としての恵まれた才能についてこう話す。 皇室 12/8 週刊朝日
中1を悩ます「2学期の壁」 親がカギになる? 小学校ではできたのに、中学校に入ると、がくっと成績が落ちる「中1ギャップ」。教員が教科ごとで替わったり、評価科目に英語が入ったりと劇的な環境変化についていけないのも大きな要因だ。またベネッセ教育総合研究所調査によると「できるはずの中1」が2学期を境に学習面で苦しむケースが多いことが明らかになった。 12/7
「北極星入口」駅って知ってる? 開業100周年記念でできた“新駅” 開業100周年を迎えた能勢電鉄。記念事業としてつくられた“駅舎”は、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を彷彿とさせる。 鉄道 12/7 週刊朝日
「年度末最後の営業日」で共感 海外で問われる交渉力 海外進出する企業が増え、それとともにグローバルな能力も求められるようになった。国が違う相手に思いを伝え、仕事をしていくために必要になるのは交渉力。しかしそれは必ずしも、語学力に頼ったものばかりではないようだ。 仕事 12/6
【美輪明宏さん】エナメルの靴も衣装もボロボロだった 「顧みられることのなかった人たちへ」貫いた信念 「ヨイトマケの唄」に込めた想い〈11月厳選スペシャル〉 美輪明宏ヨイトマケの唄 死去黒蜥蜴 19時間前
15歳のバイオリニストHIMARI、ベルリン・フィル共演の難曲に1日12時間 「やるしかない」と夜中3時まで練習〈11月スペシャル〉 HIMARIやさしくなりたい×次世代やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロベルリン・フィルバイオリン 23時間前