“暴走中国”への危機感なし? 実は加速していない日系企業の「脱中国依存」 中国の一方的な防空識別圏の設定で、日中関係は一触即発状態だともいわれる。この政治的な対立が、両国の経済関係にも悪影響を及ぼしかねないと、中国に拠点を持つ企業の危機感は深刻なはず――。そう思って取材を進めると、意外に経済人は冷静だった。 中国仕事 12/6 週刊朝日
小島慶子が実母との確執語る「母が連絡してくるたびに熱を出していた」 2014年1月に家族関係をつづったエッセイ『「自分」がしんどい』(新潮社)を刊行するタレントでエッセイストの小島慶子さんは、母と娘の間に感じていた確執をこう語る。 出産と子育て 12/6 週刊朝日
北原みのり 村木厚子厚労事務次官「私は楽しむことを見つけるのが上手なんです」 郵便不正事件で逮捕されるも無罪となった村木厚子厚生労働事務次官が『私は負けない』(中央公論新社)を上梓した。164日もの拘留生活を耐え抜いた“秘訣”をコラムニストの北原みのりさんが、直球勝負でズバリ切り込んだ。 北原みのり 12/6 週刊朝日
子供の受験ストレス対策 親はマネージャーに徹するべし? 授業中に漫画を読んだり、騒ぎ立てたりと、一部の小学校でクラスが荒れているという。背景には中学受験があり、荒れる生徒は受験のストレスにさらされていることが多いようだ。これを防ぐためには、親の協力が重要になってくる。 出産と子育て 12/5
飲み会にも通訳が同伴 海外で薄れる英語の「絶対性」 海外進出する企業が増えた昨今、語学力はビジネスマンに必要なものという認識が広まっている。しかし、それは必ずしも英語力というわけではないのかもしれない。 仕事 12/5
特定秘密保護法案で情報公開請求もアウト? 特定秘密保護法案は報道関係者だけでなく、特定秘密を知ろうとした市民も捜査・処罰の対象となる。秘密情報漏えいの共謀や教唆(そそのかし)や扇動(呼びかけ)の場合は、実際の漏えいがなくても懲役刑になるという。戦時下で国民が犠牲になった「治安維持法」の再来とされるゆえんだ。ジャーナリストの横田一氏が取材した。 特定秘密保護法案 12/5 週刊朝日
アンケート実施 娘の1割が「母親に支配されている」と実感 母と娘は仲良し。よく似た顔で服は共用、趣味や考え方もほぼ違わず、まるで一卵性双生児――。そう信じて疑わないお母さんには少しコワい話。娘は内心、大きな葛藤を抱えているかもしれない。本誌では50代以上の母世代500人と、20~40代の娘世代500人に対するウェブアンケートを実施し、両者の本音とその実態を探った。結果、「母に支配されている」と感じる娘が少なくとも1割いた。 出産と子育て 12/5 週刊朝日
中国 人民解放軍がかいた国際的「大恥」とは 中国が11月23日に突如、尖閣諸島上空を含む東シナ海に「防空識別圏」を設定した。「設定しないのは弱腰」との世論に乗ったようだが、国際常識に反する粗雑な内容だ。 中国 12/5
“ポスト猪瀬”候補に躍り出たのは、元閣僚のアノ男 「5千万円問題」をなんとか収束させたい猪瀬直樹都知事(67)だが、早くも“ポスト猪瀬”をにらんだ動きが始まっている。 2014都知事選猪瀬直樹 12/5 週刊朝日
村上誠一郎議員が吠えた「谷垣法相、大島前副総裁が去り、振り向けば一人」 「悪法」と言われる特定秘密保護法案が、11月26日夜、衆院をついに通過。今国会での成立が確実な情勢となった。衆院採決の際、自民党でただ一人賛成しなかったのが村上誠一郎元行革担当相(61)だ。法案が国会に提出される前の10月22日、党の総務会でも反対を主張、また26年前、同党が目指したスパイ防止法案(廃案)でも反対を唱えた筋金入りだ。造反したワケを大いに吠えた。 特定秘密保護法案 12/5 週刊朝日
福島第一原発下請け業者 危険手当払って日当を差し引く 福島第一原発での収束作業における「下請け」の驚きの実態が浮かび上がってきた。高い放射線を浴びる最前線の危険な作業は4~5次下請けにやらせ、ピンハネや偽装請負が横行。状況は一向に改善されず、現場を請け負う作業員の士気は下がる一方という。ジャーナリストの桐島瞬氏ほかが取材した。 仕事原発 12/5 週刊朝日
法務省、ディズニー映画で自動化ゲートの利用呼びかけ 法務省は、ウォルト・ディズニー・ジャパンと協力して自動化ゲートとディズニー映画「プレーンズ」とのタイアップポスターを作成した。このポスターは成田空港・羽田空港・中部空港・関西空港を始めとする空港や地方入国管理局に掲示。年末年始の旅行シーズンに空港の出入国審査場が混雑するため、自動化ゲートの利用を推進する。 12/5
都職員なら免職レベルの失態 猪瀬都知事の「5千万円問題」 グダタダの説明とズサンな借用証の公開で、5千万円問題の“幕引き”どころか、辞任を求める声を高めてしまった猪瀬直樹都知事(67)。とにかく地位にしがみつこうとする姿勢は批判を浴び、都議会も包囲網を狭めつつある。さらに知事にとって悩ましいのが都の規制だという。 猪瀬直樹 12/4 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「特定秘密保護法案の本当のターゲットは『日本国民』だ」 各方面から批判が相次いだ特定秘密保護法案が衆院本会議で可決された。その結果が出てからジャーナリストの田原総一朗氏はこの法案の本当の怖さに気づいたと後悔する。 特定秘密保護法案田原総一朗 12/4 週刊朝日
【美輪明宏さん】エナメルの靴も衣装もボロボロだった 「顧みられることのなかった人たちへ」貫いた信念 「ヨイトマケの唄」に込めた想い〈11月厳選スペシャル〉 美輪明宏ヨイトマケの唄 死去黒蜥蜴 19時間前
15歳のバイオリニストHIMARI、ベルリン・フィル共演の難曲に1日12時間 「やるしかない」と夜中3時まで練習〈11月スペシャル〉 HIMARIやさしくなりたい×次世代やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロベルリン・フィルバイオリン 23時間前