やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

この人と一緒に考える

特定秘密保護法案で情報公開請求もアウト?
特定秘密保護法案で情報公開請求もアウト? 特定秘密保護法案は報道関係者だけでなく、特定秘密を知ろうとした市民も捜査・処罰の対象となる。秘密情報漏えいの共謀や教唆(そそのかし)や扇動(呼びかけ)の場合は、実際の漏えいがなくても懲役刑になるという。戦時下で国民が犠牲になった「治安維持法」の再来とされるゆえんだ。ジャーナリストの横田一氏が取材した。
アンケート実施 娘の1割が「母親に支配されている」と実感
アンケート実施 娘の1割が「母親に支配されている」と実感 母と娘は仲良し。よく似た顔で服は共用、趣味や考え方もほぼ違わず、まるで一卵性双生児――。そう信じて疑わないお母さんには少しコワい話。娘は内心、大きな葛藤を抱えているかもしれない。本誌では50代以上の母世代500人と、20~40代の娘世代500人に対するウェブアンケートを実施し、両者の本音とその実態を探った。結果、「母に支配されている」と感じる娘が少なくとも1割いた。

特集special feature

    村上誠一郎議員が吠えた「谷垣法相、大島前副総裁が去り、振り向けば一人」
    村上誠一郎議員が吠えた「谷垣法相、大島前副総裁が去り、振り向けば一人」 「悪法」と言われる特定秘密保護法案が、11月26日夜、衆院をついに通過。今国会での成立が確実な情勢となった。衆院採決の際、自民党でただ一人賛成しなかったのが村上誠一郎元行革担当相(61)だ。法案が国会に提出される前の10月22日、党の総務会でも反対を主張、また26年前、同党が目指したスパイ防止法案(廃案)でも反対を唱えた筋金入りだ。造反したワケを大いに吠えた。
    福島第一原発下請け業者 危険手当払って日当を差し引く
    福島第一原発下請け業者 危険手当払って日当を差し引く 福島第一原発での収束作業における「下請け」の驚きの実態が浮かび上がってきた。高い放射線を浴びる最前線の危険な作業は4~5次下請けにやらせ、ピンハネや偽装請負が横行。状況は一向に改善されず、現場を請け負う作業員の士気は下がる一方という。ジャーナリストの桐島瞬氏ほかが取材した。
    法務省、ディズニー映画で自動化ゲートの利用呼びかけ
    法務省、ディズニー映画で自動化ゲートの利用呼びかけ 法務省は、ウォルト・ディズニー・ジャパンと協力して自動化ゲートとディズニー映画「プレーンズ」とのタイアップポスターを作成した。このポスターは成田空港・羽田空港・中部空港・関西空港を始めとする空港や地方入国管理局に掲示。年末年始の旅行シーズンに空港の出入国審査場が混雑するため、自動化ゲートの利用を推進する。

    カテゴリから探す