終の棲家を求める団塊世代 悪徳なサ高住に泣きをみる人も 自分らしい、前向きな最期を迎えるため“終(つい)の棲家(すみか)”を探す60~70代の女性が増えている。そんな団塊世代の女性たちに人気なのが、特別養護老人ホームやケアハウスなどの「施設」とは異なり、「住宅」という扱いの、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)だ。2012年1月にはわずか8200戸だったのが、今年8月末までに12万2千戸を超えるほどに急増しているサ高住だが、同じサ高住でも金額も環境も違えば、受けられるサービスも異なる。 介護を考える終活 9/20 週刊朝日
徹底予測 2016年W選自民圧勝後、小泉進次郎首相で五輪開会式? 東京五輪が開催される2020年、ニッポンはどうなっているのだろうか? 半世紀ぶりの世界最大のイベントがもたらす近未来の明暗は……? 五輪小泉進次郎 9/20 週刊朝日
東京五輪のために500億円かけて「江戸城」再建? ロンドンはバッキンガム宮殿、北京は紫禁城、パリは凱旋門。世界の都市には、必ずその国の歴史や文化を代表する建造物がある。しかし、東京には……。 五輪 9/19 週刊朝日
ひとりで死ぬ準備をする団塊世代の女性たち 「老いて一人」は、他人事ではない。配偶者がいても、いずれはどちらかが先に逝く。子どもがいてもあてにならないし、あてにしたくない。そう考え、“終(つい)の棲家(すみか)”を探す60~70代女性が最近、増えている。 おひとりさま介護を考える終活 9/19 週刊朝日
汚染水漏れのタンク「ふざけてるとしか思えない仕様」 五輪招致に沸く日本だが、だからこそいよいよ無視できないのが、福島第一原発の汚染水流出問題。東電のコストカットが原因の一端となっているこの問題に対し、国費が投入されることが決まった。しかし現場からは「ふざけてるとしか思えない」「当たり前のことができていない」と、いまだ怒りの声があがっている。 原発 9/19
「東京五輪歓迎」と書いた中国メディアに専門家が驚きの声 「本命なき戦い」と評された今回の招致レース。わずかな減点が命取りといわれるなか、隣国の韓国、中国からは「嫌がらせ」と疑いたくなる報道が相次いだ。 中国五輪 9/19 週刊朝日
債務超過がなかったことに? 役所が行う「会計マジック」 役所に手品師がいる。ルールに従えば電力会社が吹っ飛ぶほどの廃炉損失を会計マジックで、みごと消してしまう。さてその損害は、誰にまわるのか。 原発 9/19
トルコ女子大生死傷事件「治安悪くなかった」町の変化 トルコの観光地カッパドキアで起きた、日本人女子大生2人の死傷事件。1人は死亡、1人は一時意識不明の重体で、後に治療を受け意識が回復した。トルコは親日的な国として知られ、治安も比較的よいとされる。日本人も多く訪れる世界遺産で起きた事件だっただけに、衝撃が走った。 9/18
空に太陽がある限り~ 魅力の太陽光発電住宅 この夏も暑かった。と、毎年同じことを口にしてしまう。 どれだけエコで過ごせるか、今年もやってみたものの、家の中での熱中症恐怖もあり、心苦しさを感じながらエアコンのお世話になった。 地球温暖化や、大気汚染、エネルギー資源の枯渇などの深刻な問題を抱えるいまや、地球環境に目をそむけては暮らせないと理解していても、我慢を重ねて省エネするというのは、文明の利器の恩恵にあずかった現代人にはなかなか難しいものがあるだろう。 住宅 9/18
次男逮捕にセクハラ騒動 みのもんたはテレビに戻ってこられるのか? みのもんたが朝の番組から姿を消した。月曜から土曜まで、TBSの朝の情報番組「朝ズバッ!」(土曜は「サタデーずばッと」)の司会を務めているが、次男が逮捕される事態を受けて出演自粛を発表した。みのは自らのセクハラ騒動もあったばかり。このまま“朝の顔”から消えてしまうのだろうか。 みのもんた 9/18 週刊朝日
廃炉工程表は「計画倒れ」 東電に汚染水解決できない? 今も高濃度の汚染水が海に漏れ続けている福島第一原発(以下、フクイチ)。そして五輪が開催される2020年、フクイチはどうなっているのか。 原発 9/18 週刊朝日
「半沢」の最高視聴率獲得シーンも 土下座の文化は男性社会の産物 TBSの人気ドラマ「半沢直樹」が第7話で瞬間最高視聴率34.5%を記録した。堺雅人演じる主人公が土下座するシーンだ。視聴者の「土下座を見たい」という心理の表れかもしれない。また、9月28日には、阿部サダヲ演じる主人公が土下座など謝罪術を駆使し、ケンカの仲裁から国家存亡の危機にまで立ち向かう映画「謝罪の王様」(水田伸生監督)も公開される。 ドラマ半沢直樹 9/17 週刊朝日
オリンピックおじさんが提言「五輪に向けて東京に○○を!」 「オリンピックおじさん」として知られる山田直稔氏(87)も、2020年東京五輪開催を楽しみにしている一人。早速、喜びの声が届いた。 五輪 9/17 週刊朝日
海外メディア絶賛の「安倍スピーチ」 陰で支える人物 日頃は歴史認識問題などで手厳しい海外メディアも、あの演説は絶賛するしかなかった。2020年の五輪開催地は当初、東京の劣勢が伝えられていた。だが、ブエノスアイレスでの安倍晋三首相の招致演説を、英BBCは「安倍首相が立役者だった」と高く評価。ロイター通信は「カリスマ的嘆願」と世界に伝えた。 9/16
子供を1号・2号・3号で区分 介護化する?子育て支援法 昨年8月10日、社会保障・税一体改革関連8法案の中のひとつとして、「子ども・子育て関連法」が参議院で可決・成立した。関連法の中心は「子ども・子育て支援法」という新しい法律と、改正された児童福祉法などだ。 出産と子育て 9/16
「半沢直樹」大ヒットの秘訣は土下座にあり 日本人が土下座を好むわけ 「土下座」が今、メディアを賑わせている。TBSの人気ドラマ「半沢直樹」では堺雅人演じる主人公が土下座するシーンで高視聴率を記録。さらに9月末には謝罪師が土下座などを駆使し、国家危機を救う映画も封切られ、「どげせん」なる土下座漫画も大人気だ。 ドラマ半沢直樹 9/16 週刊朝日
桜島が世界的に珍しい火山である理由 8月、大噴煙が大きく報じられた桜島。島の中心にある“御岳”は今も昔も赤いマグマを噴いている。2009年に桜島に魅せられ、鹿児島に通うようになった写真家の宮武健仁氏がレポートする。 火山 9/15 週刊朝日
日本の人材紹介業は「いびつな構造」? 管理職層に特化した会員制の転職サイトを運営する「ビズリーチ」。創業者の南壮一郎(37)は楽天イーグルスの創設に携わったのち、同社を立ち上げた。しかし起業に至った経緯には、人材紹介業に対する「違和感」があったという。 仕事転職 9/15
直木賞作家・朝井リョウが語る小中高時代の生存戦略 「読み書きの力を、学校の理不尽から逃げるために利用しました」〈さんまのまんま「真夏のおしゃべり祭り」きょう〉 朝井リョウ直木賞作家作文 6時間前 AERA with Kids+
「キングダム」大沢たかお演じた王騎将軍は、史実でどう活躍したのか? 乱世を生きた老将軍の「戦績」と「残したもの」〈金曜ロードショー「キングダム特別版」きょう〉 『始皇帝の戦争と将軍たち』キングダム王騎将軍大沢たかお 6時間前