在フィリピン日本大使館、台風被害でジャパンデスクを設置 在フィリピン日本国大使館は、このほど発生した台風30号で大きな被害を受けたフィリピン・レイテ州タクロバン市で2013年11月15日に大使館員が駐在するジャパンデスクを設置した。これは、現地で台風被害で困っている人、邦人の安否などを確認できている人に対して相談をうけるもの。タクロバンでは、通信事情が悪い状況のため、直接出向くか、電話での照会を呼び掛けている。 11/19
豊洲~住吉に新路線? 東京五輪は交通網の神風になるか 日本中が沸き立った、東京五輪決定から2カ月余り。江東区中心部の商店街で食料品店を営む男性(62)は、感慨にふけっていた。念願の「地下鉄」がわが町にやってくるかも──。 東京五輪鉄道 11/18
日本の薬価制度に危機 米国がもつ恐怖の切り札「ISDS条項」とは TPP(環太平洋経済連携協定)交渉ではコメなどの食品が注目されているが、米国が狙っているのが日本の医療分野。日本の製薬市場において、米国は利益拡大を目指しているようだ。 TPP 11/18 週刊朝日
世界一の原発大国 米国で原発閉鎖 相次いでいる理由 世界一の原子力大国で原発に逆風が吹き荒れている。1999年から一昨年まで稼働中の原発の閉鎖はなかったが、この1年で4カ所5基の閉鎖が決まった。 原発 11/17
現場の評判すこぶる悪い?「人物重視」の大学入試 安倍晋三首相が第1次内閣の組織を復活させた「教育再生実行会議」(座長=鎌田薫・早稲田大学総長)が大学入試改革案を提言。〈知識偏重の1点刻みのテストから、「人物本位」の選抜へ〉がスローガンだ。早ければ5年後に大学入試センター試験を廃止し、代わりに大学志願者の学習到達度を測る2種類の「達成度テスト(仮称)」を設ける。 2014センター試験大学入試 11/17
東電3期ぶりの黒字化 事故処理より会社存続を優先か? 衝撃の事実が、10月31日に発表された東電の決算(4~9月期)で明らかになった。膨大な費用がかかる事故処理で赤字決算かと思いきや、なんと3年ぶりの黒字となったのだ。前年の同じ時期は1662億円の大幅な経常赤字だっただけに、急回復ぶりが目立つ。発表資料によると、コスト削減を行ったというが、その内容が驚きだ。 原発 11/16 週刊朝日
機密情報の取り扱いに「配偶者の出身国」が影響? 国会で審議中の「特定秘密保護法案」には人種差別と言われかねない条文がある。公務員の配偶者の「過去の国籍」を調べ、秘密取り扱いの適性を評価するのだ。 ロシア特定秘密保護法案自衛隊 11/15
「人となり」重視の入試 学力低下の懸念する声 入試面接重視、課外活動を評価…。「学力より人物」をかけ声に、大学入試にまた手が入る。現在のセンター試験に変わって「新テスト」が導入されるのだ。 2014センター試験大学入試 11/15
仕事、友達、配偶者なしの20~59歳「SNEP」が今急増しているワケ 20~59歳と人生の盛りなのに、仕事なし、友達なし、未婚。寂しく、孤独な毎日を過ごす「SNEP(スネップ)」(孤立無業者)と呼ばれる人々の存在が今、注目されている。SNEP(Solitary Non-Employed Persons)は、ニート研究の第一人者、東京大学社会科学研究所の玄田有史教授が提唱した概念。玄田教授の調査によれば2011年の時点で、SNEPの人口はなんと約162万人。00年代を通して急増し、現在この数は20~59歳の総人口に対して、約2.5%を占める割合となっている。 おひとりさま 11/15 週刊朝日
東電「分社化」検討 経産省との策謀メールを入手 東京電力が、分社化を検討していることが判明した。しかし、その裏では国民にツケを回す策謀が蠢いていた。1人の経産官僚と複数の電力・プラントメーカー社員が“情報交換”しているメーリングリストから明らかになった。 原発 11/15 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「ホテル・百貨店を揺るがす食材偽装の『真犯人』は誰だ」 メニュー表示とは異なる食材を使う偽装問題が次々に発覚している。ジャーナリストの田原総一朗氏は、食材偽装の真相についてこう話す。 田原総一朗食 11/15 週刊朝日
2020年東京五輪 地震が起こる確率は何%? 地震のリスクが懸念される中で決定した、2020年の東京五輪開催。実際、会期中やその前後に地震が起こる確率はどれくらいなのだろうか。専門家に聞いた。 地震東京五輪 11/14
いよいよ4号機核燃料の搬出開始 東電が隠す放射能拡散、これだけのリスク 東日本大震災から2年8ヶ月。いよいよ福島第一原発4号機からの核燃料搬出作業を開始する。ジャーナリストの桐島瞬氏が取材した。 原発 11/14 週刊朝日
秘密保護法 原発関連の内部告発も厳罰化で隠蔽される懸念 国の“特定秘密”を漏らした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法案を巡る国会審議がとうとう始まった。しかし、施行されれば、国民の「知る権利」が侵され、原発事故リスクなども新法の下、隠蔽される恐れがある。ジャーナリストの横田一氏が調査した。 原発特定秘密保護法案 11/14 週刊朝日
【美輪明宏さん】エナメルの靴も衣装もボロボロだった 「顧みられることのなかった人たちへ」貫いた信念 「ヨイトマケの唄」に込めた想い〈11月厳選スペシャル〉 美輪明宏ヨイトマケの唄 死去黒蜥蜴 20時間前
15歳のバイオリニストHIMARI、ベルリン・フィル共演の難曲に1日12時間 「やるしかない」と夜中3時まで練習〈11月スペシャル〉 HIMARIやさしくなりたい×次世代やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロベルリン・フィルバイオリン 11/5