発掘! 旧日本軍の採用試験にみる軍国主義 時代が大正、昭和と進むにつれて、日本軍の勢いは増していった。軍幹部の登竜門である陸軍士官学校の入学試験の問題も、単なる知識を問うのではなく、軍国主義的な政治色を帯び、国粋主義的、神秘主義的な文言も増えてくる。悲惨な戦争に突入する時期の旧日本軍の試験をジャーナリストの菊池正憲氏が追った。 8/24 週刊朝日
武田信玄の子孫 「息子の代でやっと江戸から甲斐に帰ることができた」 戦国武将のなかでも一際人気を博す武田信玄。武田家第16代当主・武田邦信氏(65)が、ご先祖さまの秘話と今の武田家を語る。 歴史 8/24 週刊朝日
動燃、核燃料再処理施設検査すり抜けに法改正まで策謀 安全を軽視し、真実を隠蔽する――。福島第一原発の事故後も変わらない「原子カムラ」の体質は一体、どこからきたのか。17年前に怪死した動燃元幹部が残した内部の“機密文書”から本誌は新たな重要書類をいくつも発掘した。封印された数々の「闇の歴史」を公開する。 原発 8/23 週刊朝日
中学受験に失敗しても京大に合格? 親も驚く学校とは 6年間かけてじっくり学力を向上させる、中高一貫校の人気が高い。関西には体力づくりのユニークなカリキュラムを取り入れ、京大合格者を輩出する中高一貫校がある。 京大大学入試 8/23 週刊朝日
原発反対者「差別」リストを独占入手 高速増殖原型炉「もんじゅ」の点検放置など不祥事が続く日本原子力研究開発機構(JAEA)に対し、文部科学省は8月8日、改革の基本方針をまとめた。業務を整理し「もんじゅ」の運転に集中させるなどの内容だが、前途が茨の道であることは変わらない。 原発 8/23 週刊朝日
6年間で偏差値急上昇 「お得」な中高一貫校はここ 難関大学への進学実績から、中高一貫校の人気が高い。そこで本誌では、中学受験時の偏差値がそう高くないにもかかわらず進学実績がある、いわば“お得”な中高一貫校を調査した。 大学入試 8/22 週刊朝日
日本人は謙遜しすぎ? ウィリアム王子が放った“ナイスなへりくだり” 日本人だからこそ、日本語の「過剰なへりくだり」には気づかないのかもしれない。東京大学大学院教授のロバート・キャンベル氏は新書『カネを積まれても使いたくない日本語』の著者である内館牧子氏との「寄稿対談」の中で、“敬語インフレ”が日本語の持つせっかくの力をそいでいると嘆く。 8/22 週刊朝日
室井佑月 室井佑月 社会保障制度改革に「イヤになっちゃう」 なかなか進まない社会保障制度改革。政府は現役世代に重くのしかかる負担を軽減するべくさまざまな方針を打ち出しているが、作家の室井佑月氏はこれらに疑問を呈している。 室井佑月 8/21 週刊朝日
日本の超高齢化社会に「パワードスーツ」があったら… 17年後の2030年、日本は65歳以上の人口が3割を超え、100歳以上の超高齢者は現在の5倍に達すると予想される。世界が未だ経験したことのない少子高齢化社会は、とかく暗いものを想像しがちだが、もしかしたら日本の技術と知識でハッピーな未来にできるのかもしれない……。アラウンド70歳で結婚した、こんな夫婦の姿を予想してみた。 8/21 週刊朝日
ベビーカー論争対談 乙武洋匡さん×光畑由佳さん 電車内でのベビーカー論争など、今、子連れの親のマナーについて議論が起こっている。このことに関して、作家の乙武洋匡さんと授乳服メーカー「モーハウス」代表の光畑由佳さんが対談した。 出産と子育て 8/20
チャイムがない! 急成長とげる中高一貫校 中高一貫校の人気が高い。主な理由は国公立大や医学部など、難関大学への進学率の高さだ。そんな中高一貫校の中から、今、急成長を遂げている学校に注目した。 大学入試 8/20 週刊朝日
「終活コン」で2度目の結婚? 超高齢化社会の日本を予想してみた! 2030年、日本は65歳以上の人口が3割を超える。100歳以上の超高齢者の人口は現状の5倍ほどだ。かつて世界が経験したことのない少子高齢化社会を迎えることには不安もよぎる。しかし、医療やエネルギー、食料など、日本には暗い未来予想をくつがえすだけの技術と知識がある。再び世界をリードする日は、きっとくる。以下、近い未来をシミュレーションしてみた。 終活 8/20 週刊朝日
教師のうつ病は一般企業の2.5倍 教育現場に求められる「教師の資質」 教師は文字通り「受難の時代」にあるという。仕事の急激な増加、学級崩壊、軽度発達障害を抱える子どもの増加、クレーマーと化す保護者。教師のメンタルヘルスは悪化し、うつ病になる教師が増加。その数は、一般企業の2.5倍になるとも言われている。 8/20
スイーツ好き女子必訪! 兵庫県豊岡市にある日本最古の"スイーツ神社"とは ソーシャルメディアを駆使した独自のワークスタイルを提案し、ジャンルを超えて活躍するノマドワーカー・安藤美冬さん。日々多忙に過ごす彼女は、仕事のお供にはコンビニのお菓子が欠かせないという、大のスイーツ好きでもあります。 8/19 BOOKSTAND
クールビスは難しくない? 格好よくなれる2つの鉄則 クールビズが始まって早8年だが、いまだ着こなせない男たちもいるのではないだろうか。そんなクールビスの難題を解決すべく、専門家らにアドバイスをもらった。 仕事 8/19
暑い今こそ!石垣発・島の食材で作る新しい八重山食 東京から飛行機で約3時間の石垣島。八重山諸島の中心でもあるこの島には沖縄県内最高峰の於茂登岳があり、サンゴ礁の海もある。その豊かな自然が育んだ食材に引き寄せられた人たちが、いま全国から島に集まっている。 食 8/19
直木賞作家・朝井リョウが語る小中高時代の生存戦略 「読み書きの力を、学校の理不尽から逃げるために利用しました」〈さんまのまんま「真夏のおしゃべり祭り」きょう〉 朝井リョウ直木賞作家作文 8時間前 AERA with Kids+
「キングダム」大沢たかお演じた王騎将軍は、史実でどう活躍したのか? 乱世を生きた老将軍の「戦績」と「残したもの」〈金曜ロードショー「キングダム特別版」きょう〉 『始皇帝の戦争と将軍たち』キングダム王騎将軍大沢たかお 8時間前