家族で自動車展示会?東京モーターショーを楽しむ 都内の紅葉も、今週末から見頃をむかえる。皇居、神宮外苑など都内の紅葉スポットを散策するには最適の時期だ。そんな中で、あえてこの時期のお出かけ先に「展示会」を選んでみてはいかがだろう? 11/22
変わりゆく花柳界 芸妓が株式会社社員に 時代に逆行するかのように、若い芸者衆が増え、かつての勢いを盛り返しはじめた花柳界がある。地元財界が支え、株式会社形式の置屋をつくった新潟。最前線を花柳界ライターの浅原須美氏が取材した。 11/21 週刊朝日
県が出し渋っている? 福島の子どもたちの検査画像 子どもたちが甲状腺がん発症のリスクを負うこととなった、東京電力福島第一原発の事故。県の検査に対する親たちの不信感は大きく、一方で追加検査を行う病院は少ないなど、問題は多い。 原発 11/21
京都府以外で作っても「九条ねぎ」 そのカラクリ 続々と発覚したホテルなどでの食品偽装。専門家によると、調理された食材の真贋を見分けるのは難しいため、偽装が横行している現実があるようだ。料理評論家の友里征耶さんは、食材偽装はホテルや百貨店にとどまらず、多くの料理店で行われていると指摘する。 食食の安全 11/21
陛下が希望した合葬を固辞 美智子さまの思いとは 天皇皇后両陛下の葬儀やお墓のあり方をまとめた「今後の御陵及び御喪儀のあり方について」の発表が、11月14日に行われた。天皇陛下は皇后陛下との合葬を希望していたが、「あまりにも畏(おそ)れ多いこと」と美智子さまが固辞。両陛下のお墓「陵(みささぎ)」は同一敷地内に寄り添うように配置することとなった。 皇室 11/21 週刊朝日
脱原発「一人闘争」の裏 財界重鎮が支援する“小泉シンクタンク”は空中分解 順風満帆に見えた安倍政権のど真ん中に、突如落下した“小泉爆弾”。ひたすら脱原発を唱えるその心は、政局好きの血が騒いだ果ての戯れか、もしくは弟子の安倍晋三首相への親心か。騒動の発端は8月26日。毎日新聞のコラム「風知草」が、小泉純一郎氏がフィンランドの使用済み核燃料の最終処分場「オンカロ」を視察し、「脱原発」の確信を深めたと報じたことだった。11月12日の会見では約350人の報道陣を前に、安倍首相に「脱原発」を迫った。 小泉旋風の真相を解く“カギ”と注目されるのは、謎のシンクタンクだ。 原発 11/21 週刊朝日
衆院選なら20億円…崩壊した徳洲会の裏でうなっていた「カネ」の力 徳田虎雄前理事長(75)や前理事長の娘たちが公職選挙法違反に問われ、次男は衆院議員の職を失う危機にある日本最大の医療グループ「徳洲会」。ジャーナリストの今西憲之氏と本誌取材班が同グループの過去をこう報告する。 11/20 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗 小泉元首相の「脱原発宣言」は安倍政権への挑発だ ジャーナリストの田原総一朗氏は、原発の「即時ゼロ」を主張するの小泉純一郎元首相の意図をこう説明する。 安倍政権田原総一朗 11/20 週刊朝日
特定秘密保護法案 「治安維持法」復活の危険性も? 11月内にも衆議院で可決されそうな「特定秘密保護法案」。国会で論戦が続く中、国の秘密と知る権利の両立を図るため、決められた「ツワネ原則」という国際ガイドラインが注目されている。政府案はこの原則に照らすと、「欠陥だらけ」と専門家らが指摘する。ジャーナリストの横田一氏が取材をした。 特定秘密保護法案 11/20 週刊朝日
山本太郎を擁護した意外な面々 英BBC、ワシントン・ポスト、英・カトリックの聖職者 秋の園遊会で天皇陛下に手紙を手渡し、猛烈なバッシングを浴び、国会で「厳重注意」処分を受けた山本太郎参院議員(38)。だが、海外では意外な面々から、その行動を「日本のタブーに立ち向かった勇敢な政治家」と支持する声が相次いでいる。「まさか」の反応が海外で起こっている理由をジャーナリストの桐島瞬氏と瀬川牧子氏が探った。 原発山本太郎皇室 11/20 週刊朝日
ホテルの食材偽装 背景に料理人のモチベーションの低さ? 関西の名門、阪急阪神ホテルズが10月下旬、直営8ホテルなど計23カ所のレストランと宴会場で、7年にわたり食材を誤表示していたと公表した。以後、近鉄、東急、小田急など関西、関東の電鉄系ホテル、百貨店から、帝国、オークラ、地方の老舗ホテル、髙島屋、三越伊勢丹などの高級百貨店まで、偽装に手を染めていたことが発覚した。 食 11/19
上司に育休相談したら「昔なら銃殺刑だぞ」 イクメンという言葉が定着し、安倍晋三首相が女性の活用を訴えても、2012年度の男性の育児休業取得率は1.89%。過去最高だった11年度の2.63%から大幅に落ち込んだ。子どもを持つ男性の家事・育児は1日平均約1時間(「社会生活基本調査」11年)で、00年前後の欧米諸国に比べ3分の1程度。イクメンと二極化し、家事・育児ゼロ時間の「ゼロメン」が圧倒的多数だ。それこそが、女性の出産退職の元凶ともなっている。さらに育児をする男性たちへのハラスメントも根深い。 仕事働く女性出産と子育て 11/19
小泉元首相「原発即時ゼロ」発言 山本太郎はどう見る? ワンフレーズで国民世論を味方につけ、突破する。政敵が攻めるほど燃える。小泉純一郎元首相(71)はそんな男だ。さまざまな場面で発信を始めた小泉氏に、安倍晋三首相が「今の段階で(原発)ゼロを約束することは無責任だ」と反論すると、闘争心に火がついた。 原発山本太郎 11/19
元エリートも多数 160万人以上存在するSNEP(孤立無業者)のリアル 日本語では「孤立無業者」と評されるSNEP(スネップ・Solitary Non―Employed Persons)。「20~59歳の未婚の無業者のうち、普段、ずっと一人でいるか、もしくは家族以外に接する相手がいない人たち」だが、そんな存在が注目を浴びている。 おひとりさま貧困転職 11/19 週刊朝日
藤巻健史 フジマキ 民主党政権時代の「ばらまき」を追認する自民党に「情けない」 民主党政権時代の政策を「ばらまき」と批判していた自民党。政権が変わっても、いまだに残る。「伝説のディーラー」こと藤巻健史氏が批判する。 藤巻健史 11/19 週刊朝日
【美輪明宏さん】エナメルの靴も衣装もボロボロだった 「顧みられることのなかった人たちへ」貫いた信念 「ヨイトマケの唄」に込めた想い〈11月厳選スペシャル〉 美輪明宏ヨイトマケの唄 死去黒蜥蜴 20時間前
15歳のバイオリニストHIMARI、ベルリン・フィル共演の難曲に1日12時間 「やるしかない」と夜中3時まで練習〈11月スペシャル〉 HIMARIやさしくなりたい×次世代やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロベルリン・フィルバイオリン 11/5