室井佑月 室井佑月 「こんな切ないこと、子供にいわせるんじゃねぇ」 漏れつづける福島第一原発の汚染水。夏休み、沖縄旅行へ行った作家の室井佑月氏は、中学生の息子とこんな話をしたという。 原発室井佑月 8/30 週刊朝日
中小企業5万社に経営危機 消費増税と企業倒産の関係 日本経済の「体温」を示す日経平均株価が、いまや1万3700円を割り込む状況のなか、消費税率を引き上げるのは「良薬」なのか、「毒薬」なのか。専門家の間でも意見は分かれる。 増税 8/30 週刊朝日
江田更迭、柿沢追放…みんなの党・渡辺喜美“独裁の不安” 8月上旬の江田憲司幹事長(57)の更迭に続き、23日には柿沢未途前政調会長代理(42)にも驚愕の“追放令”を下した渡辺喜美代表(61)。強面(こわもて)に豹変し、「みんなの党版夏の陣」の勝者となったが、独裁者ぶりに混乱が広がっている。 8/29 週刊朝日
花束、握手で「感動の演出」内定辞退対策に奔走する企業 労力をかけて学生に内定を出したものの、辞退されてしまい、再び採用活動に追われる――ここ数年、このような悩みを抱える企業が増えている。背景にあるのは、少数の学生が複数の会社の内定を独り占めする「内定長者」の出現だ。マイナビ研修企画統括部課長の山田功生さんは解説する。 就活 8/29
田原総一朗 田原総一朗氏「ますます迷走する日韓関係につける薬なし」 いまだぎくしゃくとしたままの中国や韓国との関係性。ジャーナリストの田原総一朗氏は解決の糸口が見えないこの東アジア近隣諸国との外交問題に頭を抱える。 田原総一朗 8/29 週刊朝日
原発汚染水たれ流し 故・吉田元所長の“遺言”を無視した東電の大罪 3.11の事故以降、福島第一原発(以下はフクイチ)に最大の危機が訪れている。貯水タンクから300トンもの高濃度汚染水が漏れ、地下水を通じて海に流出した問題は「レベル3」の事故とされる事態に発展。だが、この未曾有の惨事を、実は7月に亡くなった吉田昌郎元所長(享年58)は生前に警告。病床でも「一歩間違えると取り返しのつかない惨事になる」「レベル3や4の事故が再び起きてもおかしくない」と語っていたという。その「遺言」ともなった予言は不幸にも的中していたにもかかわらず、東電は吉田氏の警鐘を無視し、有効な対策を取らなかった。 原発 8/29 週刊朝日
増税見送りで小泉政権時の悪夢再来? ターゲットになるのは高齢者 参院選直後の記者会見で、安倍晋三首相は消費税の増税について「デフレ脱却と財政再建の両方の観点から秋にしっかり判断する」と述べ、10月中旬にも開かれる臨時国会までに結論を表明すると見られている。 増税 8/29 週刊朝日
子連れ専用車両は必要? 乙武洋匡さん×光畑由佳さん対談 電車やバスでのベビーカー論争を始め、子どもを連れた外出をめぐる論議は折り合わない。親が頭を下げれば解決するのか。自らの体験に基づいて作家の乙武洋匡さんと授乳服メーカー「モーハウス」代表の光畑由佳さん論じた。 出産と子育て 8/28
内定取り消しも? 人事担当が語るSNSの怖さ フェイスブックをはじめ、ツイッターやミクシィなど、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が私たちの生活に欠かせないものになって久しい。だが、一方で「情報漏洩(ろうえい)」や「炎上」などSNS発のトラブルも後を絶たない。 就活 8/27
おひとりさま被災者の心得 会社で避難生活送るならチームを 東京23区内に住む20~40代のうち、既婚者や死別・離別者、無回答者を除く未婚者数は、約189万人にものぼる(2010年秋の国勢調査)。今後想定される首都直下地震の特徴のひとつは、高齢者以外にこうした大量の「おひとりさま被災者」が生まれることだろう。実はこうした若くて健康なおひとりさま被災者は、実際の災害時には、避難所に入れない可能性や、居づらくて出てしまうこともあるという。編集部では、今後想定される巨大地震で20~40代のおひとりさまが避難所に入れないと仮定したうえで、いまやっておくべきことについて考えてみた。 おひとりさま地震 8/27
『2052』の著者が語る「日本は世界のお手本を示せる国」 近未来シミュレーションとして、BIノルウェービジネススクール教授で『2052』著者のヨンゲル・ランダース氏に今後の日本について伺った。 原発 8/27 週刊朝日
幻冬舎・見城社長「僕はマゾヒスト」「毎日恐怖に震える」 独自の切り口で自ら多数の書籍を企画、ヒットを飛ばしてきた幻冬舎の見城徹社長。一見「攻め」の姿勢に見える見城社長だが、実は常に「ウジウジ悩み」「くよくよして」いると言う。その胸中を次のように明かした。 8/26
娘のトイレが心配… 母親が抱く男性保育士への葛藤 保育の現場に男性保育士は必要だ。それは誰もが認める。しかし、母親たちの思いは複雑だ。声を上げられない母親たちの実態もある。アエラでは以前、男性保育士の悩みに関する記事を掲載。周囲から「ロリコン」などと呼ばれたりと、様々な悩みを抱える男性保育士の実態を紹介したが、母親側にも悩みはあるようだ。 出産と子育て 8/26
完成後すぐに壊される芸術 チベット僧が描く「砂曼荼羅」 静寂の中、僧侶たちが祈るように極彩色の砂を落とす。チベット仏教の究極の芸術ともいえる砂曼荼羅(すなまんだら)。仏が宿る小宇宙は、やがて自然に還っていく――。 8/26 週刊朝日
原発汚染水問題 背景にコストカットとエリート意識 福島第一原発で放射能汚染水の海洋流出が止まらない。事故から2年半近くが経過してもトラブルが相次ぐ原因は何なのか。ライターの桐島瞬氏の取材で、東電の“懲りない体質”が浮かび上がった。 原発 8/25
西郷隆盛の曾孫 「まだ『島津さん』とは呼べません」 江戸幕府を倒幕させ、“近代日本建国”の立役者の一人となった西郷隆盛。その曾孫である陶芸家の西郷隆文氏は、隆盛時代からお世話になっている島津本家には、絶大な信用を置いているという。 8/25 週刊朝日
直木賞作家・朝井リョウが語る小中高時代の生存戦略 「読み書きの力を、学校の理不尽から逃げるために利用しました」〈さんまのまんま「真夏のおしゃべり祭り」きょう〉 朝井リョウ直木賞作家作文 8時間前 AERA with Kids+
「キングダム」大沢たかお演じた王騎将軍は、史実でどう活躍したのか? 乱世を生きた老将軍の「戦績」と「残したもの」〈金曜ロードショー「キングダム特別版」きょう〉 『始皇帝の戦争と将軍たち』キングダム王騎将軍大沢たかお 8時間前