「安倍はアジアで最も危険な人物」 ソロス氏に続き、米国大物投資家が“日本売り” 「安倍首相はアジアで最も危険な人物」。米国の有力ヘッジファンド「キニコス・アソシエーツ」設立者で米大物投資家ジェームズ・チャノス氏の衝撃的な発言が5月中旬、世界のマーケットを駆け巡った。超大物投資家、ジョージ・ソロス氏も4月に「日本はとても危険」と断じたばかり。オバマ大統領の来日を機に蜜月を演出したい首相の思惑は外れ、日本売りが加速している。 安倍政権憲法改正 5/28 週刊朝日
年金には頼れない「老後破綻」しないための投資術 年金制度への不信感が一気に膨らんでいる。現役の厚生労働大臣が、年金受給の開始年齢を大幅に引き上げる案を突然示唆したのだ。われわれの年金は大丈夫なのか。だが、老後に備えている人は多くない。「老後破綻」しないために、今すぐ自分の老後は自分で守る知恵をつけたい。 終活 5/27 週刊朝日
吉本と学芸大学がコラボ 子どもがものまねを学ぶ意味とは? お笑い帝国の吉本興業が東京学芸大学と手を組んで教育事業に参入している。開校したのは「笑学校(しょうがっこう)」。所属の人気芸人を講師に立て、ものまねや、ラブレターの書き方など、子どもたち相手に一風変わった授業を展開。いったいどんな狙いがあるのか。 出産と子育て 5/26 週刊朝日
年金受給開始年齢引き上げ “元を取る”には何歳まで生きればいい? 年金制度への不信感が一気に膨らんでいる。現役の厚生労働大臣が、年金受給の開始年齢を大幅に引き上げる案を突然示唆したのだ。われわれの年金は大丈夫なのか。だが、老後に備えている人は多くない。「老後破綻」しないために、今すぐ自分の老後は自分で守る知恵をつけたい。 終活 5/26 週刊朝日
野嶋剛 後を継いではみたけれど… 創業より難しい2世のわな 有利なはずの2世なのに、なぜか挫折や失敗も珍しくない。 カメラの前で深々と頭を下げて謝罪する2世経営者たち。 しっかり勉強もしてきたはずなのに、どこで道を踏み外したのか。(編集部・野嶋剛) 仕事出産と子育て 5/26
アラフォー主婦漫画家が死ぬまでに見たかった世界の絶景<ゴシック建築編> 徳島県出身の主婦兼漫画家の東條さち子氏が世界一周のひとり旅に出発し、世界各地でまき起こった珍道中をまとめた『主婦を休んで旅に出た よくばり世界一周!』を出版。今回はヨーロッパを中心に見受けられるゴシック建築物について書いています。悪趣味だけどそこがいい、ゴシック建築の魅力とは? 朝日新聞出版の本 5/24
出身高校ランキング ネット時代も都市と地方に文化格差? 各界著名人の出身大学を目にすることは多い。子を持つ親としては、そこに至るまでの高校も大いに気になるところ。「どの高校がいいのか?」。編集部が調べた業界別名門高校の傾向とは――。 ノーベル賞出産と子育て大学入試 5/24 週刊朝日
ワールドカップ観戦でブラジルに行くには「イエローカード」が必要? 来月12日に開幕を控えたワールドカップ。開催地ブラジルでは、スタジアム完成の遅れやワールドカップ反対デモなど混乱が続いているが現地に駆けつけて応援する予定の日本人サポーターも多いだろう。そろそろブラジルに渡るための準備をする時期だ。サッカーライターの竹田聡一郎さんは、渡航に必要な手続きには予想以上に時間がかかるため、早めの渡航準備をすすめている。 W杯 5/23
「ごく一部」のリア充と比較 自虐的に自己否定する学生達 ひとりぼっちを指す「ぼっち」、ひとりで食事しているところを見られたくないためトイレの個室で食事する「便所飯」など学生の孤立化が問題視されて久しい。若者向けフリーペーパー「R25」が大学生を対象に調査した結果、「ぼっちだと思うことはあるか?」の質問に対し「一度もない」と答えたのは26%。「よくある」が21%、「たまにある」は53%と、7割以上の人がぼっちを実感した経験を持つ。 出産と子育て 5/23
南部家第46代当主 「前田利家への恩義から歴代当主の名前には『利』をつけた」 南部家第46代当主の南部利文氏が、本誌連載「子孫が語る秘話と秘宝」で歴代当主の名前に「利」がつく理由について語った。 歴史 5/23 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗 戦争世代が「戦後レジーム」を守った本当の理由 戦後日本に不満を持つ論客の特集を読んだジャーナリストの田原総一朗氏は、戦後の体制から抜け出せなかった理由をこう話す。 田原総一朗 5/22 週刊朝日
その気になって取り組めば得るものは必ずある 週刊朝日の長友佐波子編集長が、フロントランナーの女性にインタビューする企画。第3弾の今回は、サントリーホールディングスの折井雅子執行役員(53)に話を聞きました。 仕事働く女性 5/22 週刊朝日
集団的自衛権行使容認 対中関係でリスク負うことも? 悲願の集団的自衛権の行使容認に向けて号砲を鳴らした安倍首相。行使容認こそが平和への道と強調するが、友好国への救援は日本が再び戦禍に巻き込まれる怖さもつきまとう。安全保障政策の第一人者で、2004年5年間、内閣官房副長官補として安全保障と危機管理を担当した柳澤協二氏(67)が、集団的自衛権をめぐる議論の落とし穴を語った。 中国安保法制安倍政権自衛隊集団的自衛権 5/22 週刊朝日
参考利回り「7.78%」爆売れ日本株高配当ETF5位!「金」はもう厳しいか…2026春最新・NISA4カ月で買われた東証ETFベスト30 AERA MoneyNISA東証ETF分配金高配当アエラマネー 7/15