秦正理 中国で“偽”ウルトラマン新作公開 著作権めぐりバトル勃発! シャープな顎に、シックスパックに割れた腹筋──。斬新なウルトラマンの“新作”映画「鋼鐵飛龍之再見奥特曼」(注:奥特曼はウルトラマン)が10月1日、中国で公開された。中国の既存アニメのロボットたちとウルトラマンが共演する“コラボ”もの。映画が日中友好の懸け橋になっているという喜ばしいニュースかと思いきや、国境を超えたバトルが勃発していた。 中国 10/13 週刊朝日
Jアラートは空襲警報…辺真一が米朝戦争の切迫度を解説! 日に日に緊迫感を増す北朝鮮問題。鳴り響くJアラートが記憶に新しい中、専門家の辺真一さんが作家・林真理子さんとの対談にご登場です。今後の日本を心配するマリコさんに、問題の切迫度を丁寧に解説してくださったのでした。 北朝鮮 10/13 週刊朝日
投票したい政党がない人、必見! 少しでも「マシ」なところに投票する方法 10日、衆院選は公示された。街頭演説や選挙カーでの名前の連呼が始まった。各党自分の政党の政策をピーアールするが、今回の選挙、多くの国民が投票先に悩んでいるのではないだろうか。 2017解散総選挙朝日新聞出版の本 10/13
東浩紀 東浩紀「リベラルは結局、『歴史』を積み上げられなかった」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 10/12
添田孝史 国が東電の不作為が招いた悲劇? 津波の安全性よりプルサーマル稼働を優先か 今年7月13日付で原子力規制委員会は、旧原子力安全・保安院が2010年4月30日に指示し、旧原子力安全基盤機構(JNES)により同年11月30日にまとめられた報告書を開示した。それは、国や東京電力が主張する福島第一原発事故が「津波予測不能」を覆す新資料だった。ジャーナリスト・添田孝史氏がレポートする。 原発 10/12
北原みのり 北原みのり「騙された…選挙に行くしかない」 北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。作家、女性のためのセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」代表 北原氏は、民進党の前原代表に「騙された」という(※写真はイメージ) 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は、民進党の前原誠司代表に「騙された」という。 2017解散総選挙北原みのり 10/12 週刊朝日
ともに新興勢力の台頭…メルケルと安倍両首相「試練の秋」どう乗り切る? 今のG7でただ2人、在職期間が5年を超えるリーダーがいる。日独の首相だ。その2人が同時期に迎えた勝負の総選挙。築いてきた安定政権が、ともに新興勢力の台頭に直面した。激変する国際情勢の中、両国の行方に注目が集まる。 2017解散総選挙 10/12
「史上最悪の銃乱射事件」の容疑者は“ご機嫌なギャンブラー” 謎多き素顔 64歳の男が58人の命を奪った米ラスベガスの銃乱射事件。ホテル高層階から地上の音楽祭会場を銃撃するという戦慄の犯行の動機の解明は進まず、困惑ばかりが広がっている。朝日新聞記者・金成隆一氏がレポートする。 10/11
立憲民主議員「自公対希望の選挙ではない」小池代表の“強引さ”に本音 4日朝、藤沢駅前(神奈川県藤沢市)でマイクを握った立憲民主の阿部知子前衆院議員(神奈川12区)。その足元には、赤地に白抜きの文字で「新しい独裁者はいらない」と書かれた立て看板があった。阿部氏は、 2017解散総選挙安倍政権小池百合子 10/11
「全員が行ける」から一転…希望の党“リベラル切り”の舞台裏 リベラルの受け皿はないのか──。そんな有権者の後押しを受け、「立憲民主党」が誕生した。“排除の論理”を振りかざした希望の党はなおも対立候補をぶつけるなど対決姿勢を見せる。 2017解散総選挙安倍政権小池百合子 10/11
吉崎洋夫 【選挙の県民性】風の吹く県、吹かぬ県…あなたの住むところは? 近年、選挙結果を占ううえで欠かせないのが無党派層の分析。その動向は政権与党の議席を伸ばす追い風となることも、政権交代をもたらす逆風になることもある。本誌は直近4回の総選挙結果をもとに、「風」の吹き方を都道府県別に探った。選挙の県民性とも呼ぶべき地域の違いを紹介する。 2017解散総選挙 10/11 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「今回の解散劇と韓国の『北風効果』は、似ているといえば似ている」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 2017解散総選挙姜尚中 10/11
添田孝史 東電・福島第一原発事故 「津波予測不能」を覆す新資料の中身とは? 東京電力福島第1原子力発電所の事故から6年が経った今、新たな事実が浮かび上がってきている。ジャーナリスト・添田孝史氏に寄稿していただいた。 10/11
田原総一朗 田原総一朗「『安倍退陣論』まで出た小池劇場の失速」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 田原氏がこれまでの「小池劇場」を振り返る(※写真はイメージ) 「希望の党」を立ち上げた小池百合子東京都知事。ジャーナリストの田原総一朗氏がこれまでの「小池劇場」を振り返る。 2017解散総選挙安倍政権小池百合子田原総一朗 10/11 週刊朝日
枝野新党は漁夫の利で大躍進か 原因は保保対立 SNSの世界では“支持率”が断然トップに──。枝野幸男元官房長官が代表を務める「立憲民主党」のツイッターのフォロワー数が結党から2日で10万を突破し、自民党の11万5千を抜いて、14万8千に上っている。一方、希望の党はわずか5千で最下位に沈み、民進党が事実上解体して結成された二つの新党は明暗を分けた(10月6日現在)。 2017解散総選挙加計学園安倍政権森友学園 10/10 週刊朝日
NEW 4児の母・加藤夏希に聞く日常のやりくり術「『やめてみる』『あきらめる』ができるようになったら世界が広がりました」〈櫻井・有吉THE夜会「この夏必見!自宅のトラブル一挙解決」きょう〉 加藤夏希子育てインタビューAERAwithKids 4時間前 AERA with Kids+