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カンニング竹山「小池百合子さんと希望の党が嫌いな理由」
カンニング竹山「小池百合子さんと希望の党が嫌いな理由」 今月22日投開票の総選挙で、新党・希望の党を立ち上げて一躍注目を集める小池百合子東京都知事、相次ぐ民進党議員の離党。「支持政党のない人には難しい選挙になった」とカンニング竹山さんは感じている。そして、“強い言葉”で変化を唱える小池都知事に対しては、反発も……。
内田樹「ドイツ総選挙に映った旧東独のナチス宥和」
内田樹「ドイツ総選挙に映った旧東独のナチス宥和」 ドイツの連邦議会選挙が終わった。メルケル首相の率いる中道右派のキリスト教民主・社会同盟が得票率33%と党勢にかげりが出た。中道左派の社会民主党は20.5%と大きく得票を減らし、それに対して極右の「ドイツのための選択肢」(AfD)が12.6%と得票率を倍増させ、連邦議会に初議席を獲得した。メルケル政権は4期目に入るが、政権運営は難航するだろうというのが大方の見通しである。
前原代表「好き嫌いで政治をしてしまった」旧民主時代を反省
前原代表「好き嫌いで政治をしてしまった」旧民主時代を反省 衆院選を間近に控え、前原誠司・民進党代表が作家・林真理子さんと対談を行ないました。対談は9月21日。山尾志桜里氏の幹事長人事の撤回や、野党連携への思いなど、マリコさんが本音に迫りました。対談後の28日、前原代表は小池百合子・東京都知事の「希望の党」への事実上の合流を決定。急転直下の展開となったのでした。

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田原総一朗「存在が『ビジョン』の小池都知事登場でかすんだ安倍首相」
田原総一朗「存在が『ビジョン』の小池都知事登場でかすんだ安倍首相」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 (c)朝日新聞社 ジャーナリストの田原総一朗氏は「希望の党」代表に就任した小池知事に「すごい」と驚く(※写真はイメージ)  都知事選でも“何ものにも勝るビジョン”となって都民ファーストの会を圧勝に導いた小池百合子東京都知事。ジャーナリストの田原総一朗氏は「希望の党」代表に就任した小池知事に「すごい」と驚く。
安倍首相の地元出馬も検討?「小池首相」誕生までの壁
安倍首相の地元出馬も検討?「小池首相」誕生までの壁 「安倍さんの地元(山口4区)から出たいのよね」。衆院解散当日、渦中の小池百合子都知事(65)は周辺にこう軽口をたたいたという。民進党との電撃的な“合流”によって一気に「政権交代」を世に印象づけ、初の女性首相の座も夢ではない勢いだ。だが、その野望の前には壁が……。

特集special feature

    お迎えラッシュは深夜2時 「夜間保育」の真実
    お迎えラッシュは深夜2時 「夜間保育」の真実 夜間保育所に子どもを預ける親は、霞が関の官僚から医師、看護師、マスコミ、水商売と、驚くほど幅広い。皮肉にも、保育所では晩ご飯を食べて、お風呂に入り就寝と、規則正しい生活が実現できる。小さな寝息が聞こえてくるそこに、ニッポンの縮図を垣間見る。記者が現場を歩いた。
    「排除する」と言い放つ小池都知事は“傲慢症候群”?
    「排除する」と言い放つ小池都知事は“傲慢症候群”? 先月28日、衆議院が解散された。その3日前、安倍晋三首相が解散を表明する直前に、突如、「希望の党」結成と自らの代表就任を表明する記者会見を開き、話題をさらった小池百合子東京都知事。都民だけでなく日本中の有権者に衝撃を与え、今もなお、野党の議員を翻弄し、選挙の構図を激変させ続けている小池氏の言動について、著書『オレ様化する人たち――あなたの隣の傲慢症候群』(朝日新聞出版刊)の著者で精神科医の片田珠美さんが分析、寄稿した

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