安倍首相との会食トップは加計疑惑“悪巧み”仲間の一人とナベツネ読売新聞主筆 安倍晋三首相とパイプのある企業に東京地検特捜部の捜査のメスが相次いで入った。スパコン詐欺事件で逮捕されたベンチャー社長は首相側近との親密さを誇り、リニア不正入札の舞台となったのは首相後見人のお膝元だった。にわかに注目される、首相の華麗なる経済人脈とは──。 加計学園安倍政権 12/20 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「『エルサレム』まで使った選挙に敗れたトランプの窮地」 国内での影響力を低下させるトランプ米大統領。その理由をジャーナリストの田原総一朗氏が解説する。 ドナルド・トランプ田原総一朗 12/20 週刊朝日
「トランプが戦争命令を出したら、制御できるか」米国の今そこにある危機とは? 北朝鮮からの木造船が日本に漂着したニュースが相次ぎ、11月末には2ヶ月半ぶりのミサイル発射、トランプ大統領の軍事オプションの可能性が高まるなど目が離せない。トランプ氏や金正恩朝鮮労働党委員長はどう動くのか――。『乱流のホワイトハウス トランプVS.オバマ』(岩波書店)の著作がある尾形聡彦・朝日新聞オピニオン編集部次長兼機動特派員が今後のトランプVS金正恩の行方を語った。 ドナルド・トランプ北朝鮮 12/19
姜尚中 姜尚中「トランプ大統領の決定は日本に甚大な影響を及ぼすかもしれない」 姜尚中(カン・サンジュン)/1950年熊本市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了後、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授などを経て、現在東京大学名誉教授・熊本県立劇場館長兼理事長。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍 姜尚中「トランプ大統領の決定は日本に甚大な影響を及ぼすかもしれない」(※写真はイメージ) 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 ドナルド・トランプ姜尚中 12/19
「あまりにも理不尽でひどい」記者が見たエルサレム「首都宣言」の代償 トランプ米大統領が、エルサレムをイスラエルの首都と宣言する「パンドラの箱」を開けた。猛反発するパレスチナやイスラム諸国で抗議や混乱が広がっている。 12/19
目標は「元気で活動を続けること」とアエラに語っていた SHINeeジョンヒョンさん死去 12月18日に亡くなった韓国のボーイズグループSHINeeのジョンヒョンさん(27)は、2016年、他のメンバーとともに5人でアエラ2月29日号の表紙に登場していた。日本デビュー翌年のツアーで20万人、3年後には30万人を動員。5年目の当時(2016年)はそれが40万人に迫り、「輝く光を浴びる人」という意味を込めたグループ名の通り、輝く道を歩いている最中だった。追悼の思いを込めて、掲載した記事を再録する。 12/19
亡くなったSHINeeのジョンヒョン、アエラに語っていた「目標」 12月18日に亡くなった韓国のボーイズグループSHINeeのジョンヒョンさん(27)は、2016年、他のメンバーとともに5人でアエラ2月29日号の表紙に登場していた。当時は日本デビュー5年の節目と再びの東京ドーム公演を前に、インタビューは自然と、これまでを振り返るものになった。どこまでも前向きで笑顔が絶えなかった。追悼の思いを込めて、掲載した記事を再録する。 12/19
リニア不正入札、スパコン詐欺…安倍首相の財界「人脈」研究 リニア中央新幹線をめぐる不正入札事件。東京地検特捜部は18日、公正取引委員会と共同で大手ゼネコンの鹿島と清水建設に家宅捜索に入った。特捜部は既に大林組の本社を偽計業務妨害の疑いでメスを入れているが、捜査の範囲を拡大し、実態解明を進め、事態は緊迫している。 安倍政権 12/19 週刊朝日
脱原発の小泉純一郎氏にポンと1億円を寄付した意外な財界人とは?「トモダチ作戦」被爆の米兵支援金 東日本大震災で日本人を助けてくれた米軍の「トモダチ作戦」。後遺症に苦しむ元米兵たちに恩返しをしたのは、日本を代表する経団連(日本経済団体連合会)ではなく、中堅企業や個人の面々だった。 12/18 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「伊方原発3号機運転差し止め決定を素直に喜べない理由とは?」 広島高等裁判所が四国電力の伊方原発3号機について12月13日、運転の停止を命じた。この裁判の経緯を整理すると、まず、広島県などの住民4人が同原発の運転停止を求める仮処分を申し立て、広島地方裁判所は、ことし3月にこれを退ける決定をした。 古賀茂明安倍政権 12/18
“財界のご意見番”が日本の政治に物申す「節目は戦後100年」 世界経済は心地よい「適温」にある。痛み伴う改革は後回しになりがちだ。しかし、いまこそ中長期の戦略を――経済同友会の小林喜光・代表幹事が語る。 12/17
18年4月廃線のJR西日本・三江線 最後の姿 来年4月で廃線となるJR西日本・三江線。田んぼの中に立つ高架駅・宇都井駅など人気のスポットも多い。利用客が激減し廃止となったが、いまは連日観光客や地元住人で大賑わいだ。(写真・福井洋平) 12/17
浜矩子 浜矩子「英のEU離脱交渉の最大の焦点は、南北問題をどう処理するか」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 12/17
定年を目前に控え、伊方原発の運転停止命令を下した裁判官の素顔とは? 四国電力・伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転停止命令を広島高裁が決定した。住民が求めた運転差し止めの仮処分を高裁が認めたのは初のケース。住民はなぜ勝てたのか。 12/16
村本大輔「人を殺さずに国を守りたい」 西部邁と語る「政治の理想と現実」 ウーマンラッシュアワーの村本大輔と保守派の論客である西部邁。一見して相容れないように見えるが、実は「投票をしたことがない」という共通点を持つ。そんな2人が民主主義のあり方や日米関係などを語り合った。 12/15
西部邁×村本大輔「投票経験なし」対談 フェイク飛び交う時代の民主主義 炎上芸人とも称されるウーマンラッシュアワー・村本大輔と保守派の論客である西部邁。40歳以上年の離れたお互いの共通点は「投票をしたことがない」こと。2人の語らいから何が飛び出すのか。 12/15
河嶌太郎 「アメリカの公務員に感謝しないと」司馬遼太郎賞受賞記者の弁 第21回司馬遼太郎賞(司馬遼太郎記念財団主催)に、奥山俊宏・朝日新聞編集委員の『秘密解除 ロッキード事件』(岩波書店)が選ばれた。 12/15 週刊朝日
秦正理 落札し、「イエス!」と快哉 高須クリニック院長の思惑 昭和天皇が太平洋戦争などに関して回想した「昭和天皇独白録」の原本とされる文書が12月6日、米国でオークションにかけられ、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が落札した。高須氏は本誌の取材に対し、「落札できた瞬間、『イエス!』と快哉を叫びましたよ」と、クリニックのCMを彷彿とさせる喜びを語った。 皇室 12/14 週刊朝日
ともに学ぶことが「民主主義の土台」に 障害のある子を「見えない存在」にしないインクルーシブ教育の意味 ともに学ぶインクルーシブ教育インクルーシブ野口晃菜やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 10時間前
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