切り札はあるのか? 「小池不出馬」のシナリオを暴く! 「国盗り」の野望は潰(つい)えたのか。小池百合子東京都知事は民進党の前原誠司代表から衆院選への出馬を要請されたが、「総選挙への出馬はありません」と明言。民進党をのみ込むという奇襲で一時は政権交代も射程に収めたはずが、急速に失速し始めた。その舞台裏を暴く──。 2017都議選小池百合子 10/10 週刊朝日
諏訪原健 元SEALDs 諏訪原健「森友・加計問題に触れず、野次を排除する安倍総理の“ステルス街頭演説”への違和感」 10月22日投開票の衆院選挙がいよいよ告示された。街頭演説のスケジュールを隠し、「ステルス」(隠密)などとメディアから揶揄されている安倍晋三総理の街頭演説を聞きに行った元SEALDs 諏訪原健さんが感じた違和感とは? 加計学園安倍政権森友学園諏訪原健 10/10
古賀茂明 古賀茂明「小池氏、前原氏のどっちが“自分ファースト”? 年末に野党再編第2弾も」 民進党が事実上解党して、9月25日に希望の党ができたと思ったら、今度は、10月3日に立憲民主党ができた。10日にも満たない期間で大規模な野党再編が起きたのだが、政治に明るい多くの無党派層の有権者は、なぜか今も投票すべき候補者や政党が見つけられず、漂流状態を続けている。 10/9
松岡かすみ 「小池百合子はすごい“たぬき”っぷり」と上西小百合が吠えた 「政界の炎上クイーン」「浪速のエリカ様」などの異名を持ち、お騒がせ議員として世間の注目を集めてきた前衆院議員の上西小百合氏(34)。次期衆院選の不出馬を表明し、今後はタレント活動を中心に活躍の幅を広げていくと報道されたばかりだが、政界への野心は捨てていないようだ。本音を本誌に独白した。 2017解散総選挙 10/7 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「韓国で平和に向き合う」 北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。作家、女性のためのセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」代表 最も北朝鮮に近い現場で起きている「お祭り」の話(※写真はイメージ) 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は、韓国の取り組みから平和について考える。 北原みのり 10/6 週刊朝日
脱北者が北朝鮮を揺るがす? 増設された中朝国境の鉄条網が表す金正恩の不安 日本列島を越えて弾道ミサイルをどんどん発射し、米国相手に挑発を繰り返す北朝鮮。国連の経済制裁が進む中で、経済や国民生活はどうなっているのか。 北朝鮮 10/6
経済制裁が効かない“謎の国”北朝鮮 人気ケーキ店に中流階級誕生も… 日本列島を越えて弾道ミサイルをどんどん発射し、米国相手に挑発を繰り返す北朝鮮。国連の経済制裁が進む中で、経済や国民生活はどうなっているのか。 北朝鮮 10/6
加計疑惑を追及する市民団体代表が安倍首相の地元で出馬 安倍晋三首相を苦しめた加計学園の獣医学部(愛媛県今治市)新設問題を追及してきた市民団体「今治加計獣医学部問題を考える会」の黒川敦彦共同代表が、衆院選(22日投開票)に参戦する。 2017解散総選挙加計学園森友学園 10/6
ノーベル文学賞のカズオ・イシグロさん 日本で触れた最も記憶に残る本とは? 5日にノーベル文学賞を受賞した日系イギリス人作家のカズオ・イシグロさん。「AERA English」2011年6月号に、幼い頃の思い出や文学体験、自らの小説の登場人物について語っていた。当時のインタビューを再録する。 ノーベル賞 10/6
室井佑月 室井佑月「この流れでいいの?」 室井佑月(むろい・ゆづき)/作家。1970年、青森県生まれ。「小説新潮」誌の「読者による性の小説」に入選し作家デビュー。テレビ・コメンテーターとしても活躍。自らの子育てを綴ったエッセー「息子ってヤツは」(毎日新聞出版)が発売中。 北朝鮮に対して強硬な姿勢を見せる安倍晋三首相(※写真はイメージ) 北朝鮮に対して強硬な姿勢を見せる安倍晋三首相。作家の室井佑月氏は「対話」を捨てた安倍首相を批判する。 安倍政権室井佑月 10/5 週刊朝日
福岡伸一 カズオ・イシグロのノーベル文学賞を福岡伸一は“予言”していた 今年のノーベル文学賞はカズオ・イシグロさんが受賞した。この日系イギリス人作家の才能を高く評価し、AERAの連載コラムで3年前から2度にわたって受賞を予言していたのが、生物学者の福岡伸一さんだ。このうちAERA2015年4月6日号のコラムを再掲する。 10/5
祝ノーベル文学賞受賞 カズオ・イシグロが語る「自分を日本文化の一員だと思う」意味とは? 10月5日、ノーベル文学賞を受賞した日系イギリス人のカズオ・イシグロさん(62)は、2001年12月、アエラの表紙に登場していた。インタビューでは、人生における「迷い」について語っている。当時の記事を再録する。 10/5
浜矩子 浜矩子「ご都合主義選挙の攻略法」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 安倍政権小池百合子浜矩子 10/4
NEW 4児の母・加藤夏希に聞く日常のやりくり術「『やめてみる』『あきらめる』ができるようになったら世界が広がりました」〈櫻井・有吉THE夜会「この夏必見!自宅のトラブル一挙解決」きょう〉 加藤夏希子育てインタビューAERAwithKids 4時間前 AERA with Kids+