猿田佐世 国難突破の争点どこへ?北朝鮮の核攻撃でソウル、東京で死者210万人も安倍自民は米国の軍事行動支持4割 衆院解散当時、その解散の正当性を示すためにしきりに使われ、メディアを騒がせた言葉「国難突破解散」。 2017解散総選挙安倍政権猿田佐世 10/17
3千万円の税金かけた選挙推進映画「希望の党☆」が公開中止になった理由は忖度 総選挙も後半戦。各政党は支持の訴えとともに、投票に行くよう呼びかけている。その陰で、12年前に税金で作られたある短編映画がインターネット上から削除された。投票に行くことの重要性を訴える内容で、本来ならこの時期にこそ見てもらいたいものだが、何がまずかったのか。取材すると見えてきたのは、公益財団法人「明るい選挙推進協会」の“忖度”とも言える対応だった。 2017解散総選挙小池百合子 10/17 週刊朝日
熊澤志保 策に溺れた?漂流する「小池劇場」の行方 「排除発言」は大失態だったのか 大騒動の末、結局は衆院選に出なかった小池百合子・東京都知事。それでも首相就任への野心は全く消えていない。一体どこへ向かうのか。 2017解散総選挙小池百合子 10/16
「こんな所にいたくない」フィリピン青少年鑑別所の過酷な実態 フィリピンのマニラ首都圏にある青少年鑑別所。罪を犯した15歳以上の未成年者を一時収容する施設だが、同時に、補導されたり犯罪の被害を受けたりした子どもたちを保護している。訪ねてみると……。フォトグラファー・清水匡氏がレポートする。 10/16
有権者の靴ひもまで結ぶ豊田真由子氏に疑惑を直撃「弁護士に相談します」 「このハゲー」「違うだろー」などと元秘書の男性に罵声を浴びせるパワハラが週刊誌で大々的に報道され、その音声がテレビで繰り返し流され、自民党離党を余儀なくされた豊田真由子氏(43)。今回の衆院選は無所属での出馬となったが、その戦いぶりをルポした。 2017解散総選挙 10/16 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「『小池モンスターイフェクト』を作りあげた大手マスコミの罪」 選挙戦も残り1週間を切った。解散から公示までの小池旋風の動きがあまりに激しかったので、ちょっとやそっとのニュースには驚かなくなってしまった。何しろ、前日に大ニュースになったことも翌日「リセット」の一言でなかったことになる。政治家の言葉をまじめに聞いているのが馬鹿らしい。どうしてこんなことになってしまったのだろうとつくづく思う。 2017解散総選挙古賀茂明小池百合子 10/16
政治評論家・田崎史郎氏が読み解く“選挙後”の世界 急速に風がやんだ小池劇場。野党第1党は確実と見られるが、報道機関の情勢調査で伸び悩む。女性初の総理大臣へ。次なるストーリーは始まるのか。 2017解散総選挙小池百合子 10/16
永井貴子 仕事中にも! 恐ろしすぎる「レイプ・ドラッグ」の罠 バーでドリンクに睡眠薬などを混ぜられ、意識を失った女性が暴行を受ける。そうした薬物は「レイプ・ドラッグ」と呼ばれる。だが、昼間の打ち合わせの飲み物に薬を盛られることを、誰が想像するだろうか。被害女性が一部始終を告発する。 10/15 週刊朝日
小池百合子をリセットした「排除」発言 引き出したジャーナリストが語る真相 10月22日投開票の衆院選は、鳴り物入りで登場した希望の党のまさかの大失速により、与党の圧勝となる展開が各社の世論調査で予測されている。 2017解散総選挙 10/15 週刊朝日
小島慶子 小島慶子「徴兵制が“あり得る現実”になる日」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 10/14
不倫疑惑で崖っぷちでも楽しげな“アニー”山尾志桜里氏のドブ板戦術とは? 「総理の天敵と言われて、2期目を過ごしました。だからこそ今回、無所属であろうとも国会での仕事、続けさせていただきたい」 衆院選挙 10/14 週刊朝日
140億円のM資金(民進資金)を巡り、前原代表の解任計画も 今回の衆院選で男を下げた政治家といえば、民進党の前原誠司代表だろう。小池百合子・東京都知事の「排除の論理」によって、結果的に仲間を斬り捨てた形になった。償いの意味なのか、選挙中は地元選挙区にほとんど戻らず、希望の党候補者の応援行脚に力をいれている。前原陣営幹部は言う。 2017解散総選挙小池百合子 10/14
稲垣えみ子 稲垣えみ子「被災地に『戻ることもできる』可能性を残したい」 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。 原発稲垣えみ子 10/13
秦正理 中国で“偽”ウルトラマン新作公開 著作権めぐりバトル勃発! シャープな顎に、シックスパックに割れた腹筋──。斬新なウルトラマンの“新作”映画「鋼鐵飛龍之再見奥特曼」(注:奥特曼はウルトラマン)が10月1日、中国で公開された。中国の既存アニメのロボットたちとウルトラマンが共演する“コラボ”もの。映画が日中友好の懸け橋になっているという喜ばしいニュースかと思いきや、国境を超えたバトルが勃発していた。 中国 10/13 週刊朝日
Jアラートは空襲警報…辺真一が米朝戦争の切迫度を解説! 日に日に緊迫感を増す北朝鮮問題。鳴り響くJアラートが記憶に新しい中、専門家の辺真一さんが作家・林真理子さんとの対談にご登場です。今後の日本を心配するマリコさんに、問題の切迫度を丁寧に解説してくださったのでした。 北朝鮮 10/13 週刊朝日
投票したい政党がない人、必見! 少しでも「マシ」なところに投票する方法 10日、衆院選は公示された。街頭演説や選挙カーでの名前の連呼が始まった。各党自分の政党の政策をピーアールするが、今回の選挙、多くの国民が投票先に悩んでいるのではないだろうか。 2017解散総選挙朝日新聞出版の本 10/13
東浩紀 東浩紀「リベラルは結局、『歴史』を積み上げられなかった」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 10/12
添田孝史 国が東電の不作為が招いた悲劇? 津波の安全性よりプルサーマル稼働を優先か 今年7月13日付で原子力規制委員会は、旧原子力安全・保安院が2010年4月30日に指示し、旧原子力安全基盤機構(JNES)により同年11月30日にまとめられた報告書を開示した。それは、国や東京電力が主張する福島第一原発事故が「津波予測不能」を覆す新資料だった。ジャーナリスト・添田孝史氏がレポートする。 原発 10/12
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鈴木蘭々、逝去した知的障害の兄がホームレスにかけた「忘れられない言葉」 母親はびっくりして泣き出した〈7月厳選スペシャル〉 鈴木蘭々やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを語ろう 9時間前