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3千万円の税金かけた選挙推進映画「希望の党☆」が公開中止になった理由は忖度
3千万円の税金かけた選挙推進映画「希望の党☆」が公開中止になった理由は忖度 総選挙も後半戦。各政党は支持の訴えとともに、投票に行くよう呼びかけている。その陰で、12年前に税金で作られたある短編映画がインターネット上から削除された。投票に行くことの重要性を訴える内容で、本来ならこの時期にこそ見てもらいたいものだが、何がまずかったのか。取材すると見えてきたのは、公益財団法人「明るい選挙推進協会」の“忖度”とも言える対応だった。
有権者の靴ひもまで結ぶ豊田真由子氏に疑惑を直撃「弁護士に相談します」
有権者の靴ひもまで結ぶ豊田真由子氏に疑惑を直撃「弁護士に相談します」 「このハゲー」「違うだろー」などと元秘書の男性に罵声を浴びせるパワハラが週刊誌で大々的に報道され、その音声がテレビで繰り返し流され、自民党離党を余儀なくされた豊田真由子氏(43)。今回の衆院選は無所属での出馬となったが、その戦いぶりをルポした。
古賀茂明「『小池モンスターイフェクト』を作りあげた大手マスコミの罪」
古賀茂明「『小池モンスターイフェクト』を作りあげた大手マスコミの罪」 選挙戦も残り1週間を切った。解散から公示までの小池旋風の動きがあまりに激しかったので、ちょっとやそっとのニュースには驚かなくなってしまった。何しろ、前日に大ニュースになったことも翌日「リセット」の一言でなかったことになる。政治家の言葉をまじめに聞いているのが馬鹿らしい。どうしてこんなことになってしまったのだろうとつくづく思う。

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140億円のM資金(民進資金)を巡り、前原代表の解任計画も
140億円のM資金(民進資金)を巡り、前原代表の解任計画も 今回の衆院選で男を下げた政治家といえば、民進党の前原誠司代表だろう。小池百合子・東京都知事の「排除の論理」によって、結果的に仲間を斬り捨てた形になった。償いの意味なのか、選挙中は地元選挙区にほとんど戻らず、希望の党候補者の応援行脚に力をいれている。前原陣営幹部は言う。

特集special feature

    中国で“偽”ウルトラマン新作公開 著作権めぐりバトル勃発!
    中国で“偽”ウルトラマン新作公開 著作権めぐりバトル勃発! シャープな顎に、シックスパックに割れた腹筋──。斬新なウルトラマンの“新作”映画「鋼鐵飛龍之再見奥特曼」(注:奥特曼はウルトラマン)が10月1日、中国で公開された。中国の既存アニメのロボットたちとウルトラマンが共演する“コラボ”もの。映画が日中友好の懸け橋になっているという喜ばしいニュースかと思いきや、国境を超えたバトルが勃発していた。
    国が東電の不作為が招いた悲劇? 津波の安全性よりプルサーマル稼働を優先か
    国が東電の不作為が招いた悲劇? 津波の安全性よりプルサーマル稼働を優先か 今年7月13日付で原子力規制委員会は、旧原子力安全・保安院が2010年4月30日に指示し、旧原子力安全基盤機構(JNES)により同年11月30日にまとめられた報告書を開示した。それは、国や東京電力が主張する福島第一原発事故が「津波予測不能」を覆す新資料だった。ジャーナリスト・添田孝史氏がレポートする。

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