今西憲之 「樋田容疑者逮捕」大阪・繁華街での大捕物に色めき立つも犯人は警官 大阪府警富田林署から樋田淳也容疑者(30)が逃走して、1か月半が経過したが、いまだに行方は知れず。府内の駅などに樋田容疑者の等身大パネル、ポスターを設置し、情報提供を求めている。 9/23
小林哲夫 司法試験2018合格者数「京都大」が初めて1位! 一方、アブない大学は… 9月11日、法務省は2018年の司法試験の法科大学院別データを発表した。合格者数1位は京都大(法科大学院、以下同)で、128人。ここ数年、東京大、慶應義塾大、早稲田大、中央大で合格者数トップを競い合っていたが、京都大が戦後の司法試験制度で史上初めてトップとなった。 9/23
米国のネットで拡散「Qアノン」現象 中間選挙は国内冷戦の様相 中間選挙直前の米国で、社会分断が再び深刻だ。反トランプ派は大統領弾劾を視野に攻勢を強め、トランプ派は結束を固め徹底抗戦。まるで国内冷戦のようだ。 ドナルド・トランプ 9/22
トランプ大統領、中間選挙前に暴露本の衝撃再び “犯人探し”も 米中間選挙を前に、「暴露本」の衝撃が再びトランプ政権を襲った。大統領は「フィクション」と一蹴しながらも、本の取材協力者を割り出そうとするなど、まるで“犯人探し”のような動きも見せている。 ドナルド・トランプ 9/22
小島慶子 小島慶子「オーストラリアでは中高に上がるとカバンが重くなる。その理由は…」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 9/22
築地市場のネズミ1653匹駆除 豊洲移転で場外や隅田川堤防へ大移動? 豊洲市場への10月の移転まで、間近に迫った築地市場(東京都中央区)。業者の引っ越し準備も進むが、近隣の店舗や住民らにはある大きな不安がある。「ネズミ問題」だ。 9/22 週刊朝日
安倍3期目最初の仕事は「カツカレー食い逃げ犯人捜し」? 総裁選論評で異彩を放つ農業新聞 新聞各紙が総裁選の結果を一面で報じた 総裁選後、小泉進次郎氏がぶら下がり取材に応じると、現場は記者ですし詰め状態に(撮影/田中将介) 石破茂・元幹事長との一騎打ちに勝利し、自民党総裁3選を果たした安倍晋三首相。予想通りの結果とはいえ、石破氏が党員票で45%の得票率を得たことで「安倍圧勝」の雰囲気は党内にはない。そこで、新聞各紙の論調を読み比べてみよう。 9/21
「安室奈美恵以後」の沖縄 知事選に玉城デニー「抵抗の遺志を託されて」 沖縄県知事・翁長雄志の急逝を受け、辺野古問題の行方を左右する選挙が9月13日、始まった。翁長からバトンを託された「沖縄アイデンティティー」のまとめ役は、「沖縄戦後史の体現者」玉城デニー。しかし一方で、団結の前提となる戦後史への共通認識は新世代から急速に失われつつある。30日投開票の選挙は、幾重にも「歴史的」な政治決戦になるだろう。ノンフィクションライターの三山喬が沖縄知事選を追う。(敬称略) 沖縄問題 9/21 週刊朝日
山尾志桜里「安倍首相は不誠実。石破氏の方が議論できる」自民改憲案に反発 20日投開票の自民党総裁選で、安倍晋三首相が3選を果たし、憲法改正が政治日程にあがった。安倍首相は、総裁選後のスピーチでも「憲法改正に取り組みたい」と語り、秋の臨時国会で自民党として憲法改正案を国会に提出する意向を示している。 安倍内閣安倍政権 9/21
自民総裁選 安倍3選でも求心力低下 伏兵の小泉進次郎は入閣? 憲法改正にも黄信号 安倍晋三首相(63)の自民党総裁の任期満了に伴う党総裁選が20日行われ、安倍氏が石破茂・元幹事長(61)を破り連続3選を果たした。 安倍内閣 9/20
東浩紀 東浩紀「日本人のなかで進む『中国人のモンスター化』」を実感 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 9/20
空前の安室特需で地元紙は19万5千部増刷も完売、毎日数百件の問い合わせ 9月16日に引退した安室奈美恵さんは20日、41歳の誕生日を迎えた。最後のステージとなった地元沖縄には県外・海外からも多くのファンが押し寄せ、県をあげてのお祭り状態となった。地元紙2社は16日、17日の新聞にカラー写真満載の特集を組み、2日間で計19万5千部以上(2紙合計)を増刷して販売したが、既に完売状態。朝4時にコンビニに並んで購入する人も現れ、1日に数百件の問い合わせが来るなど「前代未聞の反響だった」と驚きを隠せない。 9/20
新潮45「杉田論文特集」が”炎上商法”で売り上げ倍増 高橋源一郎氏らが続々と批判 自民党の杉田水脈(みお)衆院議員が、性的少数者(LGBT)を「生産性がない」などと主張して批判を受けていた問題で、杉田氏の論文を掲載した月刊誌『新潮45』が9月18日、批判への反論を10月号に掲載し、同誌への異論が噴出している。新潮社の社内からも次々と批判の声が上がり、勇気ある行動に作家や他の出版社から〈良心に背いても、いいことないぜ〉〈志、共有したい〉と応援する声が広がっている。 9/19
NEW 授業中にモゾモゾする子の椅子に「人工芝」、子どもを「治す」より環境を変える 岐阜・飛騨市の「学校作業療法室」 インクルーシブ教育インクルーシブ岐阜県飛騨市古川小学校学校作業療法室NPO法人「はびりす」やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 2時間前