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日大悪質アタックの本質は「相撲協会問題と同じじゃねーか!」とカンニング竹山が思うワケ
日大悪質アタックの本質は「相撲協会問題と同じじゃねーか!」とカンニング竹山が思うワケ カンニング竹山/1971年、福岡県生まれ。お笑い芸人。本名は竹山隆範(たけやま・たかのり)。2004年にお笑いコンビ「カンニング」として初めて全国放送のお笑い番組に出演。「キレ芸」でブレイクし、その後は役者としても活躍。現在はお笑いやバラエティー番組のほか、全国放送のワイドショーでも週3本のレギュラーを持つ(撮影/写真部・小原雄輝) 日大アメフト部の井上奨前コーチ(左)と内田正人前監督  日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、同大学の教職員組合が記者会見を開き、田中英寿理事長の辞任などを求める要求書に大学や付属高校の教員から752人分の署名が集まり、大学へ提出したと報告した。お笑い芸人のカンニング竹山さんは「力士の暴力問題から理事長選挙に発展したケースとまったく同じ」と指摘する。
怪死直前に別れ話も 紀州のドン・ファンが本誌に語っていた“秘密”
怪死直前に別れ話も 紀州のドン・ファンが本誌に語っていた“秘密” 「紀州のドン・ファン」こと実業家の野崎幸助氏(77)が急性覚醒剤中毒で怪死した事件は、ミステリー小説さながらの展開となっている。家宅捜索を受けた55歳年下の美人妻は無実を訴え、和歌山県警は野崎氏の愛犬の死骸まで押収。デヴィ夫人も参戦し、“1億総探偵”状態だ。
やはり安倍官邸と”隠ぺい”謀議していた財務省「官房長官への対応が基本」破棄された“昭恵語録”
やはり安倍官邸と”隠ぺい”謀議していた財務省「官房長官への対応が基本」破棄された“昭恵語録” やはり肝心な記録は破棄されていた。森友学園への国有地売却問題で4000ページに及ぶ文書を公表した財務省がなぜか、森友側が安倍昭恵夫人の言葉を説明したとされる2014年4月の交渉記録を公表しなかった問題。これを改めて問われた同省の太田充理財局長は「質問を作成した記憶がある近畿財務局の職員はいる」と認めたものの、記録自体は「いくら調べても発見できなかった」と釈明した。

特集special feature

    米朝会談で安倍政権を「財布扱い」のトランプ そして金正恩は拉致被害者を返さない?
    米朝会談で安倍政権を「財布扱い」のトランプ そして金正恩は拉致被害者を返さない? 歴史的な会談は日本にとっては重石となるかもしれない。トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による、両国史上初の会談は12日、シンガポールで実施された。同日夕方には、トランプ大統領と金委員長は合意文書に署名。その後、トランプ大統領が会見を開いたが、合意に関して、口から出てくる内容は中身が薄い上、日本に「丸投げ」とも取れる話が多かった。
    壮大なテレビショーと化した米朝首脳会談 金正恩“亡命の下準備説”も
    壮大なテレビショーと化した米朝首脳会談 金正恩“亡命の下準備説”も シンガポールの現地時間午前10時ころ、トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が笑顔でがっちり握手をした。米国と北朝鮮による歴史的な首脳会談がついに行われた。会談冒頭では金委員長の表情はやはり緊張の面持ちな一方、トランプ大統領は余裕があるのか、柔らかい表情だった。
    古賀茂明「安倍総理の消防士を火だるまになってもやる官僚の性」
    古賀茂明「安倍総理の消防士を火だるまになってもやる官僚の性」 著者:古賀茂明(こが・しげあき)/1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部卒業後、旧通産省(経済産業省)入省。国家公務員制度改革推進本部審議官、中小企業庁経営支援部長などを経て2011年退官、改革派官僚で「改革はするが戦争はしない」フォーラム4提唱者。元報道ステーションコメンテーター。最新刊『日本中枢の狂謀』(講談社)、『国家の共謀』(角川新書)。「シナプス 古賀茂明サロン」主催 柳瀬元首相秘書官 (c)朝日新聞社  少し時間が経ってしまったが、5月26日、パリ北部の18区で、マリ出身の移民がある集合住宅のバルコニーから落ちそうになっていた幼児を、地上から4階までバルコニー伝いによじ登り、命懸けで救ったニュース。
    「紀州のドン・ファン」妻へ和歌山カレー事件の林健治氏が助言「刑事事件に強い弁護士を雇うべし」
    「紀州のドン・ファン」妻へ和歌山カレー事件の林健治氏が助言「刑事事件に強い弁護士を雇うべし」 紀州のドン・ファンこと、実業家の野崎幸助さん(77)が5月24日夜、和歌山県田辺市の自宅で急性覚せい剤中毒で「怪死」した疑惑。6月11日は野崎さんが「自分の遺産をイブ(の飼い主)に相続させたい」と溺愛していた愛犬、イブの「お別れ会」が和歌山県内の高級ホテルで予定されていた。
    米朝首脳会談狂騒曲 シンガポールから迷惑の声相次ぐ
    米朝首脳会談狂騒曲 シンガポールから迷惑の声相次ぐ 米国と北朝鮮の歴史上初の首脳会談が、狂騒曲と化してきた。トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が相次いで現地入りし、世界中から注目されるシンガポール。北朝鮮側は外貨不足で滞在費用を出せないという、冗談みたいな話が出るなど、話題に事欠かない。また、現地メディアによると、歴史的会談をリポートしようと3千人以上のジャーナリストが集結。

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