新潮45「杉田論文特集」が”炎上商法”で売り上げ倍増 高橋源一郎氏らが続々と批判 自民党の杉田水脈(みお)衆院議員が、性的少数者(LGBT)を「生産性がない」などと主張して批判を受けていた問題で、杉田氏の論文を掲載した月刊誌『新潮45』が9月18日、批判への反論を10月号に掲載し、同誌への異論が噴出している。新潮社の社内からも次々と批判の声が上がり、勇気ある行動に作家や他の出版社から〈良心に背いても、いいことないぜ〉〈志、共有したい〉と応援する声が広がっている。 9/19
昭恵夫人は安倍政権でどんな役割を担ってきたのか? その変遷をたどる 安倍昭恵氏は第2次安倍政権の初期、「アッキー」と呼ばれ人気抜群だった。それが森友学園問題で一変する。非難が集中し、政権は距離を置いた。昭恵氏はどんな役割を担っていたのか。そして政権に何をもたらしたのか。 安倍政権 9/19
姜尚中 姜尚中、米朝関係は「トランプ大統領の決断がブレークスルーに」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 ドナルド・トランプ北朝鮮姜尚中 9/19
「危ないのは活断層」は間違い 内陸ではどこでも震度7の可能性が… 北海道で観測史上初めて震度7を記録した、北海道胆振地方を震源とする地震。震源に近く広範囲で斜面が崩れた厚真町では36人が犠牲になった。震源から約50キロ離れた札幌市では、住宅地で液状化の被害が出たり、地下鉄沿線の道路が陥没したりした。住民生活への影響は続く。 地震 9/19
田原総一朗 田原総一朗「総裁選を前にたるみきった自民党に強い危機感」 安倍晋三首相の優勢との見方が強い自民党総裁選。ジャーナリストの田原総一朗氏は、自民党の劣化であると強く批判する。 安倍政権田原総一朗自民党 9/19 週刊朝日
北海道など被災地産品を「買って」支援 東京都内のアンテナ店が販売増 西日本豪雨、台風21号被害、北海道での地震など、平成最後の今年は災害が相次ぐ。支援のためにボランティアなどへ行く人もいるが、遠くて難しい人も多いはず。そんな人は被災地の産品を買って、応援する方法がある。こうした需要で、被災した道県のアンテナショップは売り上げが伸びている。 9/18 週刊朝日
松岡かすみ 西川史子が明かす 女子減点問題「当たり前」発言の真意とは? 世間を騒がせている東京医科大の女子減点問題。医師でタレントの西川史子さんが、「医療現場では当たり前」と発言し賛否両論を呼びました。その真意とは何だったのか、作家の林真理子さんが迫ります。 林真理子 9/17 週刊朝日
日本人ライターが中国で7つの職場に潜入 明らかになったものとは? ノンフィクション作家の足立倫行氏が選んだ「今週の一冊」は、『ルポ 中国「潜入バイト」日記』(小学館新書/西谷格)。本書に「働く場で見た中国社会の原動力」を見たという。 読書 9/17 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「安倍外交が完全破たん?プーチン、トランプと隙間風で頼みは大嫌いな習近平?」 自民党総裁選挙期間をロシア・ウラジオストックで行われた東方経済フォーラム(9月11~13日)出席のための訪ロ日程と重ねたのは、安倍晋三総理にとっては、名案だったのかもしれない。 ドナルド・トランプ古賀茂明安倍政権 9/17
安倍首相陣営が総裁選「単独」演説会で業界団体に“動員”要請ファックス 9月20日に投開票が行われる自民党総裁選の下馬評は、安倍晋三首相の圧勝と言われるが、その裏で安倍陣営がなりふり構わぬ選挙戦を展開している。 安倍政権 9/16 週刊朝日
永井貴子 英国王室・メーガン妃にバッシングの嵐 ツイッター攻撃で「リアル・トランプ」 メーガン妃と英国王室が、父や異母姉・兄の猛バッシングにさらされている。異母姉のサマンサが放送禁止用語まがいの、下品な言葉でメーガン妃への批判をツイート。英ロイヤルファミリーにふさわしからぬ試練が続いている。 9/16 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「性暴力に対する瞬発力」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は自身の体験から世間の性暴力への無関心さに警鐘を鳴らす。 北原みのり 9/15 週刊朝日
安倍首相の改憲発言連発に与党内から苦言「自重された方がいい」 船田元・改憲本部長代行 20日の投開票に向けて、自民党総裁選で安倍晋三首相が憲法改正への意欲を繰り返し明らかにしている。10日の演説では、「憲法にしっかりと日本の平和と独立を守ることと自衛隊を書き込んで私たちの使命を果たしていこう」と訴え、当選すれば次の任期中に改憲を実現するための準備を始めるつもりだ。 安倍内閣安倍政権自民党 9/14
フェイクニュース飛び交う中、沖縄県知事選が告示 保守VS革新の一騎打ち 翁長雄志知事の死去に伴う沖縄知事選が9月13日に告示された。翁長氏の後継路線を打ち出している玉城デニー氏と、自民党や公明党が支援する佐喜真淳氏の、事実上の一騎打ちとなる。翁長氏の突然の訃報で、当初の予定よりも早まり、知事選は大混乱した。 沖縄問題 9/13
永井貴子 紀子さまもプレッシャー 小6悠仁さまが選ぶ受験先 秋篠宮家の長男である悠仁さまが9月6日に12歳の誕生日を迎えた。来春、皇太子さまが天皇に即位して代替わりとなれば、父の秋篠宮さまに次ぐ第2位の皇位継承者となる。 皇室 9/13 週刊朝日
安井孝之 霞ヶ関が掟破りの障害者雇用“水増し” 経団連は安倍政権に活をいれるべき 世の中予想もしないことが起きるものだ。森友学園問題では財務省幹部による公文書の改竄が行われ、中央官庁が集まる霞が関の27機関が法律で定められている障害者雇用の数を水増ししていた。法律を守るのが必須条件の組織がルールを破っていたとは、行政組織の根幹を揺るがす事態である。「正直、驚いた」と中西宏明・経団連会長は記者会見で語ったようだが、もっと怒りを政府にぶつけるべきだろう。 安井孝之 9/13
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