古賀茂明 古賀茂明「『放射性物質を海に流す』安倍政権の方針は7年前から決まっていた」 8月30日と31日、「トリチウム」という放射性物質を含む水の処分をめぐり、国の有識者会議は初めての公聴会を福島県富岡町、郡山市と東京都で開催した。トリチウムは、水の一部として存在しているため、他の放射性物質とは異なり、現在の放射性物質除去システムでは取り除くことが難しく、処理された水の中に残されてしまう。そのため、最終的にこのトリチウムを含む水をどう処分するかということが、何年も前から課題とされていた。 安倍政権 9/3
樋田容疑者の立ち寄り先で張り込む大阪府警のズサン捜査をオーナーが激白 公開された樋田淳也容疑者の防犯カメラの映像=2018年5月撮影(大阪府警提供) 富田林署を視察後に取材に応じる大阪府警の広田耕一本部長=2018年8月20日午後3時58分、大阪府富田林市、細川卓撮影 (c)朝日新聞社 大阪府警富田林署から樋田淳也容疑者が逃走してから、3週間。 9/2
北原みのり 北原みのり「医者文化と東京医科大問題」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は救急外来で訪れた大学病院で独特の「医者文化」を感じたという。 北原みのり 9/1 週刊朝日
「米国を私物化するな」トランプ“帝国”に募る国民の怒り トランプ米政権は自国優先主義を推し進め、世界各国で反米感情を引き起こしている。足もとの米国内でも、米国を私物化する暴走を許すまいという現政権を疑問視する動きが起こっている。 ドナルド・トランプ 8/31
安倍内閣「ヤンキー政権」にどう対峙するか 福山哲郎と精神科医・斎藤環が問う 『フェイクの時代に隠されていること』は、立憲民主党初代幹事長の福山哲郎氏と精神科医の斎藤環氏が、安倍政権の政治とその裏側にまで言及した一冊だ。リブロ・野上由人さんは、同著の魅力を次のように寄せる。 安倍政権読書 8/31
安倍首相のゴルフウェアをファッションチェック ドン小西の評価は? 8月21日、山梨県で大学時代の友人とゴルフを楽しむ安倍晋三首相。ファッションデザイナーのドン小西氏がファッションチェックした。 安倍政権 8/31 週刊朝日
トランプが世界で暴走 リラ急落トルコの今は? 「自国優先主義」の弊害 トランプ米政権の自国優先主義の影響が各地で深刻化している。「権力に酔った」大統領による「帝国」が、自国のみならず世界中で暴走を始めた。 ドナルド・トランプ 8/30
前川喜平 前川喜平が苦言「政治家や官僚の『覚えてない』は裏切り行為」 文部科学省で事務次官を務めた前川喜平氏が、読者からの質問に答える新連載「“針路”相談室」。今回は不祥事の際に関係者が言う「覚えてない」という言葉について。 前川喜平 8/30 週刊朝日
安倍一強の時代にリベラル・左派はどうあるべきか 気鋭の社会学者のメッセージ ロスジェネのその後、ネトウヨ化した世界、リベラル・左派の混迷。『終わらない「失われた20年」嗤う日本の「ナショナリズム」・その後』は、論壇も現代思想も終焉を迎えるなかで敢然と言論戦を挑む気鋭の社会学者のメッセージが込められた一冊だ、今回は著者の北田暁大さんに、同著に込めた思いを聞く。 8/30
バレたら「官邸に怒られる」…防衛省の相次ぐ失態の裏に残念な“忖度” ミサイル防衛システムの配備をめぐり、防衛省の地元対応がぼろぼろだ。話が漏れたら首相官邸に怒られないか。そんな「忖度」で自滅している。 安倍政権 8/30
上田耕司 「石破茂」研究 総裁選を支える2人の女 9月20日投開票の自民党総裁選は安倍晋三首相と石破茂元幹事長の一騎討ちになる様相だ。形勢は安倍首相が圧倒的に有利で、国会議員票の7~8割を固めたとみられる。安倍一強という権力に立ち向かう石破氏は単なるドン・キホーテに終わるのか。それとも……。 安倍政権 8/30 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「憲法改正の矛盾に声あげぬ大問題の安倍イエスマン」 来月の自民党総裁選で圧倒的な有利を伝えられている、安倍晋三首相。ジャーナリストの田原総一朗氏は、自民党内の問題を改めて指摘する。 安倍政権田原総一朗 8/29 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「沖縄県知事選 新潟と名護の敗北を教訓に左翼色払拭と経済界支持がカギ」 9月13日告示30日投開票の沖縄県知事選挙に玉城デニー衆議院議員が立候補することが決まった。本稿執筆段階の8月25日までの報道では、正式な出馬表明は29日になるとされている。 安倍内閣安倍政権沖縄問題 8/27
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