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カンニング誕生の地「中野サンプラザ解体」是非を問う区長選挙に揺れる思い
カンニング誕生の地「中野サンプラザ解体」是非を問う区長選挙に揺れる思い カンニング竹山/1971年、福岡県生まれ。お笑い芸人。本名は竹山隆範(たけやま・たかのり)。2004年にお笑いコンビ「カンニング」として初めて全国放送のお笑い番組に出演。「キレ芸」でブレイクし、その後は役者としても活躍。現在はお笑いやバラエティー番組のほか、全国放送のワイドショーでも週3本のレギュラーを持つ(撮影/写真部・小原雄輝) 中野サンプラザ(C)朝日新聞社 「音楽の聖地」と呼ばれる中野サンプラザが解体をめぐり揺れている。3日に告示された中野区長選(10日投開票)に4人が立候補。区は中野サンプラザと区役所を解体し、1万人規模のアリーナを中心とする集客施設を建てる方針だが、5選を目指す現職以外の3人は「存続」「名前や形を継承する施設にする」などそれぞれに再考を訴える。若手芸人も多く集う地域で、カンニング竹山さんも「中野がなければカンニングは生まれなかった」と語り、"第二のふるさと"の選択に注目している。

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社外取締役という名の天下り 不祥事企業に官僚OBが就任事例も
社外取締役という名の天下り 不祥事企業に官僚OBが就任事例も 「社外取締役」をご存じだろうか。企業の経営改革のためだとして、政府が導入を促している。月1回程度の取締役会に参加すれば、1千万円近い年収が期待できる“おいしい仕事”だ。この社外取に多くの官僚OBが就任している。4~5社兼務し多額の報酬をもらう人もいて、新たな「天下り先」になっているのだ。

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    古賀茂明「新潟県知事選の応援を断っている小泉進次郎氏 安倍総理の命運は?」
    古賀茂明「新潟県知事選の応援を断っている小泉進次郎氏 安倍総理の命運は?」 著者:古賀茂明(こが・しげあき)/1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部卒業後、旧通産省(経済産業省)入省。国家公務員制度改革推進本部審議官、中小企業庁経営支援部長などを経て2011年退官、改革派官僚で「改革はするが戦争はしない」フォーラム4提唱者。元報道ステーションコメンテーター。最新刊『日本中枢の狂謀』(講談社)、『国家の共謀』(角川新書)。「シナプス 古賀茂明サロン」主催 新潟県知事選の応援に6月2日、気勢を上げる野党6党・会派の代表ら(C)朝日新聞社

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