樋田容疑者を逮捕できない原因は大阪府警の働き方改革? 富田林署のダメぶりを現場が“告発” 大阪府警、富田林署から樋田淳也容疑者(30)が8月12日夜に逃亡してから2週間が経過しようとしている。大阪府警は、3000人体制で捜査を継続しているが、いまもって行方がわからず、逮捕に至っていない。 8/26 週刊朝日
上田耕司 石破茂氏に総裁選から醜聞まで直撃「天地神明に誓い、指一本触れたこともない」 自民党総裁選は現職の安倍晋三首相と石破茂元幹事長との一騎討ちとなる。首相を決める大事な一戦に挑む石破氏に、政治家としての信条、酒、家族、オンナまでぶっちゃけインタビューを敢行した。 安倍内閣安倍政権 8/26 週刊朝日
亀井洋志 「クイズ不正解は有休なし」「不正回答は降格」 はびこるトンデモ上司の撃退法 クイズに正解しなければ年次有給休暇(有休)を取得させない――。こんなワル乗りのトンデモ上司が実際にいた。 8/25 週刊朝日
「安倍圧勝と書いてよ」 石破陣営が自民党総裁選で負けたふり作戦 勝機は? 岸田文雄政調会長の不出馬で勝負あったと思われた自民党総裁選。さぞかし意気消沈しているかと思えば、石破陣営からは笑顔が見えた。 安倍政権 8/25
渡辺豪 翁長後継・玉城デニー独占インタビュー 「僕の名前が出たんだと思うと、この上なく光栄」 急逝した翁長雄志知事から音声データで「後継指名」を受けた自由党幹事長の玉城デニー衆院議員(58)。「渦中の人」が9月30日投開票の沖縄県知事選の立候補表明を控え、インタビューに応じた。 8/24
島民の3分の1が死亡…封印された沖縄「秘密戦」の実態 太平洋戦争末期、軍の命令でマラリアの島に送られ、住民の3分の1が亡くなった波照間島の話を知っていますか? 先月末ミニシアターで公開されたドキュメンタリー映画「沖縄スパイ戦史」が立ち見が出るほどの反響だ。長期にわたる綿密な取材で貴重な証言を掘り起こし、封印されてきた沖縄「秘密戦」の実態を明らかにしていく。 8/24 週刊朝日
吉崎洋夫 過熱する「ふるさと納税」競争 “国と闘う”自治体の本音 好きな自治体に寄付すれば、特産品などがもらえるふるさと納税。自治体間の競争は激しく、寄付金に対する「返礼率」が3割を超える商品も多数ある。家電や商品券など地場産品以外もあり国は改善を求めてきたが、従わないとして公表された自治体が複数ある。あえて“国と闘う”本音は? 8/24 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「男女平等では現場は回らないというのなら、諸外国の『回っている現場』に学べばいい」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 8/23
今西憲之 加古川ダム20歳女性遺棄 防犯ビデオ入手 20歳犯人と被害者の恋人同士のような姿映る 兵庫県加古川市の権現ダムで衣装ケースに入れられた小西優香さん(20)の遺体が8月11日、見つかった事件の謎が解けつつある。 8/23 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「あんまりだと思うのよ」 東京医科大の不正入試問題や、自民党の杉田水脈衆院議員のLGBT差別発言などから、作家・室井佑月氏はこの国の現状に苦言を呈する。 安倍政権室井佑月 8/23 週刊朝日
亀井洋志 金正恩がいまだに捨てられない トランプ“ジョーカー”核開発 北朝鮮北西部にある東倉里(トンチャンリ)のミサイル発射場の解体作業が進んでいる模様だ。米国の北朝鮮分析サイト「38ノース」が衛星画像に基づき分析、発表した。 北朝鮮 8/23 週刊朝日
台風、ゲリラ豪雨に備える正しい対策は? ハザードマップを作った専門家に聞く 日本に2つの台風が接近している。特に台風20号は23日午後から24日にかけて西日本に接近・上陸する可能性が高いという予報だ。近年、北海道や東北地方の太平洋側などこれまで台風が滅多にやって来ないとされていた地域までもが被害を受けている。正しい台風対策や、どの情報を参考にどう対処すべきなのか。台風について研究する横浜国立大学の准教授、筆保弘徳さんに聞いた。 ゲリラ豪雨台風 8/23
東京医大出身の香山リカ氏が語る入試不正 本当の問題点とは? 何よりも公平さが重視されるべき入学試験で女性を一律減点していた東京医大。卒業生の香山リカ氏が、母校に巣くう深すぎる病巣を厳しく指摘した。 8/22
川口穣 被災地ルポ 真備町で避難者参加の「班長会議」はなぜ成功したのか 西日本豪雨の発生から1カ月あまり。いまなお復旧作業は続けられており、避難生活の長期化も予想されている。行政からの「押しつけ」でない自主運営に取り組む避難所も出てきた。 8/22
姜尚中 姜尚中、東アジア情勢「8月末から9月は第2のエポックメイキングが起きる可能性も」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 8/22
今西憲之 紀州のドン・ファン 四十九日で明らかになった遺言書 紀州のドン・ファンこと野崎幸助さん(享年77)が5月24日に急性覚せい剤中毒で謎の死を遂げてから、約3カ月。事件か事故、または自殺か? 和歌山県警の懸命の捜査が続いている。 8/22 週刊朝日
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