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古賀茂明「覇道の安倍総理に挑む石破氏は小泉親子の支援を得て王道を進め」
古賀茂明「覇道の安倍総理に挑む石破氏は小泉親子の支援を得て王道を進め」 翁長雄志・沖縄県知事急逝のニュースは、多くの人々に驚きとともに、大きな悲しみをもたらした。翁長氏は、保守政治家でありながら辺野古基地新設に徹頭徹尾反対の姿勢を貫き通した。その間、安倍政権による数多の脅し、懐柔、謀略に一切屈することなく、常に、切々と沖縄県民の心の叫びを代弁し続けたその姿は、多くの人々の心を惹きつけ、反翁長陣営の人々にも、畏敬の念を抱かせるほどであった。

この人と一緒に考える

日航機墜落現場に派遣された米国事故調査官の手記「修理ミスを発見」
日航機墜落現場に派遣された米国事故調査官の手記「修理ミスを発見」 本誌が独占入手した日航ジャンボ機墜落事故で事故調査に加わった米国人調査官の手記は、かつて大きな反響を呼んだ。ボーイング社側が当初、爆弾テロの可能性を疑っていたことや、事故直前に日本航空が事故機の老朽化に気づいていたことなど、数々の「新事実」が明らかになったのだ。御巣鷹山から33年――。その貴重な手記を再録する。

特集special feature

    文科省汚職で逮捕のコンサルタントの“接待”リスト入手 国会議員や厚労、外務、国交省官僚ら31人の名前
    文科省汚職で逮捕のコンサルタントの“接待”リスト入手 国会議員や厚労、外務、国交省官僚ら31人の名前 文部科学省を舞台にした汚職事件で、東京地検特捜部が受託収賄罪で逮捕した文部科学省前局長、佐野太被告と国際統括官の川端和明容疑者を相次いで逮捕した事件。2つの事件の「贈賄役」として逮捕された医療コンサルタント会社元役員の谷口浩司被告だ。
    9回出撃して9回生還 隠された特攻隊の真実
    9回出撃して9回生還 隠された特攻隊の真実 太平洋戦争末期、爆弾を抱えた飛行機で米軍の戦艦に体当たりする旧日本陸海軍の自爆攻撃「特別攻撃隊」に関する書籍が相次いでベストセラーになっている。究極の犠牲精神と美化されることもあった特攻隊の「虚像」が関係者の証言などで明らかになってきた。戦後73年、いまなぜ特攻隊が注目されるのか──。

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