セブンのイメージダウン必至か…本部の残業代未払いの重大性 セブン‐イレブン・ジャパンで大規模な残業代の未払いが明らかになった。今年に入ってトラブル続きのセブン。盤石とみられていたコンビニ最大手が揺れている。AERA 2019年12月23日号で掲載された記事を紹介する。 12/18
セブンは単なるミスではなく「違反」 残業代未払いに潜む二つの悪質性とは 残業代未払いが発覚したセブン‐イレブン・ジャパン。会見では「数字を誤った」と主張していたが、「法令違反」には変わりない。AERA 2019年12月23日号では、残業代の未払いが起きた背景に迫る。 12/18
今西憲之 激辛カレー“いじめ” 加害教諭「示談したら助かるかな?」 悲鳴をあげる男性教諭の口に無理やり激辛カレーを押し込む動画が流れ、大問題になったのは、神戸市立東須磨小学校の教諭同士のいじめ事件。被害教諭は兵庫県警に被害届を出しており、加害教諭4人への事情聴取も始まっている。4人がどの程度反省しているのかは測りかねるが、問題はすでに他の場所にも波及している。 12/18 週刊朝日
今西憲之 上田耕司 萩生田文科相 殺人事件を起こし、指名停止になった後援企業から献金 追及【第2弾】 大学入学共通テストでの記述式問題の延期を発表した萩生田光一文部科学相については、「政治とカネ」を巡る問題も発生している。本誌は先週号で、萩生田氏が地元の有権者を対象にグラウンドゴルフ大会などスポーツイベントを開催し、赤字分を補てんしていた事実を報じた。その行為が公職選挙法や政治資金規正法に違反する可能性があることを指摘したが、さらなるカネ絡みの「疑惑」が浮上している。 12/17 週刊朝日
共通テスト「記述式見送り」でも問題は山積 強行を繰り返させてはいけない 2020年度から始まる大学入学共通テストで導入を予定していた国語と数学の記述式問題について、萩生田光一文部科学相は17日、見送りを発表した。萩生田文科相は会見で、「受験生の不安を払拭し、安心して受験できる体制を早急に整えることは現時点において困難」と述べた。英語民間試験に続き、大学入試改革のもう一つの目玉も失った。 AERAオンライン限定 12/17
逮捕された神戸山口組ヒットマンは紀州のドン・ファンをかつて襲った男だった 16日午後7時半ごろ、大阪市浪速区恵美須西の指定暴力団山口組弘道会系組事務所近くで、同組系の40代の男性組員が男に襲われた。大阪府警は殺人未遂容疑で、指定暴力団神戸山口組山健組系組員、吉武徹弥容疑者(48)を現行犯逮捕した。 12/17 週刊朝日
亀井洋志 松岡かすみ 共通テスト記述式白紙の戦犯・萩生田文科相 「教育勅語を本気で復活させかねない人物」と前川喜平氏 萩生田光一文部科学相の「身の丈」発言をきっかけに、安倍政権が推進してきた大学入試改革の2本の柱がへし折られた。文科省は2020年度から始まる大学入学共通テストで導入予定だった、国語と数学の記述式問題の実施を見送ることを決めた。萩生田文科相は12月17日の会見で「教師をはじめ関係者の皆さんには、ご迷惑をおかけする結果となりました」などと述べた。拙速な上に受験生らに混乱を招いた責任はだれかが取らなければならない。 12/17 週刊朝日
今西憲之 東証一部上場会社社長も逮捕 明浄学院元理事長「バックに大臣がいて口利きしてくれた」と吹聴 大阪地検特捜部が学校法人明浄学院(大阪府熊取町)の元理事長、大橋美枝子容疑者らを21億円の横領容疑で逮捕した事件が拡大している。 12/17 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「『桜を見る会』茶番の裏で進むカジノ建設」 桜を見る会を巡る騒ぎの陰で、カジノ管理委員会の5人の委員人事が国会で承認された。来年1月7日に内閣府の外局として設置される管理委は、カジノ事業者の免許をはじめ、カジノに関するあらゆる規制を運用する重要な組織だ。初代委員長は検察OBの北村道夫氏が就任する。 古賀茂明安倍政権 12/17 週刊朝日
充実設備を誇る新国立競技場の意外な弱点とは 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場になる新たな国立競技場(東京都新宿区)が12月15日、報道陣に公開された。ツアー形式の内覧会で驚いたのは、フィールドと観客の近さ、そして意外な設備の充実ぶりだった。 12/16 週刊朝日
鎖で両手両足を拘束、それでも本を抱えて読書会に出向く受刑者…本と向き合う彼らが語ったことは 米国やカナダの刑務所では、本の力を活用し、人間的な成長につなげようと盛んに読書会が開かれている。他者への想像力を育み、被害者の苦しみに気づけるようになることは再犯防止の上でも重要だからだ。AERA 2019年12月16日号ではその現場を取材。本誌に掲載された記事を紹介する。 12/16
石井志昂 元農水次官に懲役6年、ネット「殺したのは英断」と波紋…「自殺か他殺か」と悲観した元ひきこもり男性が変化した瞬間 農林水産省の元事務次官・熊沢英昭被告(76歳)が、長男の英一郎さんを(44歳)殺害した事件で懲役6年(求刑懲役8年)の実刑判決が出された。全国不登校新聞の編集長・石井志昂さんは裁判で「これしか方法はない」とした熊沢被告の主張や、ネット上で「殺したのは英断」という声が上がっている現状に異議を唱える。 12/16
なぜ“中華システム”が世界に広がるのか 安田峰俊の新作ルポ 2010年に『中国人の本音』でデビュー以来、中国の性産業に着目した『性と欲望の中国』など、さまざまな角度から中国を題材としたルポルタージュを発表してきた安田峰俊さん。 中国読書 12/16 週刊朝日
本に揺さぶられ他者の痛みを知る 少年院で物語と向き合う取り組み 少年院で専門家の力を借りて、物語と向き合う試みが始まっている。ブックトーク。非行に走った少年たちは、読み聞かせやお話会で本と出会い、何を感じるのか。AERA 2019年12月16日号では、その現場を取材した。 12/15
39歳・長友佑都のW杯「お守り役」選出に賛否うずまく 試合に出なくても手に入る「ボーナス」と「ファミリーバブル」〈FIFAワールドカップ2026「日本×チュニジア」きょう〉 長友佑都サッカー日本代表ワールドカップFIFAワールドカップ2026チュニジア 7時間前