北原みのり 北原みのり「自民党の女性議員による革命」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は自民党の女性議員にシングルマザーが多いと指摘する。 北原みのり 12/21 週刊朝日
小島慶子 小島慶子「30代女性が首相になる未来 日本ではまだ想像するのさえ難しい」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 12/21
川口穣 12月に入り頻発する地震は大地震の予兆? 専門家の間でも分かれる意見 関東北部で地震が頻発し、「首都直下地震の予兆では」と不安が広がっている。専門家の見方は分かれているが、重要なのは冷静に備えを進めることだ。AERA 2019年12月23日号では、専門家らの意見を紹介した。 12/21
永井貴子 元外交官が嘆く、英語教育改革の愚 センター試験の「読み」重点は正しい NHKラジオ英語講座で磨ける能力とは 萩生田光一文部科学相の「身の丈」発言から延期が決まった、大学入学共通テストでの英語民間試験。「読む・聞く」の2技能を測るセンター試験の英語を、民間の試験を活用し、「話す・書く」を含めた4技能を測るように変えようとしていたものだ。今回の延期について、外交官として様々な国の大使や公使を務めた多賀敏行さん(69)は、「延期に留めるのではなく、廃止した方が良いと思う」と指摘する。自身の経験を踏まえ、英語の学び方について語った。 12/20 週刊朝日
あおり運転に厳罰化の流れ作る 強要容疑の高速殴打男の「功績」 高速道路上で無理やり被害者の車を停車させ、殴打する、帽子にサングラス姿の男。2019年、この男の所業が「あおり運転」に改めて注目を集めさせたと言っても過言ではないだろう。 12/20 週刊朝日
二つの山口組「特定抗争指定暴力団」に指定でも抗争激化か? 激しい抗争を続ける6代目山口組と神戸山口組。兵庫や大阪、愛知など6府県の公安委員会は、暴力団対策法に基づき、二つの組の活動を大幅に制限する「特定抗争指定暴力団」に指定する見通しだ。6代目山口組はそれを見据えてか、対応マニュアルを作成。本誌はそれを入手した。 12/20 週刊朝日
池田正史 性被害者の口封じはさせない 「セカンドレイプに法的措置」という伊藤詩織さんの思いとは 元TBS記者の山口敬之さんから性暴力を受けたと訴えてきたジャーナリストの伊藤詩織さん。12月18日に民事裁判で勝訴したことを受けて19日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で会見を開いた。 12/20 週刊朝日
国境なき医師団の活動を体験できる企画展 谷川俊太郎が書き下ろしの詩を寄せた 困窮する世界の人々を支援してきた特定非営利活動法人「国境なき医師団日本」による企画展「エンドレスジャーニー」が東京都内のアーツ千代田3331で開催中だ。 AERAオンライン限定 12/20
矢部万紀子 「生真面目な女子高生」のよう? 文書から見えた皇后雅子さまの“素顔” 皇后雅子さまの誕生日に公表された文書には、雅子さまらしさが浮かぶキーワードがあった。そこから見えた、これまでの道程と現在の思いとは。文書から見えた雅子さま素顔についてつづったAERA 2019年12月23日号の記事を紹介する。 皇室 12/20
池田正史 伊藤詩織さんを「とても複雑な気持ち」にさせた山口敬之氏の言葉とは? 会見で対峙も ジャーナリストの伊藤詩織さんが、性暴力被害を受けたとして元TBS記者の山口敬之さんを訴えていた裁判は、伊藤さんの勝訴となった。東京地裁は12月18日、山口さんに330万円の支払いを命じた。 12/19 週刊朝日
野村昌二 伊藤詩織さんが同じ性被害者に伝えたこと 「一番重要なのは、生き延びること」 19日午後、東京都内の「日本外国特派員協会」でジャーナリストの伊藤詩織さん(30)が記者会見を開いた。 AERAオンライン限定 12/19
東浩紀 東浩紀「HDD転売事件に象徴される防ぎようのない『嘘』社会」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 12/19
矢部万紀子 地味なスーツから輝くスカート姿に 皇后雅子さまの“令和の変化” 12月9日に誕生日を迎えられた皇后雅子さまが「感想」をつづった文書や、ビデオが公表された。ビデオに映るその姿からは、令和という時代を迎えた雅子さまの変化を垣間見ることができる。AERA 2019年12月23日号の記事を紹介する。 皇室雅子さま 12/19
今西憲之 いつ逮捕? 京アニ事件の青葉容疑者「多くの人を殺せると思った」 36人が死亡、34人が重軽傷を負った京都市伏見区の「京都アニメーション」(京アニ)第1スタジオの放火殺人事件から5カ月。ガソリンをまいて火を放った青葉真司容疑者(41)は、自身も大やけどを負い、一時は生死の境をさまよったが、現在は同市内の病院でしゃべったり、体を動かしたりできるまで回復しているという。そうなると、気になるのは逮捕の時期だが。 12/19 週刊朝日
今西憲之 「関西検察」の牙城の関西電力 第三者委員長は遠慮なしでいく? 福井県高浜町の元助役・森山栄治氏(故人)から、関西電力(関電)の幹部が約3億2千万円相当の金品を受領していた問題。現在、第三者委員会が調査を進めている。とかく「形ばかり」と言われることも多い第三者委だが、今回は「身内」ではない人物が委員長を務めることになった。果たしてどこまで原発マネーの闇に迫れるのか。 12/19 週刊朝日
トランプ大統領「ウクライナ疑惑」と「桜を見る会」問題の共通点 日米の首脳や与党が、同じような「レトリック」を使っている。政権のスキャンダル追及をかわす点で通底するが、日本が学ぶべき戦略もある。AERA 2019年12月23日号で掲載された記事を紹介する。 ドナルド・トランプ 12/19
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