戦没者遺骨収集 DNA鑑定を不可能にする「焼骨」続けるありえない理由 持ち帰った遺骨が日本人のものではない――。フィリピンで、シベリアで、ミャンマーで、厚労省の遺骨収集事業で不祥事が続いている。厚労省はなぜ、DNA鑑定を不可能にする「焼骨」にこだわり続けるのか。AERA 2019年12月9日号から。 12/10
与党議員も「そんな馬鹿な」と思ってる? 「桜を見る会」問題で援護射撃が少ない理由 支離滅裂な説明で「桜を見る会」問題の追及から逃れようとする安倍政権。その姿に、野党のみならず与党議員さえも思うところがある様子。この問題をめぐる与野党議員の姿勢を取り上げたAERA 2019年12月16日号の記事を紹介する。 安倍政権 12/10
「モリカケ問題」の教訓が生きた? “二つの戦略”で「桜を見る会」問題から逃げる安倍政権 「桜を見る会」問題で、安倍政権は野党の追及をかわし逃げ切りを図る。柱となるのは二つの戦略。モリカケ問題で得た「教訓」が元になっているという。AERA 2019年12月16日号では、二つの戦略について政府関係者に取材した。 安倍政権 12/10
古賀茂明 古賀茂明「下請け、中小企業の雇用維持のための妙案がない現実」 先日、ある大手自動車メーカーに部品や素材を供給する企業の会合に参加した。そこであらためて思い知らされたのが、日本の労働者がいかに厳しい状況に置かれているかということだ。 古賀茂明 12/10 週刊朝日
自民議員関連先に特捜部が家宅捜索報道の謎 渦中の秋元司氏が会見「私は把握していない」 過去に顧問を務めていた東京都内の企業の関係先が、東京地検特捜部から家宅捜索を受けたとの毎日新聞の報道に対し、国土交通省などで副大臣を務めた自民党の秋元司衆院議員(48、東京15区)が9日、東京都永田町の議員事務所で会見を開いた。同社は現在、秋元氏の元秘書が代表を務めているが、家宅捜索が行われたかは「現時点ではわからない」(秋元氏)と話した。元秘書とは9日夕方の時点で連絡が取れていないという。 12/9
野村昌二 「名簿はありますよ」 「桜を見る会」疑惑を追及する田村智子議員が断言する理由 国会で「桜を見る会」を巡る疑惑追及の中心となっている田村智子参院議員。疑惑にどう気付いたのか。逃げ切りを図る政権を、どう攻めるのか。AERA 2019年12月16日号では、田村議員に話を聞いた。 安倍政権 12/9
野村昌二 「桜を見る会」問題の急先鋒・田村智子議員「首相はもう逃げきれない」 国会で「桜を見る会」を巡る疑惑追及の中心となっている田村智子参院議員(54)。11月8日の参院予算委員会で質問し、議論の火ぶたを切った。AERA 2019年12月16日号では、田村議員に話を聞いた。 安倍政権 12/9
ミャンマーでは人骨を獣骨として廃棄 シベリア遺骨問題は「氷山の一角」 厚労省による遺骨収集事業の取り違えや混入は今回が初めてではない。過去にはフィリピンやミャンマーでも起こっている。なぜ同じ過ちを繰り返すのか。AERA 2019年12月9日号から。 12/9
世田谷事件追悼集会で明かした被害者の姉の苦悩「現場取り壊し問題で葛藤」 会場は満席だった。12月7日に世田谷一家殺害事件を追悼する集会「ミシュカの森2019 グリーフケアという希望」が東京都千代田区の上智大学中央図書館で開催された。 12/8 週刊朝日
「すべて日本人ではない」の衝撃 厚労省の遺骨収集事業、体制自体に問題あり 遺骨収集事業を巡る厚生労働省の不祥事が止まらない。事業見直しのきっかけにもなった2010年のフィリピンでの遺骨混入事件に端を発し、今夏にはシベリアでも取り違えが発覚した。9年前、遺骨混入疑惑を最初に報じた記者が取材した。AERA 2019年12月9日号から。 12/8
上田耕司 亀井洋志 安倍首相最側近の萩生田文科相も公選法違反?!「桜を見る会」疑惑と同じ構造【スクープ】 「桜を見る会」前夜祭では、会費を相場の半額以下の1人5千円に設定し、多額の不足分を安倍事務所が補填した疑いが持たれているが、差額分の補填は後援者への寄付行為に当たり、公職選挙法に違反する可能性が濃厚だ。これと同様の疑いが、安倍首相の最側近・萩生田光一文部科学相にもあることが本誌の調べでわかった。 12/8 週刊朝日
神奈川県情報流出 容疑者が在籍する会社は防衛省、最高裁判所なども顧客 個人情報を含む行政文書が記録された神奈川県庁のハードディスク(HDD)計18個がネットオークションを通じて転売された問題で、警視庁は12月6日夜、HDDの処理を請け負ったブロードリンク(東京都中央区)社員高橋雄一容疑者(50)=横浜市=を窃盗容疑で逮捕した。 12/8 週刊朝日
首里城はウチナーンチュの心の拠り所 失われた魂を取り戻すための沖縄の儀礼 首里城焼失から1ヵ月。地元の人々は焼けたあとの炭を拾い集めながら自分の心に向き合っているという。その行為は沖縄に伝わるマブイグミ(ショックで離脱した魂を取り戻す儀礼)を彷彿とさせる。AERA 2019年12月9日号では沖縄在住のライターが地元の人々の思いを綴った。 12/7
大混乱の中、沢尻エリカ被告を釈放 「自分だけは大丈夫と変な自信があった」と供述 東京地検は合成麻薬MDMAを所持したとして逮捕された女優の沢尻エリカ被告(33)を12月6日、麻薬取締法違反罪で起訴した。その後、沢尻被告の弁護士が保釈を申請。保釈保証金500万円で許可された。午後7時15分頃、沢尻被告を乗せた黒のワゴン車が警視庁・湾岸署から出た。 12/6 週刊朝日
元KARAク・ハラさんの死にも起因 韓国で問題視「社会的他殺」とは? 元KARAのメンバー、ク・ハラさんが亡くなった。背景には「社会的他殺」という社会問題が浮かぶ。AERA 2019年12月9日号に掲載された記事を紹介する。 12/6