「人権法」成立に香港市民が米国歌を合唱 民主派勝利も親中派「42%」の壁 「民主派」の大勝に終わった香港区議会選挙。それを横目に米中がうごめきだした。しかし、その選挙を読み解くと、意外なほど「親中派」が多いことがわかる。 12/6
写真「焼き場に立つ少年」は本当に長崎で撮影? 裏取れる情報は皆無 ローマ教皇が普及を呼びかけたことから注目されるようになった、「焼き場に立つ少年」の写真。今回の教皇の長崎訪問でさらに注目度が高まったが、写真が本当に長崎で撮られたものなのかどうかは定かではないという。写真をめぐる現状を紹介したAERA 2019年12月9日号の記事を掲載する。 12/6
渡辺豪 「ライバル日本には負けられない」 日韓メディア共同調査で見えた韓国の本音 日韓関係は過去最悪と言われるが、日本の街には相変わらずK‐POPが鳴り響く。韓国ではどうなのか。AERA 2019年12月9日号は、韓国のビジネス紙と200人の対面アンケートを実施し、生の声を聞いた。 12/6
日韓GSOMIA破棄延期 なぜ両国で言い分が食い違うのか? ギリギリで失効が回避された日韓のGSOMIA。だが、両国で主張が食い違い、かえって不信感が強まってしまった。双方の言い分は、なぜ噛み合わないのか。AERA 2019年12月9日号では、日韓と米国との関係を踏まえながら解説する。 12/5
ローマ教皇来日を意識したイベントも 平和活動に励む長崎の若者たち 38年ぶりに来日し、長崎を訪れたローマ教皇。ミサの会場となった長崎県営野球場「ビッグN」には多くの人が詰めかけたが、なかには平和活動に励む若者の姿もあった。AERA 2019年12月9日号の記事を紹介する。 12/5
永井貴子 秋篠宮さまが会見で「Xデー」を提示 眞子さまと小室さんが出す答えは? 「この次の2月で2年たつわけですね。昨年の2月に今の気持ちというのを発表しているわけですので、何らかのことは発表する必要があるという風に私は思っております」 皇室 12/5 週刊朝日
池田正史 銃撃された中村哲医師 が生前、本誌に語っていた夢「現地では優しくしてもらっている」 アフガニスタンやパキスタンで人道支援活動に長年取り組んできた中村哲医師(73)が4日、銃撃されて亡くなった。 12/4 週刊朝日
夫の死を越え、遺志継いで書いた小説で涙の受賞「及第点もらえたと報告できます」【司馬遼太郎賞】 第23回司馬遼太郎賞(司馬遼太郎記念財団主催)は4日、元NHKプロデューサーの林新さんとノンフィクション作家の堀川恵子さん(50)による共作の小説『狼の義 新 犬養木堂伝』(KADOKAWA)に決まった。賞金は100万円。 12/4
神戸山口組の名門、山健組組長逮捕に衝撃走る「自らバイクでヒットマンとは…」山之内幸夫弁護士も絶句 神戸市中央区の指定暴力団六代目山口組直系「弘道会」神戸事務所前で今年8月、弘道会系組員が銃撃を受けて重傷を負った事件で、兵庫県警は12月3日夜、殺人未遂と銃刀法違反の疑いで、対立組織の神戸山口組直系「山健組」組長、中田浩司容疑者(60)を逮捕した。県警は中田容疑者が銃撃の実行犯とみている。 12/4 週刊朝日
小林美希 マタハラ裁判で勝訴した原告女性の主張はなぜ、高裁で否定されたのか 【裁判ルポ】 育児休業の取得後に正社員から契約社員になったのは、「マタニティーハラスメント」にあたるとして、原告女性(38)が勤務先に慰謝料などを求めた訴訟の控訴審判決があり、東京高裁は一審の判決を覆し、逆転敗訴を言い渡した。マタハラには相当せず、勤務先に違法性はない、と断じた裁判長は女性の請求の大半を棄却し、衝撃が走った。一審で勝訴したマタハラ訴訟の判決はなぜ、大きく覆ったのか?。その舞台裏を追う。 12/4 週刊朝日
上田耕司 秦正理 追悼中曽根康弘元首相 盟友のライフ清水会長、田原総一朗氏が語る 中曽根康弘元首相が11月29日、死去した。101歳だった。中曽根氏と親交のあった、「ライフコーポレーション」の清水信次会長(93)と、ジャーナリストの田原総一朗氏(85)が語った中曽根氏の素顔とは。 12/4 週刊朝日
ローマ教皇の言葉「日本に課題をつきつけている」 間近に見た人々の思い 38年ぶりに来日したローマ教皇は、核兵器の保有を「テロだ」と断罪した。教皇が被爆国である日本で発したメッセージは、私たち日本人に向けたものでもある。ローマ教皇の訪問に沸く長崎を取材した、AERA 2019年12月9日号の記事を紹介する。 12/4
亀井洋志 「桜を見る会」公選法、政治資金規正法違反で告発された安倍首相 今ささやかれている新たな疑惑 市民団体「税金私物化を許さない市民の会」が安倍晋三首相を東京地検に刑事告発したのは、11月20日のことである。 安倍政権 12/4 週刊朝日
上田耕司 石破茂「桜を見る会」の対応を批判 「名簿を廃棄するのは理解できない」 安倍首相が告発される事態となった「桜を見る会」。与党は会期延長せずに国会を終わらせようと躍起だ。そんな中、11月下旬の各社の世論調査「次の首相にふさわしい人」で軒並み1位だった自民党の石破茂氏が、一連の対応に疑問を投げかけた。 安倍政権 12/4 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「フランシスコ教皇が日本で核廃絶を訴えた事実を現政権はどう捉えるのか」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 12/4