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桜を見る会「昭恵夫人枠」だけじゃない! 他にもあった“枠”とは?
桜を見る会「昭恵夫人枠」だけじゃない! 他にもあった“枠”とは? 「桜を見る会」の招待客について、安倍首相の推薦が約1千人に上り、昭恵夫人の推薦枠まであったことが明らかになっている。各省庁や政治家からの推薦名簿をもとに、内閣官房と内閣府は「招待者名簿」を取りまとめている。その名簿が会の終了後、早々に廃棄された問題がいっそう疑惑に拍車をかけている。

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橋下徹氏不在でもなぜか大阪で続く“維新1強” 自民党重鎮の大きな「誤算」とは?
橋下徹氏不在でもなぜか大阪で続く“維新1強” 自民党重鎮の大きな「誤算」とは? 自民党でも立憲民主党でも公明党でもない、大阪維新の会の「1強」体制が続く大阪。その政治手法の実像に迫るため取材を続けていた朝日新聞大阪社会部が、『ポスト橋下の時代 大阪維新はなぜ強いのか』(朝日新聞出版)を出版した。維新創設者で大阪市長だった橋下徹氏が政界を去ったいまも、底堅い地盤を維持し続けているのはなぜなのか。2018年末から19年春にかけて安倍政権幹部も巻き込んだ激しい攻防の背景にはなにがあったのか。朝日新聞大阪社会部の大阪府庁キャップとして一連の取材に関わってきた池尻和生(現・政治部)が、取材経緯などについて特別に寄稿した。
どうなってる? 日本、韓国の教科書から「歴史認識の相違」を考える
どうなってる? 日本、韓国の教科書から「歴史認識の相違」を考える 破棄か否かで揉めた末に延長した日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)問題など日韓関係が“戦後最悪”といわれる。騒動の発端は昨年10月末、韓国の大法院(最高裁判所)が出した徴用工裁判の判決。対立の根源は歴史認識の相違だ。「日韓歴史共同研究」に参加した韓国の研究者に問題点を聞いた。
【大阪女児行方不明】伊藤容疑者「示談が成立すれば不起訴の可能性もある」と弁護士が指摘
【大阪女児行方不明】伊藤容疑者「示談が成立すれば不起訴の可能性もある」と弁護士が指摘 大阪市住吉区の小学6年の女児(12)を誘拐したとして、栃木県小山市犬塚1丁目の職業不詳、伊藤仁士容疑者(35)が未成年者誘拐の容疑で23日に緊急逮捕された。女児の家から約450キロも離れた場所での逮捕劇に注目が集まった一件。伊藤容疑者が問われるのはどのような罪なのか。刑事裁判に詳しい、アディーレ法律事務所の長井健一弁護士(51)は「未成年者誘拐罪と監禁罪が考えられます」と指摘する。

特集special feature

    古賀茂明「『桜を見る会』の文書廃棄はあり得ない」
    古賀茂明「『桜を見る会』の文書廃棄はあり得ない」 「桜を見る会」の疑惑が広がっている。公職選挙法や政治資金規正法違反の疑いまで出てきた。しかし、野党がこの問題を追及しても、「関連資料廃棄」という壁に突き当たる。「やましいところがあるから」廃棄したのだろうということまでは言えても、「違います」と返されて終わる。このままでは、「モリカケ」同様、本件の追及も尻すぼみになるのではないかと危惧する声も聞こえてくる。
    <現代の肖像>玉城デニー 多くの人を包み込む力で「民主主義の逆襲」を狙う
    <現代の肖像>玉城デニー 多くの人を包み込む力で「民主主義の逆襲」を狙う 2018年に亡くなった翁長雄志の弔い合戦で、沖縄県知事選に立候補し、過去最多の票を獲得して当選した玉城(たまき)デニー(60)。音楽を愛し、ギターを弾く姿も知られるが、幼少時代は容姿でいじめられたこともあった。会ったことのない父はアメリカ人、働きに出た母に代わり、「育ての母」もいる。母子家庭で育ったことは、デニーを強くした。辺野古の新基地建設阻止のため、国内外を飛び回る。『AERA』2019年12月2日号に掲載された「現代の肖像」から一部紹介する。

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