田原総一朗 田原総一朗「守りの経営を壊して第4次産業革命にチャレンジせよ」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、IT革命に乗り遅れた我が国の状況を鑑み、“人生120年”時代の日本のあり方を考える。 田原総一朗 2/26 週刊朝日
株価急落に初の倒産 政府対応遅れがコロナショックを深刻化 新型コロナウイルスの騒ぎが拡大している。2月25日には株価が急落し経済の先行きに不透明感が強まった。外国人観光客の急減で倒産する企業も出ている。イベントの中止も相次ぎマスクの不足も深刻。「コロナショック」の襲来に、政府の対応は遅れ気味だ。 2/25 週刊朝日
大井美紗子 アメリカでもマスク不足 マスクがないとき咳・くしゃみは手のひらでなく「ここ」で押さえる! 新型コロナウイルス感染症の影響で、マスク不足が起きています。私の住むアメリカでも、実店舗やオンラインショップの在庫がどんどんなくなっています。アメリカではマスクは予防のためではなく自分のウイルスを広げないためにつけると考えられているので(マスク姿の人は今のところ見かけたことがありません)日本とは少し事情が違いますが、ともかく日本だけではなくアメリカでもマスク不足が深刻な問題になりつつあります。 出産と子育て 2/25
今西憲之 東須磨小の教諭いじめ事件の調査報告書に記された驚くべき“動機” 「ストレス発散」 神戸市立東須磨小の4人の教員が同僚の男性教員に激辛カレーを食べさせるなどいじめていた問題で、外部調査委員会の報告書が2月21日、公表された。そこには加害教員4人の陰湿な行為が125項目も列挙され、前校長に至っては校内で威圧的な言動を繰り返す「プチヒトラー」と称されていた。 2/24 週刊朝日
東京高検の黒川検事長の定年延長問題 検事正の乱「国民からの信頼が損なわれる」 「急な発言で何を言い出すのかと思ったら、黒川検事長の定年延長問題の公然と批判する意見を検事正が言い出した。本当にびっくりした」(法務省関係者) 2/24 週刊朝日
共通テスト国語の問題作成委員の関与が疑われる例題集の内容とは またもや利益相反疑惑 昨年、「英語民間試験」と「国語・数学の記述式問題」の導入が土壇場になって見送りになるという、前代未聞の展開を見せた大学入学共通テストに新たな激震が走った。国語の複数の問題作成委員が、導入予定だった記述式の例題集の出版に関わっていた疑いが出てきたのだ。本の内容はどのようなものなのか。実際に手に取ると、共通テストの目玉の一つである「実用的な文章」についての解説も含まれていた。 2/24
「感染者の巣窟のように…」病院、タクシーで風評被害が拡大 新型コロナウイルス感染症が全国に広がっている。東京、神奈川、和歌山、熊本、北海道、千葉、埼玉などで10歳未満を含む感染者が相次いで見つかり、国内発生は110人以上、横浜港に停泊中のクルーズ船に乗船していた感染者を合わせると740人以上となっている(22日現在)。 2/22 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「嘘をつき、開き直り、逆切れ」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回は「嘘」が発端となる社会の空気について、筆をとる。 北原みのり 2/22 週刊朝日
小島慶子 小島慶子「『義理チョコをやめよう』 GODIVAが発信したジェンダー平等の姿勢を職場にも」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 2/22
川口穣 五輪関連のアスリート育成組織に「残業一律15時間に改ざん」など悪質な労務管理 東京五輪を間近に控え、選手育成にも関わる組織の悪質な労務管理の実態が、アエラの取材で明らかになった。職員への残業代の未払い、勤務時間の改ざん──。職員を欺いた組織の「手段」とは。AERA2020年3月2日号から。 2/22
“携帯ブラック”から抜け出せない人たち 連絡取れず、バイトに就けない、家も借りられず 職場で急なめまいを感じ、嘔吐した。建設業で働くタカシさん(仮名、39歳)は、仕事を休んで病院へ行くと、そのまましばらく検査入院することになった。日常的にふらつきと吐き気があり、あらゆる検査をしても理由がわからない。結局、入院は1ヶ月に及んだ。 2/21
韓国「GSOMIA破棄」再浮上 新型肺炎の逆風で“総選挙の好材料探し” 韓国での新型コロナウイルスを巡る反応は日本を上回る勢いだ。4月に控える総選挙だけでなく、日韓関係に影響を及ぼす可能性も出てきた。AERA2020年2月24日号で掲載された記事を紹介する。 新型コロナウイルス 2/21
池田正史 クルーズ船でついに死者2人 厚労省は対応失敗認めず、イベント自粛呼びかけ 新型コロナウイルスを巡って、横浜港に停泊している大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号で集団感染が起きている。2月20日、乗客のうち2人が亡くなったことや、対応にあたった厚生労働省職員らの新たな感染がわかった。政府の受け入れ対応が失敗し、感染が拡大したのではないかとの批判が高まっている。 2/20 週刊朝日
池田正史 3閣僚がコロナ対策会議より私的会合優先 岩田健太郎医師の告発に副大臣が反発ツイート 新型コロナウイルスへの政府の対応を巡り批判が相次いでいる。小泉進次郎環境相と森雅子法相、萩生田光一文部科学相が、対策会議より私的な会合を優先させていたことが、国会の審議で発覚。多数の乗客が感染した大型クルーズ船についても、専門家が問題点をネットで告発した。 2/19 週刊朝日
今西憲之 籠池夫妻に有罪判決 「無慈悲だ」[冤罪だ」法廷で訴えるも実刑で収監される 安倍晋三首相夫妻の名前が取りざたされた学校法人森友学園(大阪市)の補助金不正事件で、補助金約1億7千万円をだまし取ったとする詐欺罪などに問われた籠池泰典被告(67)と妻諄子(じゅんこ)被告(63)の判決公判が19日午前、大阪地裁であった。 2/19 週刊朝日