野村昌二 コロナ報道で「アウティング」の危険性 「人権がないがしろにされている」とLGBT当事者 LGBTの人たちが普段から抱く不安が、コロナ禍でより現実的なものとして増幅されている。入院しても知らされない、不本意に公表される……。まずは、法律上の不平等をなくす必要がある。AERA 2020年6月22日号では、コロナ禍で働く妊婦たちが直面する現実を取材した。 新型コロナウイルス 6/20
大阪府警で大麻汚染 岸和田の元ヤン巡査が同期生らに勧めた代償 大阪府警堺署の巡査が大麻を隠し持っていたとして逮捕された事件が組織的な広がりを見せている。堺署に勤務する巡査、蔵川涼太被告(22)を6月18日までに自宅で大麻を所持していたとして、大麻取締法違反(所持)で逮捕・起訴。その供述から、他の男性巡査3人も、大麻を使用していたことが発覚したのだ。 6/20 週刊朝日
秦正理 新型コロナ接触確認アプリの実効性が期待できない理由 厚生労働省が6月19日に提供を始めた新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA(ココア)」。スマートフォンにインストールすれば、陽性者と濃厚接触した可能性がわかり、感染拡大の防止につながることが期待されるアプリだ。 6/20 週刊朝日
小島慶子 小島慶子「コロナ危機で増幅した差別感情 差異を差別にしないために不断の努力が必要」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 6/20
2人目の逮捕者が出た「キッズライン」 それでも行政は「助成金」を支払い続けるのか 6月12日、ベビーシッターのマッチングアプリ大手「キッズライン」の登録シッターの男性(30)が強制わいせつ容疑で逮捕された。同社では今年4月にも別の男性シッター(29)が強制わいせつ容疑で逮捕されており、これで2人目の逮捕となる。同社は東京都の推進する「ベビーシッター利用支援事業」や、内閣府主導の「ベビーシッター派遣事業」の認定事業者となっており、キッズラインを使うと利用者は助成が受けられる。事件後も、この助成金は支払われ続けるのだろうか。 6/20
池田正史 吉崎洋夫 コロナで解雇・雇い止め2万人超え 一方“戻り相場”で資産形成する人も 経済に大きな打撃を与えた新型コロナウイルス。緊急事態宣言が解除されたものの、倒産や失業者が増えるのはむしろこれからだとみられている。景気回復に手間取れば、新たな貧困層を生み、富裕層との「格差」が一段と広がりかねない。 新型コロナウイルス 6/20 週刊朝日
大戸屋vs.創業家「株主総会で決戦」 泥沼“5年戦争”の発端は? カリスマ会長の死後、創業家と経営陣が対立し、5年にわたって“お家騒動”が続く定食チェーン「大戸屋」。バトルはついに6月25日に開催される株主総会でのプロキシーファイト(委任状争奪戦)に発展した。果たして勝つのはどちらか? 6/19 週刊朝日
多すぎて慣れた? 安倍政権への“疑惑慣れ”「実際にメディアや国民に起きている」と専門家 持続化給付金事業の委託をめぐる利益誘導疑惑。この手の話は、森友・加計問題でも、桜を見る会でも、これまで様々な場面で聞いた。私たちはこの状態に慣れすぎてはいないだろうか。AERA 2020年6月22日号の記事を紹介する。 安倍政権 6/18
丸山ゴンザレス 外出者への銃撃も… 丸山ゴンザレスが驚いた警察の対応 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。 新型コロナウイルス 6/18
今西憲之 河井夫妻をついに逮捕!現ナマをもらった地元の県議が明かす素早い“手口” 河井案里参院議員(46)が広島選挙区で初当選した昨年7月の参院選をめぐり、票の取りまとめを依頼する趣旨で約2600万円の現金を地元議員ら約100人にばらまいた公職選挙法違反(買収)の疑いで、東京地検特捜部は18日午後、夫で衆院議員の克行前法相(57)と案里氏を逮捕した。 6/18 週刊朝日
【就職氷河期の恋愛】年収300万円でも3人子持ちのシングルマザーとつむぐ幸せ 2人の“営み”は漫画喫茶で バブル崩壊後の1993年~2004年ごろに高校や大学を卒業した世代は「就職氷河期」と呼ばれ、約1700万人いるとされる。新卒の就職競争であぶれた氷河期世代の多くは非正規社員となり、ニートになった若者もいる。現在は「結婚適齢期」になった彼らの婚活や恋愛事情を追った。 6/18
横田滋さん「そんなものでは済まされない」笑顔の裏側で家族にだけ見せた激しい怒り 北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父・滋さんが亡くなった。温厚で優しい人柄でいつも笑顔が印象的な滋さんだが、人前では決して見せない激しい怒りがあった。AERA 2020年6月22日号から。 6/17
横田滋さん死去で会見 「日本中が一枚岩に」「政権批判は卑怯」息子たちが訴えた背景 北朝鮮に拉致されためぐみさんの救出に全てを捧げた横田滋さんが亡くなった。遺族が記者会見で、受け継いだ強い思いを語った。もし自分が同じ立場なら。滋さんの遺志を継いで動くのは、私たち全員だ。AERA 2020年6月22日号で掲載された記事を紹介。 6/17
今西憲之 イトマン事件を指揮した元検事総長が黒川氏退職金問題を喝「法相とは口もきかない」 元東京高検検事長の黒川弘務氏が、賭けマージャンで辞任に追い込まれて1か月。法務省は黒川氏に退職金、5900万円を今週にも支払うことを国会で明らかにした。 6/17 週刊朝日
自然豊かな河川と防災の両立を 生物の多様性を守り、都市に涼しさを広げよう 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。 アエラtoSDGs 6/17
亀井洋志 小池都知事の「築地市場を守る」はどうなった?コロナの陰で進む「業者潰し」政策 取引高世界一を誇る豊洲市場が、市場移転の混乱による傷口も癒えぬうちに、再び危機に瀕している。東京都が6月21日に施行する条例に、市場関係者から「日本の食文化を壊しかねない」との声が上がっているのだ。 6/17 週刊朝日
NEW 押切もえが語る、子どもたちの英語教育「チリツモ貯金みたいな気持ちで、英語に触れさせていけたら」〈Qさま!!「東大生・京大生が選ぶ全国の学べる動物園ランキングBEST10」きょう〉 押切もえ子育ておでかけ手料理 1時間前 AERA with Kids+