小島慶子 小島慶子「“美白”は差別か美容か 美意識に潜む先入観」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 9/5
五木寛之「東京五輪は無理だと誰もが感じている」姜尚中と対談 コロナ禍の時代をどう生きるか。作家・五木寛之(87)と政治学者・姜尚中(70)が語り合った。朝鮮半島からの引き揚げ者として、在日コリアン2世として、ままならぬ道を切り開いてきた二人。未曽有の世相の闇に目を凝らし、見えてきたものは? 新型コロナウイルス 9/5 週刊朝日
米国の総投票数4分の1「郵便投票」が危機…大統領選「投票所に行くしかない」声も 郵便による投票という慣習が、米大統領選挙という政治に利用され、危うくなっている。 11月3日の投開票日に果たして、すべての票がカウントされるのか。AERA 2020年9月7日号から。 9/5
下川裕治 政権の思惑?営業再開可でもバンコク歓楽街が「諦めた」二つの理由<下川裕治の旅をせんとや生まれけむ> 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。第31回は、タイのバンコクの歓楽街の現状について。 下川裕治 9/4
吉崎洋夫 喜んだのは大企業だけ 安倍政権の“不完全燃焼”を亀井静香が指摘 歴代最長の政権は、誰も予想しなかったほど突然に終わりを告げた。元衆院議員・亀井静香氏は安倍晋三首相の不完全燃焼を嘆く。 安倍政権 9/4 週刊朝日
渡辺豪 沖縄・少女暴行事件から25年 県民の怒りで「普天間返還」契機になるも…変わらぬ現状 沖縄の女児が3人の米軍人に暴行された1995年9月の「少女暴行事件」。事件の衝撃は県民の怒りに火をつけ、日米安保体制を足元から揺るがした。あれから25年。浮き彫りになった課題は置き去りにされたままだ。AERA 2020年9月7日号で掲載された記事から。 沖縄問題 9/4
丸山ゴンザレス コロナ禍で風俗は“店舗型”から“個人売春”に? 丸山ゴンザレスが聞いた「クラウド売春」の実態 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。 新型コロナウイルス 9/3
東浩紀 東浩紀「歴代最長の『やってる感』政権を支持してきた日本の行く末は」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 安倍政権東浩紀 9/3
蓮舫が10年貫く白ジャケット ドン小西「この人だけ置いてきぼり」 今年6月11日、参院予算委に出席した参議院議員・立憲民主党副代表兼参議院幹事長の蓮舫氏。その白いジャケット姿は2011年の特命担当大臣時代からこれまでも度々目にしてきたが……。ファッションデザイナーのドン小西さんがファッションチェックした。 ドン小西 9/3 週刊朝日
「定額制PCR検査受け放題プラン」に大反響 過熱化する検査ビジネスに医師会は懸念 新型コロナウイルスの拡大にともない、民間企業が続々と検査ビジネスに参入している。8月には日本初となる企業向け「定額制PCR検査受け放題プラン」も登場した。だが、加熱する検査ビジネスには日本医師会(日医)から疑問の声も上がる。 9/3
「次の総理」菅義偉氏の叩き上げ人生 地縁血縁ゼロから登りつめた強運と実力とは “ポスト安倍”の最右翼といわれる菅義偉官房長官(71)が2日、自民党総裁選に正式に出馬表明をした。会見で語られたのは、その歩み。いかにして総理の座に「王手」をかけることができたのか。その運と実力を物語る過去を振りかえる。 安倍政権 9/3
かつてあったワクチン騒動「輸入ではなく国産を」「不純物だ!」 新型コロナはどうなる? 「来年前半までに全国民に提供できる数量を確保することを目指す」とワクチンについて説明した安倍晋三首相。各国で次々と開発が進むが、日本国内においてはかつてのパンデミックの「抵抗」も頭をよぎる。AERA 2020年9月7日号では、ワクチンについて専門家らに取材した。 新型コロナウイルス 9/3
島沢優子 【現代の肖像】「子育て科学アクシス」代表・小児科医、成田奈緒子「目の前の子は私。だから見捨てない」 希死念慮があっても成田が継続してかかわって命を落とした子はいない。「それが私の誇りです」(撮影/東川哲也) 9/3
岩田健太郎「世界を知らない」という自覚が感染症のプロを生んだ<現代の肖像> ダイヤモンド・プリンセス号の感染症対策を告発する動画を公開し、一躍知られるようになった。「失敗したことではなく、責任者が失敗と向き合えないことが問題だ」とこの国の本質的な問題を突く。真実を前に一切忖度しない感染症の専門医は第一人者か、アウトサイダーか。 AERA 2020年9月7日号に掲載された「現代の肖像」から一部紹介する。 9/2
カンニング竹山 カンニング竹山 「安倍さん、辞任しますよ!」と会見前日に断言した男がいた! 安倍晋三首相の記者会見での辞任表明には、「辞任するとは……」「また、突然の辞任か」とほとんどの人が安倍首相の口から「辞任」という言葉が出ることを想定していなかった。しかし、お笑い芸人カンニング竹山さんに「絶対に安倍さんは辞任します!」と、会見前日にキッパリと言い切っていた人物がいるという。 安倍政権 9/2
二拠点生活はすでに解消? 「小雪」が田舎暮らし8年目で得た新しい“家族のスタイル”〈金曜ロードショー「ALWAYS 三丁目の夕日」きょう〉 小雪松山ケンイチ金曜ロードショーALWAYS 三丁目の夕日 12時間前