渡辺豪 「やめるなら地上イージスより辺野古だ」 元防衛大臣・副大臣が新基地見直しに言及 沖縄県民の明確な反対を受けても政府が突き進んできた辺野古沖の米軍新基地建設。だが、ここに来て自民の防衛族から見直しの声が上がっている。AERA 2020年7月6日号では、防衛相や沖縄県知事、元大臣や国会議員らが主張する辺野古問題の見解をまとめた。 6/29
元「占い師」の女性が告白 占い経験ゼロでも“オーラが見える”と謳う「電話占い」の裏側 邪馬台国の女王・卑弥呼は占いを用いて国を治めたと言われるほど、日本における占いの歴史は古い。現代でも多種多様な占いが流行し、悩める人々は、これまた多種多様な「占い師」の元に集う。 そんななか、24時間365日いつでも悩める人に寄り添ってくれるのが「電話占い」だ。1分あたり数百円の利用料で、どんな悩みでも聞いてくれて、占いで未来を導いてくれる。電話で気軽に利用できることから、5,6年前からブームになり始めた。しかし、その「裏側」は私たちが想像する以上に闇が深いようだ。 6/29
野村昌二 戦後75年で約400路線が消え…「廃線先生」が挙げる「もう一度見たい鉄道」は? 戦後日本の復興の大動脈として活躍してきた鉄道。モータリゼーションの波で、次々と姿を消している。AERA 2020年6月29日号では、懐かしい列車の数々を鉄道ファンや鉄道ジャーナリストらが語った。 鉄道 6/28
受刑者、未決者にも給付金10万円で沸き返る刑務所 刑務官が語る意外な指導 <今、この中で話題になっているのが、1人10万円の給付金です。ここの居る懲役の大半はお金がなくこの中で生活する日用品すら買えないのが実情です。だからパンツやシャツを買うぞと楽しみにしている人や娑婆に出て使おうという人もいます> 6/27 週刊朝日
大学入学共通テストの「第2日程」受験は有利? 安易に飛びつくのはリスクも 来年1月、初めて行われる大学入学共通テスト。新型コロナウイルスによる「学習の遅れ」を理由に第2日程での受験ができる。本試験で傾向を見てから受験が有利?という見方もあるが、どうなのか。AERA 2020年7月6日号で分析する。 6/27
検察の本命は「自民党の交付罪」立件だ 河井夫妻事件で専門家が指摘 前法相と妻の買収疑惑に切り込んだ検察が狙う「本丸」は、権力の中枢・自民党本部を公職選挙法の「交付罪」で立件すること--。元東京地検特捜部検事の郷原信郎弁護士がそう指摘する。問われるのは、検察の覚悟だ。 6/26
インターンは「丸2日間つなぎっぱなし」のリモートで? 採用担当者が明かすその理由 5月半ばの週末、33人の就活生が一堂に会し、ある課題に向き合っていた。といっても緊急事態宣言の最中。集合したのはオンラインでできるテレビ会議システム「Zoom」上だ。 6/26
黒人男性殺害「暴徒化」で通報6万5千件 荒れるシカゴで在住記者が見た差別と希望 先日外に出たら、近所の子どもたちが「Black Lives Matter(ブラック・ライブズ・マター)」「Love, not hate(憎しみより愛)」という文字を、チョークで歩道に一生懸命書いていた。 AERAオンライン限定 6/26
福島第一原発“処理水”海洋放出 地元が猛反発しても国は放出ありき 「新型コロナウイルス感染拡大で旅館やホテルでの高級魚の需要が減り、ヒラメやスズキは半値以下。今も漁に出られない船が多い。そのうえ、処理水まで海に放出されたら、風評被害で漁業従事者の生活は成り立たなくなる。海洋放出には断固反対です」 6/26 週刊朝日
永井貴子 カジュアル化して順調な天皇家 眞子さまの結婚「封印」した秋篠宮家 6月16日、昭和天皇の妃、香淳皇后の逝去20年をしのぶ二十年式年祭の儀が執り行われた。皇居の宮中三殿では天皇陛下と雅子さま、秋篠宮ご夫妻らが、東京・八王子の武蔵野東陵では眞子さまと佳子さまが、それぞれ参拝。外出を伴う皇族方の報道は、久しぶりだ。 皇室 6/26 週刊朝日
下重暁子 コロナ給付金に世帯主の名がなぜ必要?「家族制度の呪縛」を感じた作家・下重暁子 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、新型コロナウイルス対策の特別定額給付金について。 下重暁子新型コロナウイルス 6/26 週刊朝日
河井前法相買収 検察が注目する「安倍総理の代わりにお願いにきた」と挨拶した秘書官のキャリーケース 昨年7月の参院選で地元広島の県議や市議、首長にカネをばらまいた公職選挙法違反容疑(買収)で東京地検特捜部に逮捕された前法相で衆院議員の河井克行容疑者と妻で参院議員の河井案里容疑者。 6/25 週刊朝日
浜矩子 浜矩子「再選目指す東京のモンスター知事には常にレッドアラートで臨むべきだ」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 小池百合子浜矩子 6/25
亀井洋志 北朝鮮の女帝・金与正氏が「SLBM」を発射する日 「女帝」の怒りが火を噴いた。北朝鮮は6月16日、2018年の韓国との首脳合意で北朝鮮側の開城(ケソン)に設置された南北共同連絡事務所を爆破した。 北朝鮮 6/25 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「この動き、恐ろしくない?」 作家の室井佑月氏はSNSがきっかけで生産中止になった「日の丸マスク」について、前回に引き続き解説し、政府の新たな動きについても指摘する。 室井佑月 6/25 週刊朝日
「給付金10万円の遅延が痛い」パチンコ店の倒産が急増する理由 新型コロナウイルスの感染拡大で長期に渡り営業休止を余儀なくされたパチンコ店がピンチに陥っている。6月から全国のパチンコ店で営業は再開されたが、倒産、閉店に追い込まれる店が急増しているのだ。 6/24 週刊朝日
トランプ大統領の支持率低下が加速 「中国に再選協力を要請」暴露本が追い打ち 新型コロナウイルス感染拡大対策やBLM運動への対応を巡り、トランプ氏の支持率が低下している。元側近の暴露本の出版が、その動きに拍車をかける。AERA 2020年6月29日号の記事を紹介する。 ドナルド・トランプ 6/24
計7千億円の「高い買い物」 イージス・アショア配備停止は「最善のタイミング」の勇断 河野防衛相が突然、陸上イージスシステムの配備計画停止を打ち出した。トランプ大統領肝いりの高い買い物をやめるには、今がベストタイミングだった。AERA 2020年6月29日号で掲載された記事を紹介する。 6/24
NEW 押切もえが語る、子どもたちの英語教育「チリツモ貯金みたいな気持ちで、英語に触れさせていけたら」〈Qさま!!「東大生・京大生が選ぶ全国の学べる動物園ランキングBEST10」きょう〉 押切もえ子育ておでかけ手料理 1時間前 AERA with Kids+